S the One、米デビューに先がけ、日本初ショーケースを開催!

2012/3/23 12:11

K-POP旋風真っ只中の今、また新たに5人組ガールズグループが誕生した!

その名は『S the One(エスザワン)』。3月16日、東京・六本木 MAHARAJA TOKYOにてショーケースが開催され、ハイレベルなダンスパフォーマンスをお披露目した。


歌、ダンス、演技力と個性豊かなメンバーが揃うS the Oneは、6年以上前から猛練習に励み、韓国国内での芸能活動を続けていた元JQTのミンジョン、ジウン、ガジンの3人に、ヨンジュ、ダヨンの新人を加えて、パフォーマンス力をレベルアップ。

韓国では、俳優兼歌手のイ・ジフンがアルバムプロデュースを手がけたことでも話題となり、アメリカのポップスター、レディガガのプロデューサーでもあるメルビンブラウンの下、レイ&レニー(Ray&Renny)が作詞作曲した『Die For Me』を引っさげ、今年3月末にアメリカデビューを果たす。5月上旬には韓国でミニアルバムを発売し、活動を開始。さらに、シンガポール、ベトナム、インドネシア、タイなどでの海外コンサートも予定されている。

 
この日の会場となったMAHARAJAは、高級ディスコブームを築いた元祖ともいえる場所。『Die For Me』他2曲を披露したS the Oneの華やかなライブにはピッタリ。日本デビュー前にも関わらず、ショーケースに駆けつけたファンからの熱い声援をうけていた。

 
リーダーのジウンが、「『Die For Me』は、セクシーで強い女性のイメージで、クラブで一緒に遊ぶような曲です。」とPRし、「これからも日本にたくさん来られるように、応援宜しくお願いします。」と挨拶。

メンバーそれぞれの担当は?と問われると、

ダヨン・・・力(ちから)担当です。故障したものを直したり、重いビンのふたを開けたり(笑)。

ガジン・・・可愛い担当です。(照れ)

ジウン・・・清純担当です。

ミンジョン・・・セクシー担当です。

ヨンジュ・・・壊す担当です。ダヨンが直す担当なら、私は色々壊してます(笑)。

と答え、キュートな笑顔をみせた。

以前のJQT時代には、韓国の音楽番組“ミュージックバンク”で16位を獲得。「S the Oneでは、もちろんトップを狙います!」と堂々と宣言し意欲満々だ。米国はもちろん、日本での活躍にも大いに期待したい。

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