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阿部サダヲ&吉岡里帆”直筆”の特製くす玉で公開を祝福!映画『音量を上げろタコ!』公開記念舞台挨拶

2018/10/15 11:21

映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

阿部サダヲ&吉岡里帆直筆の特製くす玉で公開を祝福!!

ハイテンションで運命を変えた言葉を披露!!

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映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が1012日(金)より全国公開。1013日(土)に本作の公開記念舞台挨拶が行われ、主演の阿部サダヲ、ヒロインの吉岡里帆、そして千葉雄大、ふせえり、田中哲司、三木聡監督が登壇した。

本作は、4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量をもつ一方、“声帯ドーピング”というオキテ破りの秘密を抱えるロックスター・シン(阿部)が、異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)と出会ったことから奇跡を起こしていく姿をハイテンションに描くロック・コメディ。

本作の見どころを聞かれた阿部は、「原作ありきの作品が多い中、完全オリジナルの脚本なのでそこに期待して見て欲しい」とアピール。吉岡は本作で初挑戦した歌唱とギターについて触れ、「半年前から準備して、こんなに長く時間をかけて準備した映画はないので思い入れがとても強いです」とコメントし、レコード会社でシンの担当である坂口役の千葉は、自身も移動中に聴いてるという本作の楽曲のかっこよさをアピールした。

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劇中でふうかがシンから「逃げる理由を探すな!」「逃げるな!」と熱いメッセージを受け取り、運命が変わることにちなみ、自分が変わるきっかけになった“言葉”にまつわるエピソードを披露する場面では、阿部は自身が中学生の時に同級生の母親に「阿部くんはさ〜30歳くらいになったら売れるよ!」と言われたエピソードを披露。「当時は役者ではなくプロ野球選手を目指していたのに、今こうして役者になり、主役をさせていただいている」と見事に阿部の未来を言い当てた同級生の母親の先見の明に、一同が驚く場面があった。

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千葉は知人の俳優に「千葉は役じゃない時は全然色気がないよね」と言われたそうで、「でもそれは逆に役の時は多少なりとも色気が出てるんだ!と勝手に自信を持ったんですけど…今回出てますか?」と登壇者に質問。一同が「出てるよ!」と口を揃えて言うと、阿部がすかさず「色気が出てなきゃこんな千葉千葉ってたくさん出てこないよ」と千葉のうちわを持った観客を眺めながらツッコミ。千葉本人も「色気のあるシーンというと、田中さんとのシーンを見て欲しい」と改めて本作のみどころをおすすめした。

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映画の公開を祝し、本作の公式キャラクターである「音タコくん」があしらわれた”音タコ!特製くす玉”が会場に登場!登壇者全員でくす玉の紐を引くと「テンションを上げろ!!」の垂れ幕が現れ、全員で公開を祝した。垂れ幕は阿部、吉岡の直筆と発表されたが、阿部は最後の「!!」しか書いておらず、ほとんど吉岡が書いていることが判明、会場が笑いに包まれる場面もあった。

阿部は「なかなかロック・コメディという映画はないと思います。ふざけてはいるんですけど、こんなに真面目にやったことはない映画で、心に焼き付けて帰って欲しいです。よろしくお願いします」と締めくくった。

ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
全国公開中!

 

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