『ハリー・ポッター』BL&DVD発売記念会見に、冨永愛、なでしこジャパンが応援!

2011/11/18 02:36


11月16日、大人気シリーズ映画の最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』のブルーレイ&DVD発売記念記者会見が、東京・駐日英国大使館で行われ、モデルの冨永愛と、女子サッカー 日テレ・ベレーザの小林弥生選手、岩清水梓選手(なでしこジャパン)が登壇した。


英国の著者J.K.ローリングによる世界的ベストセラーのファンタジー小説を映画化し、10年にわたりシリーズ化。全8作品で1000億円もの映画興業収益をあげ、ブルーレイ&DVDのトータル視聴者は6,200万人という国民的な映画『ハリー・ポッター』。


日本のハリー・ポッターファン代表として、「ポッタリアンです!」と宣言し、ボグワーツ(魔法学校)の先生をイメージしたチェックのミニワンピースで登場した冨永愛。「6歳になる息子といつも一緒に映画を観ています。少し怖い場面もあるので、子供は泣いちゃうかなと思いましたが、全然大丈夫。手を握りしめて観ています。彼も魔法を使ってみたいんでしょうね。私も使ってみたいですけど・・・(笑)。」と親子で映画を楽しんでいる様子。


一方、小林と岩清水は、グリフィンドール(劇中の学校のクラス寮)のトレードマークのマフラーを巻いて登場。岩手県出身の岩清水は、東日本大震災時に『ハリー・ポッター』の出演者からメッセージや義援金を寄付してくれたことに感動し、同イベントの出席を決めたという。本作で描かれている友情や絆と重ね合わせ「サッカーも、サブの選手に助けられて頑張ることができます。チームが一つになったから、見えない力で強い相手にも勝てることができました。」と、なでしこジャパンの強さを語った。

 そして、今年1年を振り返り、「とても濃い1年を過ごすことができました。来年はロンドンオリンピックが目標。なでしこサッカーのいい試合をお見せして、良い色のメダルを取れるように頑張ります。」と意気込んだ。

また、小林は「日テレ・ベレーザの若い選手たちは、ハリー・ポッターファンが多くて、練習の前後に呪文をかけあいながらパスを出して遊んでいます。私は呪文が覚えられないので、“クルーシメ”(クルーシオの事)と言って(笑)。」と明かし、「アテネの帰りにロンドンに寄って、キングズ・クロス駅の9と3/4ホームにカートを突っ込んでみました。もちろん入れなかったですけど。」と話すと「いいな~。」と冨永が羨ましがる場面も。

もし呪文をかけることができたら、何がいい?との質問には、冨永は「自分の守護霊を出す呪文があるので、それがいいです。」、岩清水は「サッカーで、瞬間移動できる魔法があったらいいですね。」、小林は「サッカーではケガがつきものなので、ケガがすぐ治る魔法です。」と笑顔で答えた。


会場には、映画撮影で実際に使用された衣装や小道具、キャストサイン入りポスターが展示され、まさに“ハリー・ポッターワールド”の状況にテンション上がりぱなし。「さっきも、魔法の杖に触らせてもらって、呪文をかけました!ヴォルデモートの衣装も着てみたいです。」と大はしゃぎで、興奮している自分を「大丈夫かな?私・・・」と言って会場を沸かせた。
最後に冨永が、「『ハリー・ポッター』シリーズには、友情・家族愛・師弟愛など色々な愛情が描かれています。子供たちに夢や勇気を与え、いろんなことを教えてくれる物語です。ぜひDVDを家で保管して観てほしいです。ハリー・ポッターと一緒に育ってきた子供たちはもちろん、DVDを観てこれからもまた育っていくのだから、これが終わりじゃないですね。名作として残るのだと思います。」とアピールした。

 なお、ロンドン、2011年10月6日:ワーナー・ブラザースは、『ワーナー・ブラザース スタジオ・ツアー・ロンドン_メイキング・オブ・ハリー・ポッター』を発表。2012年331日よりオープンとなる。


最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は、20世紀末の英国を舞台に、主人公ハリーが魔法省やホグワーツ魔法魔術学校を守るため、仲間たちと共に、宿敵ヴォルデモート卿と最終決戦をするのだが・・・。


※『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』ブルーレイ&DVDは、ワーナー・ホーム・ビデオより11月16日発売開始。

 DVD&ブルーレイセット(3枚組)

BD/DVD 3980円(税込)

 スペシャル・エディション(4枚組)

BD/DVD 4980円(税込)

 3D&2Dブルーレイセット(3枚組)

BD/DVD 5980円(税込)

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