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『日本ファンの心を「Knock Knock」したい!』2月10日、遂にメジャーデビューしたN.Flyingにインタビュー!<後編>

2016/2/25 12:01

2016.02.12  取材:記事・写真/RanRan Entertainment

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Q:ジャケット撮影で何かエピソードはありましたか?

ジェヒョン:韓国と日本のスタイルが違うから難しかったですね。とくに、クールなポーズが本当に難しかったです。韓国デビューミニアルバムの「ギガマッキョ(Awesome)」や

1stシングル「Lonely」はそれぞれフリーなポーズで撮影したんです。「ギガマッキョ(Awesome)」はいたずらっぽい顔つきやアクションで、「Lonely」は本当に寂しそうな感じ?(笑)。「Knock Knock」はクールな表情なので難しかったですね。でもかっこいいジャケット写真なので満足しています!

チャ・フン:僕は跳んでいるポーズが難しかったですね。翼がないから(笑)。

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Q:ではその「跳ぶ」ポーズから、もし今、飛んで行けるとしたらどこへ行きたいですか?

スンヒョプ:宇宙!世界一周がしてみたいからです!

ジェヒョン:やっぱり、一蘭ラーメンですね!お腹がペコペコなので今すごく食べたいです(メンバー爆笑)。お笑いは担当したから次は気楽にね(笑)

チャ・フン:空中で寝てみたいです。楽そうだから。

グァンジン:時間が止まって飛べたら、韓国の家に帰りたいです(メンバー笑)。昨日から多忙なスケジュールでしたので、もし今、時間が止まるのなら家に帰ってぐっす      り寝たいです。

チャ・フン:時間が止まったら死ぬよ?(笑)。

グァンジン:空の上も死ぬよ?(メンバー笑)

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QFTISLANDCNBLUEの先輩方のライブでオープニングアクトを務めて、学んだことはありますか?

ジェヒョン:僕はドラムなのでFTISLANDのミンファン先輩から、ライブでの危機に対してどのように対処するのか、その方法について学びました。例えば、演奏中に急にステックが折れてしまうとか、どこかに飛んでしまった時などは極力目立たないように演奏する方法を学びました。また、CNBLUEのミンヒョク先輩からは、興奮しないで冷静に演奏に集中するプレイのやり方について学びました。ステージの上での経験談についてたくさん話を聞きました。ミンヒョク先輩からは「練習している時と実際に演奏している時は違う。だから集中してその時々の状況に合わせて動かなければいけない」ということを学びました。

チャ・フン:先輩バンドのFTISLAND、CNBLUE、この2つのバンドは全くスタイルが違います。それぞれのバンドの雰囲気を、オープニングアクトを務めながらいろいろ感じました。FTISLAND先輩には、バンドがステージの上で息を合わせて5人がひとつになり、ひとつのサウンドやその場の雰囲気を作り出し、力を養っていくといったことを学びました。CNBLUE先輩には、個人個人が持つ魅力をどのように引き出していくのか、個人の魅力をどのようにして観客の皆さんの心に届けていくのかなどについて学びました。それぞれ先輩たちの長所を学びながら、僕たちなりのN.Flyingの魅力を作っていければと思い、今現在も継続して先輩たちのステージをモニタリングし、勉強しています。

スンヒョプ:先輩たちの公演する姿を見て、先輩たちが観客の皆さんとどのようにコミュニケーションしているのか、観客の皆さんとどのように心を通わせているのかを学びました。また、ステージの上でのパフォーマンスなども学びました。

グァンジン:先輩たちのオープニングアクトを務めていた頃、僕たちはN.Flyingとしてインディーズ活動し始めたばかりで、先輩たちの姿を見ながら多くのファンの皆さんをどのようにしてひとつにまとめていくか、どのような魅力があるのか、また、先輩たちがどのような経験をして、どのようなことをしたからこんなに大勢のファンが先輩たちを慕うのかなどについて学びました。先輩たちも色々なことを教えてくださいましたし、僕たちも実際、目で見て学ぶことができましたので僕たちが活動する際に、大いに役立ちました。

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Q:インディーズデビュー当時から振り返って成長したなと思うことは?

ジェヒョン:僕たちがインディーズで活動していた当時と比べると、だいぶ変わったなと思います。それは、演奏の面でも、パフォーマンス的な面もありますが、僕たち4人のメンバー、僕を含めチャ・フンさんやスンヒョプさん、グァンジンさんそれぞれが人として変わってきたのではないかと思います。性格は当初と似たり寄ったりではありますが、プロとして何を見せなければいけないか、プロとしてのマインドなどが変わってきたのではないかなと。待っていてくれる大勢のファンの皆さんがいるから成長できたのだと思います。一言でいえば成熟したといえるのではないでしょうか。

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Q N.Flyingが目指していきたい音楽とは?

スンヒョプ:まだ、これといった確実に定まっているものないですね。ですが、常に新しいものにチャレンジし、多くの人々が共感できるような素晴らしい音楽をやっていきたいという気持ちはあります。

Q:最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

スンヒョプ:N.Flyingがインディーズ生活をしていた時からずっと待っていてくれた皆さんに対して、まずは感謝の気持ちを伝えたいと思います。昨日、演奏しながら感じたことですが、僕たちが初めて公演をした時よりも、大勢の方が来て下さって本当にありがたいなと思いました。もっともっと頑張って努力しなければいけないと思うようになりました。これからも頑張って成長し続けていく素敵な姿を皆さんに見せていきたいと思っています。ありがとうございます。

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―編集後記―

2月10日リリースのメジャーデビュー曲「Knock Knock」は、タワーレコード渋谷店デイリー総合チャート1位を獲得(2/9付)、また、タワーレコード全店総合シングルチャート3位にランクイン(2/9付)。さらに2月9日付のオリコン・デイリーCDシングルランキングにて初登場8位を記録するなど好調な滑り出しを見せたN.Flying。

インディーズでの地道な活動で培ったノウハウが、きっと彼らに大きな成果をもたらすだろう。今後の活動に注目したい。

 

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