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満島ひかり、坂口健太郎によるシェイクスピアの名作喜劇『お気に召すまま』上演決定!

2019/2/18 21:15

満島ひかり、坂口健太郎

シェイクスピアの名作喜劇『お気に召すまま』上演決定!

キャスト組合わせ写真s

今夏、東京芸術劇場にてウィリアム・シェイクスピアの名作喜劇『お気に召すまま』が上演される。

演出に気鋭の若手演出家・熊林弘高を迎え、青年オーランドーに坂口健太郎、ロザリンドに満島ひかりのほか演出家の信頼厚い複数キャストも決定した。

東京芸術劇場では若い演出家に新たな活躍の場を提供していて、熊林にとって初めて800席超のプレイハウスでの演出作品となったチェーホフ作の『かもめ』(16)では、広い空間を効果的に使い、非常に挑戦的かつ魅力的な作品に仕立て、高い評価を得ている。発表するたびに評価を上げ、今や多くの俳優が彼の作品への出演を希望するようになっている。

その熊林が今年演出する作品が、いたずら心も満載のシェイクスピアの恋愛喜劇、『お気に召すまま』。彼がこの作品を手掛けるという意外性も合わせて、どのような舞台になるのか、非常に興味深いところ。

百鬼オペラ『羅生門』以来2年ぶりの舞台出演となる満島ひかり、熊林演出『かもめ』で、主人公の一人である悩める青年、トレープレフ役に抜擢されて鮮烈な舞台デビューを果たし、注目を集めて以来3年ぶり2度目の舞台出演となる坂口健太郎のほか、中嶋朋子、小林勝也、山路和弘といった、熊林が信頼するキャストたちが『かもめ』から引き続き再度集結。さらに熊林作品で初舞台を踏み、4年ぶりに姉弟共演となる満島真之介、加えて実力派若手俳優の中村蒼、ベテラン個性派俳優の温水洋一が参加する。

あらすじ
青年オーランドー(坂口健太郎)は追放された前侯爵の娘・ロザリンド(満島ひかり)と恋に落ちるが、父の遺産を継いだ実の兄オリヴァ―(満島真之介)に命を狙われていると知り、アーデンの森に逃げる。同じくロザリンドも、伯父である新公爵に追放されることに。彼女はオーランドーを追って、従妹で新公爵の娘シーリア(中嶋朋子)と、召使のタッチストーン(温水洋一)を伴い森に向かう。女道中では危険だからと、ロザリンドは男装して”ギャニミード”と名乗る。
森で暮らすオーランドーはロザリンドのことばかり想っている。そこに”ギャニミード”が登場して彼の恋の悩み相談に乗る。ついには「自分をロザリンドだと思って口説いてごらん」と言い、オーランドーは彼が実はロザリンドだと知らずに、思いのたけを告白。二人の恋愛ごっこは次第にエスカレートしていく…。

2019年7月下旬~8月中旬(予定) 東京芸術劇場 プレイハウス
ほか豊橋、新潟、兵庫、熊本、北九州公演あり
公式サイト:https://www.asyoulikeit.jp
公式ツイッター:@asyoulikeit_jp

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