Block.B、日本ファンクラブ設立記念クリスマスライブ開催&記者会見!

2011/12/31 08:50


ブレイク必須と話題の新人、7人組ヒップホップグループBlock.Bが、12月19日、Zeep Tokyoにて、日本公式ファンクラブ“BBC JAPAN”の設立を記念して、『Block.B Christmas Live Block.B Is Coming To Town』を開催した。

韓国を代表するヒップホップミュージシャンのチョPDが生んだBlock.Bは、2年余りの時間を準備に費やし、満を持して韓国でデビュー。ZICO(ジコ)、Jae Hyo(ジェヒョ)、B-Bomb(ビボム)、P.O(ピオ)、Park Kyung(パクキョン)、U-Kwon(ユグォン)、TaelL(テイル)の7人からなる超大型新人グループで、作詞、作曲、プロデュースを自ら手掛ける実力派アーティストだ。


前回、9月に行われた日本初ショーケースツアーも大盛況に終え、この日のライブでも熱いパフォーマンスを披露し、ファンたちを熱狂させた。『Wanna B』『Freeze!』で始まったステージはスタートからヒートアップ。ソロでピアノを弾いたり、2~4人で分かれてパフォーマンスしたりと楽しいステージを繰りひろげた。途中、ジコとパクキョンが2階席に現れると、会場は大興奮。ラストは、サンタクロース衣装などの可愛い姿で登場。

クリスマスカードやキャンディをファンに配り、一足早いクリスマスを一緒に祝った。

 








ライブ終了後には記者会見を行い、現在の心境やこれからの熱い想いを語ってくれた。

 「こんにちは!Block.Bです。」と挨拶したあと、まずはリーダーのジコが、「前回のショーケースには、予想以上にたくさんのファンが来てくれて驚きました。その時、次は新しいパフォーマンスで良い公演をしようと決めていました。今回も変わらない情熱で応援してくれて本当に嬉しかったです。楽しいクリスマスになりました。」と語った。

 続いて、パクキョン・・・「日本に来ることができて嬉しく思います。これからも頑張りますので、宜しくお願いします。」

ユグォン・・・「ソロの時に、緊張して間違えてしましたが、楽しい公演になりました。」

ビボム・・・「2か月前に来たときよりも、たくさん来てくれてうれしかったです。」

テイル・・・「僕はとても楽しかったのですが、お客さんも同じように楽しんでくれたらなら嬉しいです。」

ジェヒョ・・・「クリスマスを女性と過ごしたことがなかったので、こんなにたくさんの女性たちと過ごせてとても嬉しいです。(笑)」

ピオ・・・「ファンの方が一生懸命声援を送ってくれたので、記憶に残る良い公演になったと思います。」と、それぞれが、この日のライブを満足に終えた気持ちを語った。




 Q.盛りだくさんのライブでしたが、どんな準備をしてきましたか?

 ピオ:クリスマスの雰囲気を出すために、パクキョン君と一緒に練習しました。

ビボム:テイル君とピアノの曲を用意しましたが、楽しく聴いてもらえたかな?

パクキョン:4日間寝ずに準備し、ご飯を食べるのを忘れるくらい練習に打ち込んだので、ご覧の通りゲッソリしてしまいました(笑)。でも、たくさんの声援を送ってもらったので良かったです。

ジコ:普段はあまり歌わないカバー曲を歌いました。ユグォン君とビボム君と一緒にダンスの練習をしました。

ユグォン:初めてソロの準備をしました。ギターも練習したのですが、久しぶりだったので大変でした。日本の歌も披露したのですが、途中で歌詞を忘れてしまいました。

ジェヒョ:日本のクリスマスだったので、平井堅さんの歌を準備しました。手紙を読む予定だったのですが、曲が始まってあわててしまい実力が発揮できなくて、ちょっと残念でした。

テイル:2AMの曲に合わせて、ユグォン君とビボム君が考えてくれたオリジナルダンスを披露しました。オリジナルだったので大変でしたが頑張りました。

Q.2012年の抱負は?

テイル:韓国でみんなに知られるようなグループになることと、賞をとることが目標です。

ジェヒョ:同じく賞をとること。歌番組で1位をとることが目標。そして、お母さんにルイ・ヴィトンのバックを買ってあげることです。

ユグォン:Block.Bとしては、実力面、音楽面で成長したいです。個人的には背が伸びて体を鍛えたいです。

パクキョン:来年発売するアルバムには、自分がプロデュースする曲が入ればいいなと思います。

ビボム:もっと影響力のある歌手になりたいです。

ピオ:大きな賞をとって歌手として認められたいです。個人的には、体を鍛え腹筋を6パックにしたいです。

ジコ:抱負は3つあります。アルバム収録曲が、すべて上位圏もしくは1位をとること。歯磨き粉の蓋を落とさないようにすること。チョPDのポルシェより良い車に乗りたいです。(そして日本語で)例えば、ランボルギーニとか・・・。

Q.― パクキョンへ ― ライブのトークで、前回あまり人気がなかったと話していましたが、今回は人気を感じることができましたか?

パクキョン:前回の初めてのショーケースでは、正直まだ自分のファンはあまりいなかったと思います(泣きマネをしながら・・・(笑))。でも、今回の反応には満足です。今回の人気ビリは・・・、はっきりと言えませ~ん。

最後にリーダーのジコから、「来年2月に韓国でミニアルバムが発売されます。1曲1曲がタイトル曲のようなものです。僕がスランプの時には、パクキョン君が助けてくれました。前回よりも良い仕上がりになっていますので、応援宜しくお願いします。」と自信をもってPRした。

フォトセッションでは、チョPDも一緒に参加するなど和気あいあいとした会見となった。音楽に対しては真摯な姿勢をみせるも、記者の質問にはフランクに答えてくれるお茶目で愉快なメンバーたち。彼らの活躍にこれからも目が離せそうにない。

なお、東京公演の後、21日にはZeep Osakaでもライブが開催され、大きな盛り上がりをみせた。





≪ライブ セットリスト≫

  1. Wanna B
  2. Freeze!
  3. Is it just me?
  4. 4.U HOO HOO
  5. I’m In Love(Ra.D)
  6. Nothing’s Gonna Change My Love For You(Glenn Medeiros)
7. Otis(Jay-Z & Kanye West)

8. 桜色舞うころ(中島美嘉)

9. 瞳をとじて(平井堅)
10. Dance Performance

11. Because Of You(Keith Martin)

12. オットカジョ(2AM)

13. プクロ ウッチマ! (パクキョン、ピオ)

14. タラガ (ZICO、パクキョン、テイル)

15. Tell them

16. Santa Claus Is Coming To Town オリジナルミックス

アンコール・・・・・・

17. Let’s Get It Started(Black Eyed Peas)

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