John-Hoon、主演映画『ミスター・ジョンフン!!私のスターはチキン男?!』公開初日舞台挨拶!

2012/11/8 09:36

歌手・俳優として、韓国のみならず日本をはじめアジアで不動の人気を博すJohn-Hoonが、10月31日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、主演のショートムービー『ミスター・ジョンフン!!私のスターはチキン男?!』の公開初日舞台挨拶を行い、岡元雄作監督と共に登壇した。


約2年ぶりオリジナルシングル「MESSAGE」と、邦楽カヴァーアルバム「VOICE2」をこの日に同時リリースしたJohn-Hoon。本作品は、John-Hoon自身が本人役を演じ、初のコメディに挑戦。劇中ではジャージ姿でダメなチキン男を熱演した。また、主題歌「MESSAGE」の楽曲提供、プロデュースを手掛ける河村隆一氏も特別出演し、6月に東京で行われたライブイベント映画『LIVE MOVE~John-Hoon’s REAL VOICE~』も同時上映され、John-Hoonの魅力を余すことなく堪能できる作品となっている。


上映後、ファンの熱い視線と歓声に迎えられたJohn-Hoonは、黒のロングジャケットに黒のパンツ姿、この日はハロウィンということで、胸にはオレンジ色のチーフをあしらい、同じくハロウィン衣装を身に着けたトキ(劇中で登場するウサギのぬいぐるみ)を手にして登場。


「今日はたくさん来てくれて、本当にありがとうございます。こんにちは、John-Hoonです。今日はハロウィンですね。知らなかったけど、ハロウィンと聞いて急きょ(胸のオレンジ色のチーフを)準備しました。かっこいいぜ~?」と挨拶し、お茶目な笑顔をみせた。

 
岡元監督は、「皆さんの知ってのとおり、John-Hoonさんは凄くクールでかっこいいから、逆の一面を見ていただきたいと思い、本当は違いますがチキンなJohn-Hoonさんだったら面白いのではないかと企画しました。楽しんでいただけたら嬉しいです。」とコメントした。

 
Q:初のコメディに挑戦し、しかも本人役を演じていかがでしたか?

John-Hoon:「本人役を初めてやりましたが、僕はチキン男じゃないのに。本当はタフなので・・・。」

すると、会場のファンから「え~~?」の疑問の声があがり、思わずJohn-Hoonが「なんだよ~」と言わんばかりに客席に詰め寄ってみせ、大爆笑に!!

「こういうキャラクターをファンの方が見られたら、舞台ではかっこよく歌うのに“実はこういうキャラだったんじゃないの?”と思われないか、ちょっと心配でした。だから、今言いますが、僕はチキン男じゃないです!(客席からの「何男?」の質問に)う~ん、好きなように考えて下さい(笑)。」

 
Q:演じて苦労した点や、印象に残っているシーンは?

John-Hoon:やっぱり日本語の演技は難しかったですね。これからも頑張っていかなくてはと思いました。それから、キスは本当に気持ち悪かった。男とのキスはダメですね(笑)。

Q:こだわった演出はありましたか?

John-Hoon:ギャグの役をやりたかったので、赤いジャージ姿のシーンで一生懸命、表情などに注意して頑張って演じました。

Q:監督としては、演出に関してどうでしたか?

岡元監督:Jhon-Hoonさんは、日本語がほとんど通じるのでやりやすかったです。ギャグにしても、自分からこうしたらいいんじゃないかと提案してくれて、僕が考えてきた演出と、彼の演技プランで相乗効果がありました。キスシーンについては、僕が脚本を書いたので申し訳ないと思いましたが、ギリギリのところまで頑張ってくれて、すごい役者魂を感じました。本編の映像では途中でカットになっていますが、実際はあと数センチのところまで迫っていて・・・。わざとカットをかけるのを遅くしたんです(笑)。

John-Hoon:次は女優さんでお願いします(笑)。

Q:改めて確認しますが、キスシーンは男性より女性の方がいいですか?

John-Hoon:もちろん!!(笑)


Q:赤ジャージにこだわった部分は?

John-Hoon:わざと裾を上げて、ちょっときつく履くのがポイントでしたね。どの部分?家でやってみればわかるから(笑)。ジャージは好きで、家でもよく着ます。ほとんど黒ですが、赤ジャージもありますよ。

岡元監督:衣装あわせをしてみたら、意外にカッコよく似合っちゃって。John-Hoonさんは何でも着こなしてしまうから、ダサくするのに苦労しました。

Q:主題歌「MESSAGE」のレコーディングシーンも登場しますが、河村隆一さんとのレコーディング作業はいかがでしたか?

John-Hoon:初めてお会いした時は、大先輩なので壁があるかと思っていたのですが、実際に話してみると、とても優しくて、イケメンでした。吸入器をプレゼントしていただきました。

※ここで、河村隆一氏からメッセージ映像が届き、「明るい楽曲とは裏腹に、ちょっと切ない恋、ほろ苦さ、甘酸っぱさというものが表現できたらいいと思っています。John-Hoonの歌うメッセージをぜひ楽しんで下さい。」と語った。

それに対し、John-Hoonは、「ありがとうございます。河村さんも久しぶりに活動を再開すると伺いました。僕もファンなので応援します。頑張って下さい。」とお礼を述べ、エールを送った。


Q:オリジナルとしては2年ぶりとなる新曲の発売を迎えた今の気持ちは?

John-Hoon:カヴァーアルバムも好きですが、オリジナルはもっと好きです。2年ぶりですし、やはり反応が気になりますね。皆さん、宜しくお願いします。

Q:同時発売の邦楽カヴァーアルバム「VOICE2」についての思いは?

John-Hoon:「VOICE2」は、男性のヴォーカル曲をカヴァーしました。やはり女性ヴォーカル曲をカヴァーした「VOICE1」より強い感じだと思います。女性の曲は、僕が男なので、自分なりのスタイルで歌うことができますが、男性の曲はオリジナルをどう歌うか気になりましたが、自分なりに歌ってみました。よろしくお願いします。

 
さらに、この後John-Hoon直筆サイン入りポスターとハロウィンプレゼントが、抽選で会場のファンに本人から直接手渡されるというスペシャルな企画も。

フォトセッションでは、トキがつけていた“悪魔の耳”のカチューシャを自ら付けておどけて見せ、満面の笑顔を振りまいていたJohn-Hoon。最後は、「マッサージじゃなくて、メッセージですね(笑)。」「2年ぶりに新しいシングル『MESSAGE』が発売されました。これから年末までは、コンサートや音楽の活動をして、来年には韓国でドラマや映画でご挨拶します。これからも頑張ります。ありがとうございます。」と、活動の予定を伝え、さらなる活躍を約束した。

※『ミスター・ジョンフン!!私のスターはチキン男?!』は、10月31日より、東京、大阪、名古屋、福岡、仙台の全国5都市にて5日間限定公開。

john-Hoon日本オフィシャルファンクラブ http://www/john-hoon.jp/

 

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