チユ・ジンモ、初ファンミーティーング開催!

2011/8/5 03:00

7月25日、東京・中野サンプラザにおいて、大ヒット映画「カンナさん大成功」では、大韓民国映画演技大賞ベストカップル賞、王と親衛部隊長との信頼に基づいた同性愛的関係を描いた「霜花店」では、王様を演じ百想芸術大賞の最優秀主演男優賞を受賞、男の友情を描いた映画「男たちの挽歌」をはじめ数々のヒット作に出演し、人気、実力ともにますます磨きのかかった俳優チユ・ジンモの日本初ファンミーティングが開催され国内外から熱心なファンが訪れた。会場後方からバラの花を持ち、ドラマ『ファッション70’s』のOST『胸が痛くても(カスミアッパ)』を歌いながら登場! 熱い声援が沸き起こっていた。今回は「自分の素の姿をお見せしたいと思っています」と発言、会場からは歓声が上がった。かなりの照れ屋で、空港でファンの方の声援に照れてしまいきちんと対応できずに申し訳なかったと陳謝する場面もあった。また、空港からラーメン屋さんに直行し大盛りを食すほど日本のラーメンが好きとのこと。バリスタの衣装で登場! 現在撮影中の映画『珈琲(カビ)』ではバリスタの役を演じコーヒーのいれ方にはこだわりがあるという。コーヒー豆を挽き丁寧にコーヒーを淹れファンにサービス。応援メッセージがシン・ミナ、スン・ヒソ、ソン・スンホン、チャン・ドンゴンから届けられた。親友チャン・ドンゴン氏とはスポーツを通じて親しくなり、「2人でいるとあまり会話はなく、ただただお酒を飲んで歌を歌い僕が3曲歌うと、チャン・ドンゴン氏は4曲歌うという感じです。今までの人生の中で今日が一番話をしていると思います(笑い)」と告白。8月11日はチュ・ジンモ氏の誕生日。サプライズとしてファンからバースデーケーキと歌のプレゼントに、「嬉しくて、とても感謝します。」思わず涙ぐむシーンもあった。作品の役柄からはニヒルで男性的なイメージだが、優しい素顔を披露した。

最後に自筆の感謝の手紙を朗読し、ファンミを締めくくった。『雨のように音楽のように』を披露。帰国後レコーディングをしミュージックビデオの撮影に入るとのこと。現在撮影中の映画「カヒ」は12月公開予定。

ファンの拍手が鳴りやまず、何度も何度も手を振り声援に応えていた。

チュ・ジンモFanMeeting

http://www.jinmo.jp/





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