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三浦友和「30代はイクメンしていた」 『インクレディブル・ファミリー』日本版完成披露イベント

2018/7/6 05:06

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

アニメーション映画として全米歴代最高記録のオープニングを飾ったディズニー/ピクサーの最新作『インクレディブル・ファミリー』の日本版完成披露イベントが75()、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、日本版声優を務めた三浦友和、黒木瞳、山崎智史が舞台挨拶に出席した。

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本作は2004年に公開され、第77回米アカデミー賞で長編アニメーション賞と音響編集賞に輝いたた映画『Mr.インクレディブル』の続編で、前作ラストの3時間後からの話が展開される。ヒーロー活動をすることになった妻へレンに代わって、家事と育児を担当することになった夫ボブが、末息子のジャック・ジャックの世話に奮闘する姿が描かれる。前作に続きブラッド・バードが監督・脚本を担当している。

ボブ/Mr.インクレディブルの日本版声優を務めた三浦は「14年ぶりにまた(吹き替えを)やらせていただいて嬉しかった。声もいろいろ変わってきているんじゃないかな、と感じながらも頑張りました」と笑顔で挨拶。ボブの妻・へレン/イラスティガール役を務めた黒木も「私も14年ぶりにまたオファーを頂いて、すごく嬉しかった」とコメントし、夫婦()で息の合ったところを見せた。

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長男・ダッシュ役を務めた山崎は11歳。満員の会場に緊張しながらも「世界に僕の声が流れるんだと思うと、緊張するしワクワクします」と一生懸命に挨拶。そんな山崎の肩に優しく手を置き、三浦は「日本だけだと思うよ」と優しくツッコミを入れた。

演じたボブとの共通点を聞かれた三浦は「ボブがイクメンする部分が出てくるのですが、僕も30代で経験しているので、そこは似ているかもしれないですね(笑)」と語る。また、家族をテーマにした映画ということで、家族の団結力を実感したエピソードを聞かれると、三浦は 「30代の息子が2人いるんですが、盆と正月ぐらいしか帰ってこない。でも、3・11(東日本大震災)の時は、僕は富山にいたんですが、2人ともすぐ実家に戻ってきた。そんなとこが一家団結になるのかな」と話し、妻の山口百恵さんのもとに長男・祐太朗、次男・貴大が駆けつけたことを嬉しそうに話した。

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ボブと三浦との共通点を聞かれた黒木は、「優しいところ。家族思いで、なんといっても包容力」と称賛。そんな黒木に三浦が「黒木さんはヘレンそのものですよ。表で活躍して、家庭も大事にしているところが本当に一緒」と大絶賛。恐縮した黒木は「怖がりだし、ヘレンみたいに勇敢じゃないし……。夫を愛してるところが似てるところかな」とほほ笑み、「ここは笑うところです」と肩をすくめ、会場を沸かせた。

山崎は「ダッシュは叫んでばかりだけど、僕もいつも先生とかお母さんから『静かにしなさい』って言われるから、似ているところはうるさいところです」と報告し、会場を笑わせた。

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7月7日に迫った七夕にちなんで、映画のロゴをモチーフにした特大飾りが登場し、キャストたちが「欲しいスーパーパワー」の願いごとを書いた短冊を順番に発表する場面もあった。ボブは怪力、ヘレンは体がゴムのように伸び縮みし、ダッシュは高速で走ることができるのだが・・・。三浦は「瞬間移動のパワーが欲しい」と書き、黒木は「一瞬でセリフが覚えられるパワーが欲しい」、山崎は「バリアを手に入れて、ドッジボールで完全無敗にしたい」「ゴムパワーを手に入れて、遅刻しないようにしたい」「チョッパヤを手に入れて、野球でランニングホームランしたい」と6枚もの短冊を発表し、会場の笑いを誘っていた。

映画『インクレディブル・ファミリー』は、8月1日から全国ロードショー
©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
公式サイト:disney.jp/incredible

 

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