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野村萬斎・市川猿之助・中井貴一・佐々木蔵之介・佐藤浩市が競演、映画『花戦さ』 予告編およびポスター解禁

2017/3/17 10:50

野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市が競演

痛快エンタテインメント映画『花戦さ』(63日(土)公開)。

本予告と本ポスター 解禁

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野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンタテインメント映画『花戦さ』。本作は、信長、秀吉といった戦国武将と関わりを持ち、天下一の茶の湯者・千利休とも親交があった、池坊専好という実在した京都の花僧の物語。戦国時代、時の天下人である秀吉に専好が単身立ち向かう姿を痛快に描く。

待望の予告編では、時の権力者・豊臣秀吉を演じる市川猿之助の利休を自害へと追いやることになる鬼気迫る怒りの表情が、そしてカリスマ的戦国武将・織田信長を演じる中井貴一の主君としての凛とした佇まいが、茶と花を愛する戦国武将・前田利家を演じる佐々木蔵之介の専好に対する穏やかな表情が、茶の湯を大成した茶人・千利休を演じる佐藤浩市の包容力溢れる人柄が一目でわかる映像が解禁。

この豪華メンバーが一同に会することになる映画の冒頭、岐阜城の大広間のシーンでは、10人がかりで14日間かけて作り上げた、松を昇り龍に見立てた幅455cmの巨大な松のいけばなも登場。信長をして「見事なり」と言わしめ、専好の花の名手たるゆえんを一目で伝える迫力だ。日本独自の文化である「いけばな」が戦国時代の武将たちのみならず、現在に至るまで人々を魅了し続けるのも納得の見事な作品に圧倒される。

一転、「利休の話をするな!」と怒り、驕り高ぶる秀吉が映し出され、「仏なんかどこにおるんや?」と涙する専好が、「花をもって世を正そうぞ」と思いを込め、一 世一代の「戦さ」へ突き進む姿が描かれる。友のため、民のため、けったいな男が挑んだ大胆不敵な大勝負結末?

また、「秀吉ギャフン!」というコピーとともに、菖蒲の花を手に、一世一代の大勝負に挑む専好をはじめ、生き生きした表情の登場人物たちが揃った本ポスターも解禁。

前売鑑賞券は4月1日から販売される。

狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンタテインメント  映画『花戦さ』
●公式サイト: http://www.hanaikusa.jp/
●コピーライト表記: (C2017「花戦さ」製作委員会
●公開表記: 63日(土)全国公開
●配給: 東映


 

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