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パク・シフ映画初出演作品『殺人の告白』6月1日公開!

2013/4/30 05:36

『家門の栄光』(09)『検事プリンセス』(10)、そして、『王女の男』(11)と、出演ドラマごとに輝きを増す“ブラウン管の皇太子”パク・シフが映画初出演で連続殺人犯を演じ、激しいアクションにも挑戦した本作。
涼やかなルックスに微笑を浮かべながら自ら犯した罪についての反省を語る姿はまさに“美しすぎる殺人犯”。そんな彼を15年にわたって追い続けてきた刑事チェ・ヒョング役は『黒く濁る村』(10)のチョン・ジェヨン。多様なキャラクターを演じ分る演技派俳優で、日本では『シルミド』(03)で多くの女性ファンを獲得した。
メガホンをとるのは、アクション・スクール出身のチョン・ビョンギル監督。29歳で初監督作品のドキュメンタリー『俺たちはアクション俳優だ』(08)で、アクション・スクールの厳しい訓練過程と、笑いと感動のエピソードを交えながら生き生きと描き、批評家から実力派の新人監督として脚光を浴びた。ポン・ジュノ監督の名作『殺人の追憶』(03)の題材にもなった、韓国で起きた実際の事件“華城連続殺人事件”からインスピレーションを得た彼が描き出す、スピーディーな展開とダイナミックなアクションは最後の最後まで目が離せません!!

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【ストーリー】

連続殺人事件から15年後。自分が犯人だと名乗りを上げた男イ・ドゥソク。時効が成立したため法的には無罪となった彼が自分の犯した殺人事件について詳細に記した本を出版する。その衝撃的な内容と、俳優のように美しいルックスが相まって、一躍、人気者になった彼と、犯人を探し続けてきた刑事や恨みを抱く遺族たちとの駆け引きが始まる。本の中に最後の未解決失踪事件の真相が書かれていないことに気づいた刑事ヒョングはドゥソクに向かって「詐欺罪で逮捕されるだろう」と言い放つ。

そんな中、自分こそが真犯人だと主張するJと名乗る男が現れ……。

監督:チョン・ビョンギル

キャスト:パク・シフ、チョン・ジェヨン、チョン・ヘギュン

2012年/韓国/カラー/デジタル作品/ドルビーSR/ビスタサイズ/119分/

字幕翻訳:小寺由香

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6月1日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー

◆公開劇場続々決定!◆

6/1(土)シネマート新宿&シネマート六本木

以下、順次公開

北海道:シアターキノ/東北:フォーラム仙台/

関東:千葉劇場、プレビ劇場ISESAKI、シネマックスつくば、

シネ・ウインド、シネマe_ra/中部:TOHOシネマズ名古屋ベイシティ/

関西:大阪ステーションシティシネマ、TOHOシネマズなんば、

元町映画館、京都みなみ会館/

中国・四国:シネマ・クレール、サロンシネマ、ソレイユ・2、シネマルナティック/

九州・沖縄:TOHOシネマズ天神、シアターシエマ、長崎セントラル劇場、桜坂劇場

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