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2025年8月21日 17:21

杉咲花・主演 映画『ミーツ・ザ・ワールド』 歌舞伎町が舞台! 場面写真一挙10枚解禁

芥川賞作家・金原ひとみが歌舞伎町を舞台に描き、第35回柴田錬三郎賞を受賞した同名小説を、監督・松居大悟、主演・杉咲花により映画化した『ミーツ・ザ・ワールド』(10月24日公開)より、場面写真が一挙解禁となった。

解禁となった場面写真は10枚。本作は、由嘉里が迷い込んだ歌舞伎町という未知の世界で、考え方も、生き方も、何もかもが違う、交わることのなかった人たちと出会い、違いを受け入れることで自分自身をも受け入れていく物語。解禁された場面写真には、そんな由嘉里の様々な姿が切り取られている。歌舞伎町で出会ったキャバ嬢のライ(南琴奈)、ホストのアサヒ(板垣李光人)と夜の歌舞伎町を笑顔で歩くカットや、散らかったライの部屋で大好きな擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」のアクリルスタンドをぼんやり眺めるカット、アサヒと推しカプのぬいぐるみを真剣な眼差しで見つめるカット、同僚を引き連れたアサヒに店外から声をかけられて戸惑うカットがあると思えば、合コンで出会った奥山譲(くるま(令和ロマン))との焼肉デートも映し出されている。

そして、ライとアサヒに連れられて足を踏み入れたBAR「寂寥(せきりょう)」で出会う毒舌な作家・ユキ(蒼井優)と街に寄り添うマスター・オシンとの姿も。人生の先輩のような二人と一緒にいる由嘉里はどこか落ち着いた雰囲気をまとっている。

さらに、由嘉里がオタク友達と「ミート・イズ・マイン」の推し活を全力で楽しんでいるカット、反対に敬遠する母親(筒井真理子)との関係性が垣間見えるカットも。生きづらさを抱える由嘉里が新たな出会いでどのような展開を迎えるのか、期待せずにはいられない。

等身大の主人公を演じる杉咲花は脚本の打ち合わせ段階から本作に参加し、松居監督をはじめとするプロデューサー陣を、その並々ならぬ熱意で驚かせたという。60~70ページに及ぶ台本と原作小説のほぼ全てのページに付箋が貼られており、「小説のこのセリフはなぜなくなったのか、台本のこのセリフはどう生まれたのか」といった細部に関して様々な質問が飛んだそう。プロデューサー視点も併せ持つ杉咲が演じ切った由嘉里を劇場で見届けていただきたい。

映画『ミーツ・ザ・ワールド』10月24日(金) 全国公開
配給:クロックワークス ©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会

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