映画『メン・イン・ブラック3』ジャパン・プレミアに、ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ登場!

2012/5/10 01:37

黒服&サングラスでおなじみの大人気SFアクション映画『メン・イン・ブラック』。シリーズの最新作『メン・イン・ブラック3』(5月25日公開)のジャパン・プレミアが、5月8日、東京・六本木ヒルズアリーナにて開催され、主演のウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリンと、バリー・ソネンフェルド監督が登壇した。


会場入り口に車が到着し、レッドカーペットに彼らが登場するたびに大きな歓声があがった。握手やサイン、時にはツーショット写真を撮るなど、たっぷりと時間をかけてファンサービスに応じながら闊歩。今回、10日間で8か国を回るハードスケジュールのウィル・スミス。トミー・リー・ジョーンズは、日本のみのキャンペーン参加ということで、2人が揃っての来日は、10年ぶり。唯一、日本だけで“K”と“J”の夢の2ショットが実現した。










メインステージでは、白煙と瞬く光の中、「MIB3」のロゴの3DBOXから、キャスト3人が登場!映画さながらの演出に、会場のファンたちも大興奮。

ファンの大歓迎ぶりに上機嫌のウィル・スミスは、「ワォ~、トーキョー!」と叫び、「今日はとても興奮している。アリガトウ!」と挨拶。本作品について、「観終わったあとも、ずっと興奮が続くような映画だよ。」とアピールした。





トミー・リー・ジョーンズは、「この映画には、邪悪なエイリアンや可愛いエイリアンが出てくるんだ。僕は、可愛いエイリアンが好きなんだけどね。」と笑った。続けて「僕は日本が大好きで、日本に来ることが幸せ。第二の故郷だと思っているんだ。」と言って、ファンを喜ばせた。

今作品で、40年前の“K”(トミー)を演じ『メン・イン・ブラック』に初参戦となったジョシュ・ブローリンは、「素晴らしい俳優と共演できて光栄。ぜひ、『MIB3』を楽しんで。」「トーキョー、サイコー!!」と雄叫びをあげた。トミー・リー・ジョーンズに似せるコツを聞かれると、「彼の前では言いにくいなぁ(笑)。とにかくトミーは、気に入ってくれたよ。」と少し照れながらコメント。

そのトミー・リー・ジョーンズに、無愛想な役柄を演じるコツは?と尋ねると、「そんなものないよ。自分そのまま。まだまだ勉強中だよ。」という答え。それを聞いたウィル・スミスは大爆笑。

注目してほしいシーンについて、ウィル・スミスは、「タイムトラベルで過去に戻るために、高層ビルから飛び降りるシーンがあるんだ。最高の3D効果で臨場感バツグン。絶対に見逃さないで。」と力説。



毎回、スーパースターのカメオ出演も話題の一つとなっている『メン・イン・ブラック』だが、バリー・ソネンフェルド監督から「今回は、レディ・ガガ、ジャスティン・ビーバー、ティム・バートン監督・・・他にも数人出ているから、よく目を凝らして観て。」と明かされると、会場からは大きな拍手が沸き、「実は、昨日のソウルでの会見時、ウィルが僕に『MIB4のアイディアが浮かんだ』とささやいたんだ。3も2も彼のアイディアがきっかけだったから、もしかしたらパート4もあるかも。」と、さらなる期待を持たせた。


ソネンフェルド監督が「俳優たちが素晴らしい演技をみせてくれて、笑いあり涙ありの最高の出来。これまでの3Dの中で最高の作品。」と胸を張る。大ヒット間違いなしの本作品の公開が待ち遠しい。

なお、レッドカーペットには、黒谷友香、キャラクターの“黒豆しば”“くまモン”の『黒』にちなんだゲストや、モデルの道端アンジェリカと浦浜アリサ率いるWomen IN BLACK(黒のドレスを纏った総勢26名のモデル集団)ほか、ウィル・スミスの妻で女優のジェイダ・ピンケットも登場し、イベントに華をそえた。

 

photo:Yasuhiko Akiyama 

 

                  Photo by WILSON WEBB © 2011 Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.


『メン・イン・ブラック3』(3D)

人類に紛れて地球に生息する奇想天外な異星人を監視する極秘組織「MIB」に属する黒づくめのエージェント、J(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)の抱腹絶倒コンビが帰ってくる。しかし、彼らが帰ってくる場所は過去。Jは、MIBの15年間で最も説明不可能な事件に遭遇。それは、なんとパートナーKの生命に関わること。宇宙の神秘の謎、歪められた時間軸を正すために、Jはタイムトリップを試みるが・・・。

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ

監督:バリー・ソネンフェルド

出演:ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリンほか

配給:東宝東和

5月25日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか 日米同時公開!

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