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TOUCH(タッチ) 1st ショーケース in JAPAN開催!

2012/5/29 12:10

2012年5月26日(土)、渋谷にあるBWOMでTOUCHの日本初のショーケースが開かれた。

TOUCH…「The Original Undeniable Charismatic Homme(拒否できないカリスマを持つ男)」。若いパワーみなぎる歌唱力とパフォーマンス、そして、甘いルックスで次世代のK-popグループとして2010年の1stミニアルバム「TOUCH」で韓国デビューして以来、注目を集めてきた。そして、いま、日本のファンの心を鷲づかみしようとついに上陸した。


TOUCHの日本初ショーケースのゲストとして、デビューを控えたチ・ハヨンの歌声がTOUCHのショーケース前にいち早く日本のファンに届けられた。まずは中島美嘉が歌いヒットし、韓国でもバラード界の若手実力派のパク・ヒョシンが歌い、ドラマ『ごめん、愛してる』(ソ・ジソブ、イム・スジョン主演 2004 KBS)の主題歌として大ヒットした「雪の花」が韓国語と日本語で披露された。「はじめまして、チ・ハヨンです。」と日本語で挨拶をすると、集まったファンからは「かわいい!」と声援が飛んだ。続いて、「Just The Way You Are」のPOPな曲調で会場の雰囲気をガラっと変え、ステージを盛り上げ、「次はTOUCHのステージです!」と。彼がどんなオリジナルソングでデビューしてくるのか楽しみだ。期待して待っていることにしよう。


スクリーンにチョルミン、ソンヨン、ジェウク、ソンウン、ガンヒョンの映像、そして、「TOUCH JAPAN SHOW CASE」の文字が映し出されるや会場には黄色い歓声があがり、ボルテージは急上昇。スタッズをあしらった黒のトップスに白のパンツを5人それぞれの個性に合わせたスタイルでTOUCHがダンサブルな「Rockin’ The Club」のイントロとともにファンの前に姿を現した。引き続き、「Killin` Me」のキレのあるダンスでファンを魅了した。


「みなさん、はじめまして。僕たちはTOUCHです!!」と指で“T”を表すキメポーズをして、明るく元気に挨拶。

チョルミン:「はじめまして。リーダーでボーカル担当のチョルミンです。日本での初めてのショーケースです。この日を僕たちも楽しみに待っていました。皆さんも待っていてくれましたか?」とリーダーらしくきっちりと挨拶。

ソンヨン:「みなさん、はじめまして。TOUCHの天使です!こんなに多くのファンの前で歌えること、すごくうれしいです。」

ジェウク:「明るいボーカル担当のジェウクです。よろしくお願いします。」

ソンウン:「かわいいソンウンです。皆さんの笑顔で僕の胸もキュンキュンしています!愛してる!」

ガンヒョン:「末っ子でラップ担当のガンヒョンです。皆さんと会えることを夢見ていました。今日は楽しみましょう!」
5月2日に発売されたばかりの1年ぶりのカムバック曲である「ガチゴッチャ」。PVの映像も合わせてファンに届けられた。POPな曲調でデートの帰り、いつまでも一緒に歩いていたいという胸キュンソングだ。ファンも一緒に「ガチゴッチャ!」。

ソンウンがガンヒョンの、ジェウクがソンヨンの、お互いの汗を拭きあうなど、彼らの仲の良さが伺えた。一息ついてファンの盛大なる声援に「ありがとうございます。」と。

「次世代のK-POPスター、TOUCH。SG WANNA BE+や超新星、SM☆SHに続いて、JAKOLと正式契約を結び、日本での本格的活動開始します!みなさん、よろしくお願いします!!」と発表。これからは日本で彼らに頻繁に会えることだろう。


チョルミンから「毎日、夜中まで今日のショーケースのために練習を重ねてきました。韓国でも活動をしながら、皆さんにすばらしいステージをお届けできるよう、僕たちがんばりました!いまは日本語は挨拶程度ですが、これからたくさん勉強して皆さんと会話ができるように頑張ります。」と今回のショーケースと今後にかける意気込みが語られた。

ちょっと、プライベートの質問も。目をつぶって該当するメンバーは手をあげようという企画。果たして誰が該当するのだろうか?


Q:メンバーのなかで一番かっこいいのは誰?

A:ジェウク、チョルミン、ソンウン…の手が上がっていく。

 チョルミン:「僕、手あげた?あれ?(笑)僕は自分で笑っている目がチャームポイントだと思っています!(ファンに向かってニッコリ)」

 ジェウク:「僕?(手なんてあげていないよ、いうようにとぼけつつ)僕は小指!(ファンに小指を見せて、ちょっと照れ笑い)」

 ソンウン:「デビューした瞬間から、僕が一番かっこいいって思っているんです!」でも、本当は「かわいい」っていて欲しいらしい。


Q:寝癖がひどいのは誰?

A:メンバーがジェウクの腕をつつきつつも、チョルミン!

 チョルミン:「(えっ?僕?と驚きつつ)僕自身は寝ているからわからないけど…。メンバーに言われるから、きっと悪いんだろうなぁ。」とバツが悪そうに。

 ジェウク:「ちょっと、チョルミンはいびきをかくんです。グーグーって。隣だと眠れないんです。(泣笑)」

 ソンウン:「チョルミンは一番年上だから、僕たちは鼻はつまめないし…。」

 ガンヒョン:「(じゃ、一番年下の僕ががんばって…、鼻をつまんでみる?でも、できない)愛してる!」と、そのメンバーからのお願いをはぐらかす。


Q:生まれ変わるなら女性?

A:誰も手をあげない。

 ガンヒョン:「だって、男のほうが楽だし。服も脱ぎっぱなしでいいし。お風呂も気にしなくていいし。(笑)」

 ソンウン:「家では服着てないから…。」と暴露。もしかして、裸族?ファンの妄想は広がる。


Q:もし自分が女性だったら、メンバーの誰を彼氏にする?

A:お互いよみ見つめあいながら…

 ソンヨン:「(ジェウクとハグして)ジェウクが大好きなんです。性格もいいし、歌も上手い。それに何ていっても顔がかっこいいじゃないですか!完璧な彼氏です!!」褒め言葉の連続にはジェウクも照れて「ありがとうございます。」と素直にお礼コメント。


Q:5人で共同生活をしているTOUCH。部屋割りは?

A:チョルミンとガンヒョン、ソンヨンとジェウクとソンウン。

チョルミン:「仲が良くて、けんかなんてしないです。でも、末っ子のガンヒョンはいろいろ不満があるんじゃないかな?」とリーダーらしくメンバーを気遣う。

ガンヒョン:「ないです!」と完全否定。

 

Q:それぞれの役割は?

A:それぞれ役割があるようだ。

 チョルミン:「僕は一番年上なので、お父さん的役割があります。リーダーシップをとっています。」

 ソンヨン:「チョルミンがお父さんなら、僕はお母さん的な役割です。僕も一緒にみんなをまとめています。」チョルミンとソンヨンが腕を組んでスクラムはばっちり。

 ガンヒョン:「僕は末っ子なので、みんなの指示に従っています。(笑)」


Q:料理は誰担当?

A:ソンヨンだそうだ。いったいどんな料理が得意なのだろうか?

 チョルミン:「僕は全然できないけど、お母さん役のソンヨンが料理をしてくれます。」

 ガンヒョン:「皿洗いは僕です!」


Q:好きなタイプの女の子は?

A:チョルミン:「僕の仕事を理解して、僕自身を理解してくれる人です。でも、ミニスカートが似合って、ロングヘアで目の大きな人もばっちりタイプです!(笑)」

 ソンヨン:「礼儀正しくて、心優しい人。皆さんはどうですか?優しい?」と問いかけると、なんとジェウクが「ハイ!」と手をあげる。「目がきれいで唇が赤い人が好きだな。」というと「口紅塗ったらみんな赤いじゃん。」とツッコまれる場面も。

 ジェウク:「特別決まったタイプってないんです。皆さんみんながタイプ!!でも、背が低い子が好きですね。」と。ソンウンが「ジェウクが小さいから…。」とまたまた。

 ソンウン:「やっぱり、優しくて、礼儀正しくて、知的で家族を愛してくれる人。」メンバーもうなずく。「なかなか手料理が食べられないから、料理が上手い人がいいです。ソンヨンは料理は上手いけど、タイプじゃない。(笑)」

 ガンヒョン:「家族を愛して、僕の仕事を理解してくれる人が一番です。ロングヘアで笑顔がかわいい人、それに僕より小さい人!」メンバーの中で末っ子だが、一番背が高いガンヒョン。182cm。たいがいの女子はガンヒョンより小さいだろう。ご心配なく。

この日本初のショーケースのために、特別ステージが用意された。5人揃ってのTOUCHももちろんかっこよくて、楽しいが、ファンはソロも楽しみなのでは?ここでメンバーのソロステージとなった。


まずは、ソンウンのピアノに合わせて、ジェウクの歌声。R&Bの名曲を。「Officially Missing You」、「Just The Two Of Us」。ジェウクの呼び込みと共に途中からはチョルミン、ソンヨン、ガンヒョンもjoin。ジェウク:「よりかっこいい姿をお見せするためにご飯、スケジュール、睡眠以外はすべての時間を今回のステージのために費やしました。僕たちに休みは必要じゃない!大事なステージだから。」


ソンウン:「(ピアノを)すごく練習してきたのに、今日はキレイな子がたくさんいて、ちょっと間違っちゃった。」とファンに歩み寄り、なんと握手。そして、その握手した手をガンヒョンに差し出しながら、「嫌だよ、触らせないよ!」とつれない素振り。

チョルミンはブラックのデザインジャケットを羽織り、大人っぽく、おなじみの平井堅の「瞳をとじて」をソロで熱唱。

チョルミン:「かっこいい歌声をお聞かせするためにがんばりました。僕自身も好きな歌ですし。」

ソンヨン:「感動して、泣いちゃいました。(泣)」


ソンウン、ソンヨン、ジェウクはネオンカラーのジャケットでダンスパフォーマンスを披露。

ソンヨン:「練習が大変で疲れました。(言いながら座り込む)冗談です。(笑)皆さんにお見せするための練習ですから、辛いなんて思ったことないです!次回はもっとかっこいい姿をお見せします!」

ソンウン:「ちょっと間違えちゃって、悔しいのでハイライトをもう一度お見せしますね!」とソンヨン、ガンヒョン、ジェウク、ソンウンそして、メンバーに背中を押され、チョルミンも加わり、5人でヒップダンス!

R&B、バラード、ダンスパフォーマンスと多才な彼らを堪能。


お楽しみサイン入りポスターの抽選会も開かれた。しかし、楽しい時間は経つのが早い。もう最後の曲となってしまった。

チョルミン:「今日は本当に来ていただいてありがとうございました。皆さん、TOUCHのファンになってくれましたか?」と言うと、会場からは大きな声で「ネ~(はい)!!」と。

ソンヨン:「これからはもっと日本で活動をしていきます。応援してください。」

ジェウク:「日本語も皆さんと会話ができるように一生懸命がんばります。もちろん、歌もたくさん発表していきます。僕たちを愛してください。」

ソンウン:「本当に日本に来て、みなさんと会いたかったです、だからとてもうれしいです。“すごく会いたかったです”(日本語)これからもいろいろ活動していきます!!」

ガンヒョン:「日本ではじめてのステージで緊張しました。でも、みなさんと一つになれて、楽しいステージでした。日本語も勉強してきます。僕たちを応援してください。」

ファンは当然、「がんばって!応援しているから!」と返す。そして、その声援に対して、TOUCHも「ありがとうございます!」と決意を新たにしたことだろう。

最後の曲として、彼らのデビュー曲「ナン」が披露された。
ファンの興奮は冷めることはない、「アンコール!アンコール!TOUCH!TOUCH!」。そのコールに応えてTOUCHはスタジャンにカジュアルな雰囲気で再登場し、もう一度、「ガチゴッチャ」。そして、ついに「ありがとうございました。以上、僕たち、TOUCHでした。ガムサハムニダ!」とステージを去った。

この後、握手会も催されて、ファンとTOUCHの時間は楽しく過ぎていった。

聴く人を心から楽しくさせてくるTOUCH。彼らのこれからの韓国、日本での活躍が期待される。

セットリスト

1st. STAGE チ・ハヨン Special Stage

1:雪の花                       (チ・ハヨン 韓国原曲:パク・ヒョシン 日本原曲:中島美嘉)

2:Just The Way You Are         (チ・ハヨン 原曲:Bruno Mars)

2nd. STAGE TOUCH Show Case

1:Rockin’ The Club                    (2ndミニアルバム「Too Hot 2 Handle」収録)

2:Killin` Me                           (1stミニアルバム「TOUCH」収録)

3:ガチゴッチャ(一緒に歩こう)

4:Officially Missing You <ピアノ演奏(ソンウン&ジェウク)> (原曲:Tamia)

5:Just The Two Of Us <ピアノ演奏(ソンウン&ジェウク)> (原曲:Grover Washington Jr. Featuring Bill Withers)

6:瞳をとじて <ソロ(チョルミン)> (原曲:平井堅)

7:Dance Performance            (ソンヨン&ジェウク&ソンウン)

8:ナン(僕は)                         (1stミニアルバム「TOUCH」収録)

アンコール:ガチゴッチャ(一緒に歩こう)


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