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映画『リングサイド・ストーリー』佐藤江梨子&瑛太 釜山国際映画祭に初参加決定!

2017/10/9 02:18

佐藤江梨子 × 瑛太 W主演

映画『リングサイド・ストーリー』

佐藤江梨子&瑛太 釜山国際映画祭に初参加決定!

10月12日 オープニングセレモニー

10月13日 A Window on Asian Cinema部門ワールド・プレミア上映

武正晴監督とともにレッドカーペットと舞台挨拶に登場

BAMEN・main

日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした大ヒット映画『百円の恋』から3年。同スタッフが再集結して制作された武 正晴監督オリジナル作品である最新作『リングサイド・ストーリー』は、10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開される。

本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮“イケメン”二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演に加え、近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。

主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供、身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されている。

映画『リングサイド・ストーリー』が、公開直前の10月12日(木)から開催される第22回釜山国際映画祭「A Window on Asian Cinema部門」にて招待作品として決定し、10月12日(木)オープニングセレモニー、10月13日(金)ワールド・プレミア上映に、W主演の佐藤江梨子、瑛太、そして武正晴監督が登壇する。佐藤江梨子、瑛太ともに、釜山映画祭は今回が初めての参加となる。

釜山国際映画祭は、昨年の2016年度は、釜山市内の5つの劇場で69カ国299作品(ワールドプレミア94作品)が上映され、17万人の来場者数を記録するなど、アジアを代表する国際映画祭として世界から注目を集めており、公開前々日・前日にかけて、世界的に注目を集めている映画祭にW主演と監督が参加し、世界へお披露目できるという最高の機会となった。

<ストーリー>
「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」
「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」
10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者“村上ヒデオ”(瑛太)。出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。
ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。果たして、愛するカナコのために、ヒデオはリングに上がるのか?

映画『リングサイド・ストーリー』
佐藤江梨子   瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子
主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
配給|彩プロ
(C)2017 Ringside Partners
公式サイト:ringside.jp 
公式Twitter:@RingsidestoryJp
10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開

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