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米倉涼子、ミュージカル『シカゴ』 3度目のブロードウェイ主演抜擢、来日公演も!

2019/1/28 18:18

米倉涼子、 3度目のブロードウェイ主演抜擢、来日公演も!

ミュージカル『シカゴ』

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NY・ブロードウェイの初演から22年を迎え、アメリカ 作品として歴代 1 位のロングラン、世界 36 か国・500 都市以上・12言語で上演されているメガヒット・ミュージカル『シカゴ』。

本作で2012年ブロードウェイデビューを飾り、2017年の『シカゴ』20周年アニバーサリーイヤーにもブロードウェイ公演でロキシー・ハート役を務めた米倉涼子が、自身の女優人生20周年を記念する本年、日本人女優史上初となる3度目のブロードウェイの舞台に立つことが決定!そして、8月に来日するアメリカ・カンパニーの特別公演にも引き続き主演する。来日キャストは、ヴェルマ・ケリー役で史上最多出演数を誇るアムラ=フェイ・ライトが決定。

米倉涼子が演じるのは、欲望の為には手段を選ばないが、なぜか憎めない小悪魔のようなロキシー・ハート。不倫相手を殺害した罪で起訴された人妻ロキシーは、弁護士やメディアを利用してスターの座を掴もうとする。「オール・ザット・ジャズ (All That Jazz)」をはじめ、全曲が名曲揃いの『シカゴ』。ロキシーの代表的な楽曲は、夫への愛を皮肉たっぷりに歌い上げる「ファニー・ハニー (Funny Honey)」、演劇史に残るモノローグから歌へと繋がる「ロキシー (Roxie)」、ダンスが舞台狭しと展開される 「ミー・アンド・マイ・ベイビー (Me and My Baby)」や、一筋縄ではいかない人間讃歌「ナウアデイズ (Nowadays)」 など盛りだくさん。舞台女優、そして一人の女性としての彼女の魅力が、舞台上で披露される。

米倉涼子(ロキシー・ハート)コメント
『シカゴ』が20周年を迎えた前回公演から2年、私自身も女優生活20周年の節目を迎え、私にとって特別な存在でもあるロキシーとして再び舞台に立てることを光栄に思います。 『シカゴ』は、初めて観た時にすぐに恋に落ちた作品で、私にとってはまるでダイヤモンドのようなその輝きを今もなお放ち続けている作品です。その『シカゴ』への挑戦は、毎回『最後』のつもりでやっていますが、今回3度目のブロードウェイへの挑戦をさせて頂けること、全てを磨き直して、今回はどんなロキシーに出会えるのか、今から緊張もしていますが楽しみです!!

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』
◆7月1日(月)~7月14日(日)  アンバサダー劇場(ニューヨーク、ブロードウェイ)
◆8月1日(木)~8月4日(日)  オリックス劇場(大阪)主催:ABCテレビ/キョードー大阪
◆8月7日(水)~8月18日(日)  東急シアターオーブ 渋谷ヒカリエ11階(東京) 主催:TBS/キョードー東京

公式ホームページ:www.chicago2019.jp

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