映画『ミス・ギャングスター』日本大震災復興支援チャリティー上映会開催!

2011/3/23 01:41



●  東日本大震災復興支援チャリティー上映『ミス・ギャングスター』〈4月9日公開〉、

4月2日〈土〉シネマート新宿にて 開催。

“映画を観て、被災地に支援金を送りましょう!”

㈱エスピーオー(東京都港区六本木)では、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の支援のため、4月2日(土)13:30(開場13:00)より東京・シネマート新宿にて韓国映画『ミス・ギャングスター』(4月9日公開)のチャリティー先行上映会を実施いたします。鑑賞料金(支援金)は¥1,000(均一)。全額が支援金となります。

アジア映画を中心に上映する映画館シネマートを東京・新宿と六本木、大阪・心斎橋で運営、韓流ドラマなどアジアコンテンツのDVDを企画・発売し、「アジアの流通事業者として多様な映像コンテンツが流通できるよう努力することで、笑顔の溢れる平和な社会に貢献したいと考えている」㈱エスピーオーでは、今回の震災においてエンタテインメントを届けることと、それを支援につなげることを考え、4月9日よりシネマート新宿、シネマート心斎橋にて公開の韓国映画『ミス・ギャングスター』のチャリティー先行上映会を行うことを決定しました。

■実施概要

日時:4月2日(土)13:30上映スタート(開場 13:00)

場所:シネマート新宿スクリーン1上映回数:1回

鑑賞料金(支援金):1,000円均一(全額寄付)

※支援金額および寄付先は上映終了後に速やかに公表するとともに、シネマートHPでもご報告いたします。

※当日は鑑賞料金とは別に、義援金の募金箱も設置させていただきます。

※前売り鑑賞券のご使用はできません

※電力需要などさまざまな状況により当日の上映は中止となる場合がございます。また、上映された場合でも余震などにより、上映の中断、上映中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。



韓国の大女優3人そろい踏み。痛快無比エンタテインメント!

ミス・ギャングスター

平均年齢65歳、史上最狂、最高齢のおばちゃん強盗団登場。その目的はハワイ旅行!

平均年齢65歳のおばちゃん3人組が、銀行強盗に奪われた夢のハワイ旅行資金を取り戻すために、銀行を襲うという痛快無比なエンタテインメント作品が誕生した。

主演の強烈なおばちゃんを演じるのは、ナ・ムニ、キム・スミ、キム・ヘオクという韓国映画・ドラマ界には欠かせない大女優3人。大女優ならではの笑い、泣きはもちろん、オートバイ3人乗りでの疾走など、随所に身体を張ったアクションまで披露。物語と同様に、年齢なんかまったく関係ない圧倒的な存在感を示している。

監督は大ヒット作『花嫁はギャングスター』の脚本も手がけているカン・ヒョジン。この作品が劇場長編2作目となる新鋭だ。本作ではおばちゃんの銀行強盗というコミカルなシチュエーションのみでなく、行き場のない老人という現実の社会問題もくるみこむという手腕を発揮している。

本作『ミス・ギャングスター』は『アリス・イン・ワンダーランド』『タイタンの戦い』『グリーン・ゾーン』『シャッターアイランド』などハリウッド大作が続々と公開される中、苦戦も予想されたが、内容の素晴らしさ、面白さが口コミで伝わり、120万人以上を動員するヒットを記録。幅広い観客の支持を集めた。

ドイツ映画をもとにし、韓国のおばちゃんパワーを加えてさらにスケールアップしたこの作品。映画の大ヒットで世界共通のおばちゃんパワーは海を渡り、ハリウッドからリメイクのオファーまで殺到することとなった話題作、ついに日本上陸!

 

<ストーリー> 年寄りにとっては世知辛い世の中。ジョンジャ(ナ・ムニ)、ヨンヒ(キム・スミ)、シンジャ(キム・ヘオク)のおばちゃん3人はそんな日々の中でもひとつの大きな目標を持っていた。それは3人でのハワイ旅行。手段はどうであれ、長い年月を費やしてやっとたどり着いた目標金額。しかし、旅行代理店に指定された銀行での振込みの最中、銀行強盗に小銭以外のお金を奪われてしまう。しかも、銀行の補償はないという。怒りに震えるおばちゃんたちは自らの手で、ハワイ旅行のお金を取り戻そうと立ち上がる。その手段は銀行強盗だった・・・。

監督・脚本:カン・ヒジョン

出演:ナ・ムニ「私の名前はキム・サムスン」/キム・スミ「パリでの出来事」/キム・ヘオク「マイ スウィート ソウル」

イム・チャンジョン『セックス イズ ゼロ』

2010年/韓国/カラー/35mm/ビスタ/109分 (C) 2010 LOTTE ENTERTAINMENT. All Rights Reserved.

49日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋、ほか全国順次公開

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