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パク・ハンビョル、キム・ジソク主演映画『二つの月』プレス試写会、VIP試写会にSE7EN来場!

2012/7/6 09:17

7月2日、ソウルのロッテシネマ建大入り口店にて、映画『二つの月』プレス試写会が開かれ、主演のパク・ハンビョル、キム・ジソク、パク・ジンジュ、ラ・ミランらが出席、会見がおこなわれた。


映画『二つの月』は、死者たちが蘇る家に閉じ込められた3人の男女、恐怖小説家ソヒ(パク・ハンビョル)、大学生ソクホ(キム・ジソク)、女子高生インジョン(パク・ジンジュ)。なぜ、閉じ込められたのか思い出すことができないまま、家から脱出を図ろうとするが、森の中から出ることができない。時間も止まったままで、空には2つの月がのぼっている。この家に、残ろうと言い出すソヒに少しずつ疑問を持ち始める二人だが、どこからか奇妙な音が聞こえ出し・・。というストーリーだ。


今年の夏に向けたスリラー映画だ。映画『女子高怪談3-狐階段』や『ヨガ学院』などの出演で、ホラークィーンとも呼ばれるパク・ハンビョルと、映画『国家代表』で840万人の観客動員を図ったキム・ジソク、700万人観客動員を誇る映画『サニー永遠の仲間たち』でサニーメンバーの中でも、悪態をつく女子高生役を好演したパク・ジンジュ、という組み合わせで早くも話題になっている。


試写会の後、会見に登場したパク・ハンビョルは白のシースルーのドレスで登場。会場を魅了した。

会見が始まり、パク・ハンビョルが今回ホラー映画が3作目になることに関して「今まで私に来る役柄はホラーでなくても冷たいタイプのものが多いようです。個人的にはいつか暖かい役柄を演じてみたいですね」と答えた。


軍除隊後、初めての作品がホラー映画となったキム・ジソクは、「演じる空間に限りがあり、話の中の小さな導線を通して、インパクトや感情を大きく見せることができるようにしたかった。」と話し、「監督とのシナジー効果によって生み出された結果だと思っています」と積極的に参加した意欲を見せた。


映画『サニー永遠の仲間たち』と今回の役について聞かれたパク・ジンジュは「『サニー永遠の仲間たち』の時はとにかく楽しく演じようと努力しました。それから沢山悪態をついたので(笑)今回は最小限にして、恐怖を増すことができるように演じてみました」と話した。


今回、謎の女性ヨンスン役を演じたラ・ミランは映画『チャ刑事』や大ヒット作『ダンシングクィーン』など、最近ドラマでも活躍している実力派。恐怖心に満ちた今回の役柄に対して「ホラーは初めてですが、他のホラーとは違って物語りの関連性を持たせるのが難しかった。」と話、CGに頼らず、実写で撮ったという後半の演技は、観客を圧倒させることだろう。演技とは違い会場をわかす場面もあった。


今回の映画『二つの月』は、ホラー映画専門製作会社(株)ゴーストピクチャーズの最初のプロジェクト作品として公開された。

制作会社の意図は、ホラーのノウハウを知り尽くした小説家達が、アイディアを出し合い、作品を1年に1篇ずつ製作していく計画だ。また、ホラー映画にありがちな、恨みや呪いばかりの概念から、本来兼ね備えている娯楽的要素を盛り込んだ映画作りを心がけ、アジアやアメリカなどへの進出を目指いしていく。『二つの月』がその第一作なだけに、今までには見られない要素が盛り込まれた、新しいホラー映画として誕生したといえよう。


会見の終わりに各自が挨拶し、パク・ハンビョルは「記事を書かれる時はぜひ明るい表情でお願いします~」と話し、キム・ジソクは「先週スパイダーマンも公開され、来週はバットマンが戻ってきます。僕も軍から戻ってきました(会場笑)戻ってきて初めての作品です。うまくいって欲しいと思いますし、恐怖映画という素材も新鮮でした。よい記事をお願いします」と伝えていた。

パク・ジンジュは「ホラー映画が嫌いな私も楽しめた映画でした。よろしくお願いしま~す」とアピールしていた。


同日の夜はVIP試写会が開かれ、『女高階段3』でパク・ハンビョルと共演したチョ・アンや、キム・ジソクが現在出演中のドラマ『ロマンスが必要2』の共演者キム・ジウや軍での先輩であったイ・ドンウク、映画『サニー永遠の友達』でのパク・ジンジュの共演者、カン・ソラなど多くのスターが訪れ、中でもパク・ハンビョルの彼氏であるSE7ENとJYPのパク・ジニョンが並んでフォトウォールでフラッシュを浴びて話題となった。

映画『二つの月』は7月12日から韓国内で一斉公開する。

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