『日本ファンの心を「Knock Knock」したい!』2月10日、遂にメジャーデビューしたN.Flyingにインタビュー!<前編>

2016/2/25 12:00

2016.02.12 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

韓国出身4ピースバンドN.Flying(エヌフライング)。バンド名は”New Flying”、”Next Flying”の意味が込められた、ラップ&ロックのニュー・トレンド・バンド。2013年に日本でインディーズ活動後、2015年5月「ギガマッキョ(Awesome)」で韓国デビュー。そして、2016年2月10日、満を持して日本デビューシングル「Knock Knock」でメジャーデビューを果たした。新たなスタートを切り、本格的な日本活動を展開していくメンバーにインタビューを試みた。

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Q:自己紹介をお願いします。

グァンジン:N.Flyingのベーシスト、グァンジンです。

スンヒョプ:N.Flyingのリーダーとヴォーカル、スンヒョプです。

ジェヒョン:N.Flyingの可愛いドラム、ジェヒョンです。

チャ・フン:N.Flyingのギタリストとサブヴォーカル、チャ・フンです。

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Q:日本でメジャーデビューされた気持ちをお聞かせください。

ジェヒョン:ドキドキや緊張もあって、何と言ったらいいか上手く伝えられませんが、昨日、ステージで公演した時に「ああ、やっぱり僕たちはライブが本当に好きなんだな」と思いました。今もインディーズの時と変わらない気持ちです。

チャ・フン:メチャ嬉しいです!インディーズの時から今まで待っていてくださったファンの皆さんのおかげで、僕たちがメジャーデビュー出来たと思います。ファンの皆さんと一緒に作ったメジャーデビューだから、それがすごく嬉しいです。

スンヒョプ:僕たちをずっと待っていてくださったファンの皆さんがいるから、とてもありがたいなと思います。

グァンジン:2月10日前には、本当にメジャーデビューするのかなと思いましたが、昨日、ライブを終えた時「僕たち本当にメジャーデビューしたんだ!」という実感がわいてきました。

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Q:メジャーデビュー曲「Knock Knock」について、一番のこだわりはどの部分でしょうか?

スンヒョプ:やはり「Knock Knock on it uh♪」の部分ですね。ファンの皆さんと一緒に歌うことのできるパートですし、僕たちも好きなパートです。一番盛り上がる動き、モーションもある部分です。昨日の公演で、ファンの皆さんたちのモーションを見て面白いなと思いました。

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Q:レコーディングするにあたり、難しかったことは?

スンヒョプ:楽器パートはみんな上手なので問題ないのですが、ヴォーカルの僕は“ちゅ”という発音が本当に難しかったです。

ジェヒョン:僕は「Knock Knock」の曲の中で、楽器パートを演奏するDパートの部分が本当に難しかったです。(チャ・フン「ブリッジパートのセッションが難しかったですね」)

グァンジン:レコーディングの時は難しいことはなかったのですが、ライブで歌詞を覚えることが難しかったです。でも、昨日ライブを終えて、やっぱり(日本語の)歌詞がいいから覚えられたのだなと思いました。

スンヒョプ:日本語で歌ったのは2回目だったのですが、僕も歌詞を覚えることが難しかったです。でも、すごく楽しかったです。

チャ・フン:僕もグァンジンと同じで、やはり韓国語と日本語では歌詞に違いがあるので、その部分がちょっと難しかったですね。

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Q:今、どんな扉をノックしたいですか?

ジェヒョン:ファンの皆さんの心の扉をノックしたいですね。2月10日にメジャーデビューした今は、ファンの心が大事だなと思いました。

チャ・フン:ジェヒョンの答えが重いので(笑)。以前、僕たちがインディーズ時代に住んでいた(日本の)寮のドアを“ノックノック”してみたいですね。今もその部屋はあるのかなと思って。

ジェヒョン:現実的だね~(笑)。

チャ・フン:メジャーデビューした今も住んでみたいですね。(メンバーに向かって)僕がお笑いを担当したから、後は気楽にやっていいよ(笑)。

スンヒョプ:やはり僕も日本のファンの心をノックノックしたいですね。

グァンジン:N.FlyingがメジャーデビューしたからZeppツアーへ向かう道の扉をノックノックしたいですね。(スンヒョプ「僕も!」)理由は、N.Flying がインディーズ生活の時、FTISLAND先輩のオープニングアクトを務めた場所がZeppツアーだからです。Zepp Tokyoから始まって最後は名古屋まで、このツアーをN.Flyiengでしてみたいです。(チャ・フン「N.Flyieng単独で!」)

ジェヒョン:僕は一蘭ラーメンのドアを…(メンバー爆笑)。僕たち全員、ラーメンが大好きなんです。

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QMVでのスケートボードをされていましたが、誰が一番上手かったですか?

ジェヒョン:スノボーはスンヒョプさんが一番上手です。

チャ・フン:ミニクルザーボード(ペニーボード)は今、練習中です。

ジェヒョン:僕はロングボード。ロングボードダンスって知っていますか?ボード上でダンスをするのですがとってもかっこいいんです!難しい技なのでまだ練習中ですが(笑)。

Q:いつかライブで披露してくれたりします?(笑)

ジェヒョン:おおおっ~!?(笑)

スンヒョプ:危ない、危ない~(笑)

チャ・フン:ジェヒョンはドラムなので座っていないと(笑)

グァンジン:僕は“サラン”ボード、愛のある“報道(ほうどう)”がいいです(笑)。韓国語の「ボード」と日本語の「報道(ほうどう)」の発音が同じなので掛けてみました(笑)。

メンバー:すいません、大丈夫です。面白くないよ~(笑)

後編に続く~

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