竜星涼、ここまで脱がされる映画だと思っていませんでした!映画『ぐらんぶる』プレミアム夏祭りイベント

2020/7/28 10:32

取材:記事・写真/RanRanEntertainment(写真一部オフィシャル)

8月7日(金)公開、映画『ぐらんぶる』のプレミアム夏祭りイベントが7月27日(月)にスポル品川大井町 サーフィン場(citywave Tokyo)で行われ、W主演の竜星涼、犬飼貴丈、共演の与田祐希、朝比奈彩、小倉優香、石川恋、そして英勉監督が登壇した。

女性陣は夏祭りを意識した涼しげな浴衣姿で登場する一方、主演の二人はマッチョな男たちの担ぐお神輿に乗り、お祭りには欠かせない“はっぴ姿”でイベントをド派手に盛り上げた。

 

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本作は、登場キャラクターのあまりの脱ぎっぷりから、絶対に映画化は不可能と言われてきた青春コミック「ぐらんぶる」の実写映画化。ダイビングサークル・ピーカブーに半ば強制的に入部させられる大学1年生の役を演じた竜星と犬飼はほぼ丸裸の状態で撮影に挑んだ。さらに伊織(竜星)のイトコでピーカブーのメンバーである千紗に与田祐希、千紗の姉でダイビングインストラクターの奈々華に朝比奈彩、他校生だが奈々華と仲が良くピーカブーに所属しているセクシー番長役に小倉優香、そしてワケあってピーカブーに入るケバめギャル愛奈には石川恋と、豪華女性陣に囲まれている。

 

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竜星は「(撮影現場では)大人になって以来、久しぶりに青春を味わせてもらいました。皆で(撮影で)沖縄に行ったり、花火を観たり、流れ星を見たりとか・・・。なんと言っても『ぐらんぶる』はダイビング映画ですから、ダイビングできれいな海を見たり、すごく楽しかったです」と撮影時を振り返った。

 

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また、犬飼は「撮影中は肌色が多いというか、男性の肌色が多く、撮影が進むにつれて、それに慣れていっている自分が怖いなと思って、僕だけはフラットにいたいと思いながら、現場を楽しみにしていました」と述懐した。

実写が難しいと言われる作品を撮影するにあたり、特に拘ったことは?問われ、監督は「女優さんを綺麗に撮ることですかね。あとは、男二人の裸を綺麗に撮ること。それ以外ないですね」とニヤリ、映画の出来映えに胸を張った。

 

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二人の脱ぎっぷりに業界騒然!?本イベントで脱いでいただく代わりに、キャスト全員から心が丸裸になったエピソードを披露することに。事前に記入されたフリップを各自披露、竜星と犬飼は二人とも“ぐらんぶる出演(撮影)”。竜星は「そうだよね。犬飼とオレは同じだよね」と納得。一方で、「(ぐらんぶるとは)全然関係ない人がいるよ!」と小倉の書いた“台湾一人旅”を指し示す。

小倉は困った顔で「(本イベントに)出る前に、『この映画に関係することかな?』って、石川恋ちゃんと話していたんです。『関係ないこと書くんでね』みたいになったんですけど、抜け駆けされました!」と石川に恨み節。小倉は、高校生のときに現金を持たずに行った台湾一人旅において、タピオカ屋さんが日本大使館に連絡してくれた助かったという話を披露した。

 

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さて、石川が書いたのは“ダイビングシーンでの失敗”。石川は「ダイビングが結構難しくて・・・。本番が始まっているのに、気付いた私は浮いちゃって。頭も海上に出ちゃって、皆の姿が下に見える・・・」と失敗談を明かすが、竜星「途中で足がつってたよな」、犬飼「ばれてますよね。僕と竜星さんが待機していて、もうすぐカメラが回るっていうときに浮上していく石川恋を眺めていた」と真の理由を暴露。石川も「そうなんですよ」と苦笑しきりだった。

 

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朝比奈も“マスククリア(=鼻から出す息を使って、マスク内の水を外に出すスキルのこと)”とダイビングネタを披露。朝比奈は「(ダイビングの撮影に関わるには)ダイビングのライセンスを取らないといけないんです。マスククリアだけうまく出来ず、やっとうまく出来るようになったことが、いざクランクインしたら、皆に筒抜けになっているみたいで・・・。竜星さんとは“初めまして”だったので、現場でイジられるのはすごい恥ずかしかったです」と苦労談を披露。

 

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そして、与田は“浴衣のまま”と撮影中のエピソード。「泊まりがけの撮影のとき。着替えるのが面倒なので、浴衣のまま現場に行っちゃたんです。(途中)誰かに会うなんて想像していなかったので、何人かが同じ車に乗ってきて、恥ずかしいと思ったら、竜星さんも浴衣姿だったので、すごく安心しました」と振り返る。竜星は「正直、夏は暑いので浴衣になっていることが多いんです」と浴衣が普段着であることを明かした。

イベント後半には、ダイビング中にハンドシグナルを使用して会話をするシーンに因み、竜星チーム(竜星、朝比奈、石川)、犬飼チーム(犬飼、与田、小倉)に分れ、ジェスチャー・ゲームの対抗戦が行われた。本作に因んだ題目(シュノーケル、オタク、野球拳、夏休みなど)を当てるべく、竜星、犬飼がジェスチャーに挑んだが、女性陣の珍回答が続出、見事、竜星チームが勝利した。

 

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負けた犬飼チームには罰ゲームとして、犬飼、与田、小倉の各マネージャーが厳選?した“心が丸裸になった恥ずかしい写真”を披露。犬飼は写真を見比べて、「何、それー」と悲鳴。「オレだけガチじゃないですか(怒)」と渋々、写真を説明。「これは高校生のとき、友達とプリクラを撮ったときのショット。皆に比べ恥ずかしい」としょんぼり。因みに、与田は“撮影中に山羊に髪の毛を食べられたときのカワイイ写真”、そして小倉は“2、3年前の誕生日をスタッフさんに祝ってもらったときの別に恥ずかしくない写真”を披露、「オレだけじゃないですかあ」と犬飼はガックリだった。

 

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楽しいイベントも途中、羽田空港に着陸する旅客機の大爆音や、突然の雨に襲われたが、最後となり、竜星は「(イベント)途中から雨が降ってきましたが、いい意味で言えば、この映画も映画界で嵐を呼ぶような作品になったと思います。僕自身、ここまで脱がされる映画とは全然思っていませんでした。半分欺された感がありましたけれども、これが日本のキャンパスライフなのかと思える作品に多分!なったと思います。大変な時期ではありますが、日本を明るく元気に、そして笑いを巻き起こしてくれる作品ですので、いろんな世代の方が映画館で笑って帰っていいただければ嬉しいです」とイベントを締めくくった。

 

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                                   オフィシャル提供写真

映画『ぐらんぶる』(配給:ワーナー・ブラザース映画)
©井上堅二・吉岡公威/講談社 ©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会
8月7日(金)全国ロードショー

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