INFINITE 初の単独アリーナツアー「2012 ARENA TOUR in JAPAN」開催!

2012/11/5 01:38

INFINITE 初の単独アリーナツアー『2012 ARENA TOUR in JAPAN

[SECOND INVASION]EVOLUTION PLUS』 2万2千人を魅了!

 

10月27日・28日、横浜アリーナにて、韓国出身ボーイズグループのINFINITEが、日本初のアリーナツアー『2012 ARENA TOUR in JAPAN [SECOND INVASION] EVOLUTION PLUS』を開催。両日合わせて22000人のファンを魅了しました。

11月には追加公演も決定したほどに熱いライブを繰り広げたINFINITE。その2日目となる28日の横浜アリーナ公演の様子をお届けします。

 
韓国出身の双子デュオ・TASTYのデビュー曲『You know me』で始まったオープニングアクトに続き、会場にはヘリコプターの映像が。ヘリが空からコンテナを投下した瞬間、メインステージを覆う幕が落とされ、INFINITEのロゴが入ったコンテナが会場に登場。扉がゆっくりと開き、中からINFINITEが登場すると同時に歓声は更に高まり、韓国デビュー曲『TO-RA-WA』でさっそくシンクロ率99.9%のパフォーマンスを披露しました。続く『Hysterie』の後ではMCが入り、ウヒョンによる「せーの」という掛け声から「こんにちは!INFINITEです」と挨拶、ひとりひとり日本語での自己紹介が行われました。


MCの後は「Tic Toc」「翼」へ。パフォーマンスはメインステージからセンターステージに場所を移し、更に6人のダンサーも加わったことでステージはますます盛り上がりを見せます。

再びMCを挟んでからは、バラードタイムに突入。『変わることの無い星』『Voice of My Heart』の2曲を熱唱し、キレのあるダンスだけではないINFINITEをアピールしたところで、次なるステージの衣装チェンジのため、ビデオが流れ始めました。ビデオではエルが出演している韓国ドラマ『美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート~』のパロディが流され、メンバーの熱演に客席から大きな笑いが起こっていました。

中盤のスペシャルステージでは、ホヤとドンウのヒップホップユニット「INFINITE-H」の『君がいない時』に始まり、ソンギュのソロ『涙だけ』では日本語詞とキーボードの弾き語りで、切なく歌い上げました。

『B.T.D』では黒地に電飾のジャケットを着て、華麗にパフォーマンス。続く『Paradise』とMCを挟み、ウヒョンのソロ『時間よ』では会場全体がしっとりとした空気に包まれました。

スペシャルステージ最後は、名曲『Over the Rainbow』を演奏。ドンウがベース、ソンヨルがドラム、ソンジョンがキーボード、Lがギターという編成で、まさにイケメンバンドの登場に会場のテンションも上がり、ライブは後編へ。


再度、『美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート~』のパロディビデオが流れた後は、いつもよりテンポを速めにアレンジされた『3分の1』で引き続き渾身のステージを展開。『分からない』、今年の夏に発売された『あの年の夏』、『君が好きだ』と夏向きの曲が続くと『She’s Back』のライブアレンジ、『任せて』『Cover Girl』、そして最後のMCタイムへ。ここではメンバーそれぞれが今の思いを語ってくれました。

ソンギュ 「日本に来るたびに思いますが、皆さんの応援が大きな力になります。これからは僕らが皆さんの力になります」

ドンウ 「みなさんのおかげで、とっても日本語が面白くなってきました。上手になったでしょ?勉強しながら、皆さんともっと近くなったと感じました」

ウヒョン 「もっと日本語を勉強して、皆さんとたくさん話したいです。でも、それまでは音楽で話しましょう。これからも頑張りますので、INFINITEの応援、よろしくお願いします!」

ホヤ 「こんなにたくさんの方に愛されることが信じられないです。皆さんも僕たちと一緒に一生いてくれますか?約束ですよ!」

ソンヨル 「コンサートをしながら、皆さんひとりひとりを覚えようとしました。帰り道で皆さんの顔を思い出します。今、本当に本当に本当に頑張って(日本語を)勉強しています。温かい目で見てください。」

L 「正直、最初に日本に来て、デビューした時は不安でした。日本語も難しいし、色々大変かもしれないと思いました。でも、皆さんがいてくれたから僕たちはここまで来れました」

ソンジョン 「皆さんのおかげで僕たちも一生忘れられない思い出ができました。これからも応援お願いします。みなさんの応援に応えられるように頑張ります!」


『Be Mine』『追撃者(The Chaser)』でエンディングを迎え、一旦ステージを去ってしまいましたが、客席のTO-RA-WAコールに応え、アンコールで再び登場。アンコールでは『Julia』と『With』を熱唱しました。7人は4台のゴンドラに乗り、センター席後方から登場。近くのファンと握手を交わしたり、視線を合わせたりしながら星型のボールを投げ、さらに、ロゴ付きの風船が天井から客席へ舞い降りるなどの楽しい演出もあり、ファンの興奮が冷めることはありませんでした。最後は7人で左右に延びた細いステージ先端まで進み、手をつないで深々と頭を下げ、大きく手を振り、2時間半に渡る盛りだくさんのライブが幕を閉じました。


◆Set List◆

INTRO

TO-RA-WA

Hysterie

Tic Toc



変わることの無い星

Voice of My Heart

君がいない時-ドンウ&ホヤ

涙だけ-ソンギュ

B.T.D

Paradise

時間よ-ウヒョン

Over the rainbow-ドンウ、ソンヨル、ソンジョン、L

3分の1

分からない

あの年の夏

君が好きだ

She’s Back

任せて

Cover girl

Be Mine

追撃者(The Chaser)

<Encore>

Julia

With

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