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アジアソングフェステバル2010.10

2010/10/28 07:00





2010 アシアソングフェスティバル,Let’s go!G20コンサートが 10月 23日(土) 午後 6時から蚕室オリンピック主競技場で全アジアの関心の中、盛大に開かれた。今回の行事は来月 11,12日両日間開催される G20 首脳会議を記念する文化行事でユニセフと共同主催に進行された。
今年で 7回目に迎えた 2010 アシアソングフェスティバルはアジア各国のトップスターたちが一同に集まって希望のメロディーを全世界に伝える ‘アジア唯一の国際慈善音楽行事だ。特に,今回の行事は G20 行事を記念する ‘Let’s go!G20コンサート’というスローガンの下、アジア 6ヶ国 12個チームが参加して音楽で一つになる和合と感動の舞台を披露した。
 
特に今年は国内主要放送社はもちろん日本 NHK、日本TVを含めた中国、香港、台湾、タイなどアジア 6ヶ国 70個媒体 100人余りの外信記者を含み、300人余りの国内外取材陣が参加して取材の規模でも歴代最大規模を記録した。
 
本公演に先立って “アジア新人歌手ショーケース” モデルでもある新人ガールグループ ‘ナインミュージス’の活気に満ちた舞台で始まり、速射砲ラップを駆使する女性ラッパー、 ‘イビア’、KBSの芸能プログラム「男の資格」合唱団で知られた”キム・ヨヒ’が舞台を引き継いで歌声を披露し、人気ガールグループ ‘レインボー’、ガールズバンド”アリバンド”、米MTVが注目する次世代グループ”TEENTOP”が新人ショーケースのとりをとった。
 
本公演は今回”アジア・インフルーエンス・アーチスト”の一組に選ばれた”4ミニッツ”にはじまり、タイの”レイン”と呼ばれるスーパーエンターティナー”ビー・ザ・スター”のパワフルなパフォーマンス、次世代のバラードグループとして会場を魅了した”2AM”、中国の”マライヤ・キャリー”と呼ばれる”ジェーン・チャン”、日本の原作漫画”イタズラなKiSS”の台湾版ドラマの主演を演じてアジア各地でも有名な”ジョセフ・チェン”の愛嬌一杯のステージが繰り広げられた。

またライブの帝王、イ・スンチョルの歌と舞台パフォーマンスで一気に会場が沸き起こり、お次は日本の代表グループとして参加した”AKB48”のステージへ。韓国語で挨拶するなどファンを喜ばせた後、日韓ガールグループ対決として日本でも人気絶頂の韓国ガールグループ”KARA”が登場した。
その後もマレーシアのシンガーソングライター、”マイケル・ウォン”と、”アジア・インフルーエンス・アーチスト”を受賞した”男性グループ”BEAST”が舞台にあがった。そして最後はワールドスター”レイン”と”BoA”の熱狂ステージでとりを締めくくった。
 
フィナーレでは一ヶ月後に控えた最大国際行事である G20首脳会議の成功を祈る意味で2010アシアソングフェスティバルの全出演陣が Let’s go ソングを共に歌って 2010アシアソングフェスティバル,Let’s go!G20コンサートの幕を閉じた。







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