イ・ジョンボム監督最新作、チャン・ドンゴン主演映画「泣く男」10月18日公開決定!

2014/7/29 16:14

『アジョシ』(2010年韓国No1大ヒット作)監督イ・ジョンボム最新作

チャン・ドンゴン主演

『泣く男』メイン写真-2

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韓国全土に<アジョシ・シンドローム>を巻き起こし、日本でも熱狂的ファンが多い映画『アジョシ』で韓国アクション映画の新境地を切り開いたイ・ジョンボム監督、待望の最新作『泣く男』がいよいよ日本に上陸する。

『アジョシ』では隣の家の少女を助けるために迷うことなく全てをかける元特殊工作員に韓国四天王の一人ウォンビンが扮していたが、今回の『泣く男』では四天王のもう一人、数々の作品で強烈な男性美と圧倒的な演技力を兼ね備えるチャン・ドンゴンが、罪を背負いながら最後の任務に身を投じる孤独な殺し屋ゴンを演じている。

感情を殺した“ぶれない男”『アジョシ』のテシクと、心の葛藤に左右される“ぶれる男”『泣く男』のゴン、両作の主人公はジョンボム監督の描く“男の姿”の合せ鏡とも言えるだろう。

『泣く男』サブ1-2
<ストーリー> 幼い頃にアメリカの砂漠に捨てられ、殺し屋に育てられたゴン(チャン・ドンゴン)。

ある日彼は任務遂行中に誤って幼い少女を撃ち殺すという、取り返しのつかないミスを犯してしまう。何とか忘れようと酒に溺れるゴン。しかしその罪から逃れようともがけばもがくほど、葬り去ったはずの過去の哀しい記憶が蘇ってくるのだった。そんな彼に組織から新たな暗殺命令が出る。これが最後の任務と決め、一度は捨てた故郷の地、ソウルに降りたつゴン。そこで彼を待ち受けていたのは、

哀しい因縁で結ばれた最後のターゲットと、硝煙と薬莢の嵐のような壮絶な死闘だったー。

『泣く男』

■監督:イ・ジョンボム 『熱血男子』、『アジョシ』
■出演:チャン・ドンゴン 『マイウェイ 12,000キロの真実』、『ブラザーフッド』
キム・ミニ 『恋愛の温度』、『火車』
■公開表記
10月18日(土)新宿バルト9、丸の内TOEIほか全国ロードショー

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