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クラシック ギタリスト”ミロシュ”がビートルズ・アルバムをリリース!

2016/1/5 03:00

心に響く温かなギター・サウンドによるビートルズ・アルバム!

ブラックバード~ザ・ビートルズ・アルバム

ミロシュ(ギター)

2016.1.27 発売
限定盤SHM-CD+DVD UCCG-9999 ¥3,500+税

通常盤CD UCCG-1727 ¥2,800+税

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アビイ・ロード・スタジオ録音 !豪華ゲスト・アーティストとギターによる、 温かなビートルズのしらべ !
201 1 年のデビュー以来、 美しい音色とルックスでクラシック・ギターの魅力を世界中に広めてきたミロシュ。 4 枚目のアルバムとなる本作では、2016年に来日50周年を迎え、再びブームに沸き立つビートルズの作品ばかりを集めました。ギター・ソロの他、ストリングスの共演、豪華ヴォーカル・ゲストとの共演、チェロやシタールとのコラボレーションも収録。名ギタリスト、セルジオ・アサドの書き下ろし編曲によって、 ミロシュの温かなギターの音色が、 ビートルズのメロディに新たな息吹を与えています(イエスタデイは武満徹編曲)。録音はビートルズが使用したアビイ・ロード・スタジオのStudio2。また、ビートルズが使用したマイクを今回の録音にも使用し、サウンド作りにもこだわっています。DVD付の限定盤は日本のみでリリース!ボーナスDVDには、 ミュージック・ビデオなどが収録されます。

【収録予定曲】
1.ブラックバード(ギター・ソロ)
2.カム・トゥゲザー(ギター、ダブルベース)
3.フール・オン・ザ・ヒル(ギター、ストリングス)
4.アンド・アイ・ラヴ・ハー(ギター、ダブルベース)
5.ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(ギター・ソロ)6.レット・イット・ビーfeaturingグレゴリー・ポーター
(ヴォーカル、ギター、ダブルベース)
7.エリナー・リグビー(ギター、ストリングス)
8.イエスタデイ(ギター・ソロ)
9.サムシング(ギター、ダブルベース)
10.シーズ・リーヴィング・ホームfeaturingトーリ・エイモス
(ヴォーカル、ギター、ダブルベース)
11.ミシェルfeaturingスティーヴン・イッサーリス(ギター、チェロ)12.ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア(ギター・ソロ)
13..ヒア・カムズ・ザ・サン(ギター、ストリングス)
14.オール・マイ・ラヴィング  (ギター・ソロ)
15.ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
featuringアヌーシュカ・シャンカール(ギター、シタール)
ミロシュ(ギター)
ギター・アレンジ:セルジオ・アサド(1-7,9-15)、武満徹(8)
録音:2015年  ロンドン、アビイ・ロード・スタジオ Studio2

【限定盤のみのボーナスDVD収録曲】(ギター)
1.ブラックバード(ミュージック・ビデオ)
2.ブラックバード(メイキング)
3.レット・イット・ビーfeaturingグレゴリー・ポーター(ミュージック・ビデオ)

■世界中を魅了するギタリスト、 ミロシュ
甘いマスクと美しい音色で世界中を魅了し続けているギタリスト、 ミロシュ。デビュー・アルバム、セカンド・アルバムがクラシック・ギタリストとしては異例の26万枚という売り上げを記録し、 ロンドンの巨大なロイヤル・アルバート・ホールでソロ・リサイタルを行い、イギリスの
権威あるグラモフォン賞で2部門受賞、 さらには2012年にクラシカル・ブリット・アワードでブレークスルー・アーティスト (新人賞)、 ドイツのエコー・クラシック賞では「ニューカマー・オブ・ジ・イヤー」を受賞しました。ロンドンのウィグモア・ホール、アムステルダムのコンセルトヘボウなど、 欧米各地の伝統あるホールでのリサイタルも行っています。 活躍の場はクラシック・フィールドにとどまらず、 ニューヨークやロンドンではiTunesフェスティバルに出演、 2013年にリリースした3rdアルバム『ラテンの哀愁』では、 ジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子とピアソラの《リベルタンゴ》でコラボレーション、 2014年にはスタジオジブリ映画『思い出のマーニー』の音楽にも参加している。
■世界から賞賛の声 !
「ずば抜けた音楽的感性とテクニックに恵まれており、 音楽を知性と独自のテイストで歌い上げることのできるギタリストである。」
「彼はロドリーゴ作品の理想的な解釈者だ。彼の演奏には繊細さに裏付けされた情熱がそなわっている。思慮深く、時を超えて語り継がれるであろう名演である」
-英グラモフォン誌
「(セカンド・アルバムについて)この新たなラテン・アメリカン・プログラムは、傑出した技巧、体がほてるほどの官能、そして完璧な美しさが際立った作品である」
-デイリー・テレグラフ紙
■ミロシュ、 『ブラックバード』 を語る   (訳:前島秀国)
――なぜビートルズをカバーしようと思ったのですか?
17歳で英国王立音楽院に留学した時、最初に与えられた課題のひとつが武満徹編曲の「イエスタデイ」だった。それが、僕が初めてギターで弾いたポップスだったんだ。 信じられないかもしれないけど、 モンテネグロで学んでいた時は、 ポップスはいっさい弾かなかった。 クラシックと真逆の世界だったからね。それ以来、「イエスタデイ」を何度も弾いてきたけれど、哀愁に満ちた「イエスタデイ」のサウンドを聴くと、今でも音楽院の頃を思い出すんだ。それがきっかけとなって、ポップスとビートルズという、全く違った世界に足を踏み入れることになった。ビートルズからは、 いつも強い影響を受けてきたよ……。 そんな訳で今回、 当時に帰って自分のもうひとつの音楽性を掘り起こしてみたけど、 とても楽しいプロジェクトになったね。
――グレゴリー・ポーターと共演したのは?
もともとジャズが大好きなんだ。今回のプロジェクトに携わっている間、グレゴリー・ポーターのアルバム『リキッド・スピリット』をずっと聴いていた。ハードワークが続いたある日の晩、ウィスキーを飲んでいると、実はこのアルバムに彼が必要なんじゃないかと気がついた。彼は本当に素晴らしいアーティストだし、 参加OKの返事をもらって本当にラッキーだったと思っているよ!
――トーリ・エイモスは?
初めて彼女と会った時のことは忘れられない。 彼女と僕がエコー賞を受賞した時、 授賞式のガラに出席するため、 同じリムジンに乗り合わせたんだ。以前から彼女の評判と音楽は耳にしていたけど、実際会ってみると、これ以上ありえないほど親切で温かく、面白い女性だったんだ。彼女のカバー演奏にはすでに定評があるので、今回のプロジェクトの早い段階で声をかけてみた。選曲に関しては、ふたりでずいぶん話し合ったよ。 これまでも彼女は「シーズ・リーヴィング・ホーム」のカバーを歌ってきたけど、彼女にとって大きな意味を持つ曲だと思ったんだ。アビイ・ロード・スタジオでの録音は、 本当に特別な経験となったよ。
――アヌーシュカ・シャンカールは?
たぶんご存知ないかもしれないが、僕はシタールを熱狂的に愛しているんだ。 学生の頃、 毎晩ラヴィ・シャンカールのレコードをかけながら眠りについていた。彼の『チャント・オブ・インディア』は、いつも変わらない僕のフェイバリット・アルバムのひとつさ。だから、ジョージ・ハリソンとラヴィ・シャンカールのコラボレーションのことは知っていたし、今回のアルバム制作に着手した時、 アヌーシュカ・シャンカールを共演候補のトップに置いた。 いつかインドに行って、 シタールを学んでみたいね。

■ミロシュ・アルバム購入者の声
ギターの音色に癒やされる!  (ミロシュ・デビュー!、AMAZON男性)
地中海の風を感じる音とメロディに癒やされる(ミロシュ・デビュー!、AMAZON男性)
聴き出したらとまらない!  (ミロシュ・デビュー!、AMAZON女性?)
オーソドックスでありながら、新鮮さあふれる音色! (アランフエス、AMAZON)
聞けば聞くほど素晴らしい!  (アランフエス、AMAZON)
滑らかで淀みないテクニックとまた温かな音楽性の持ち主だ。 (アランフエス、 AMAZON)
真摯で艶めかしくもあり素晴らしい (ラテンの哀愁、 AMAZON)、 ギターの音色にうっとりした (アランフエス、 50代女性)ミロシュの演奏は心に沁みてくる! (アランフエス、60代男性)
寛ぐ時間に最適!  (ラテンの哀愁、50代男性)、哀愁を帯びたサウンドが素晴らしい(ラテンの哀愁、40代女性)

 

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