綾野剛×杉崎花×佐藤浩市 映画『楽園』 主題歌は上白石萌音×野田洋次郎

2019/8/28 07:00

綾野剛×杉崎花×佐藤浩市 映画『楽園』主題歌は上白石萌音×野田洋次郎

『楽園』本ポスターS

「悪人」「怒り」など映像化が続くベストセラー作家・吉田修一の最高傑作と評される「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって映画化。映画『楽園』は10月18日(金)より全国公開される。

主演・綾野剛、共演は杉咲花、佐藤浩市。更には、柄本明、村上虹郎などの顔ぶれが揃い、令和元年、新たな衝撃作が誕生する。

ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して、事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深める。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは―。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは―。

本作は、世界三大映画祭の一つ、第76回ヴェネチア国際映画祭公式イベント「ジャパン・フォーカス」の正式出品も決定した。10月の日本公開を前に、海外からも熱い注目を集めている。

今回解禁された本予告映像では、殺人の容疑をかけられ罵声を浴びる豪士(綾野剛)、「どうしてお前が生きてる」と心無い言葉をかけられる紡(杉咲花)、そして集落の人間から村八分にされる善次郎(佐藤浩市)。運命に翻弄された3人がもがき苦しみ、感情をむき出しにする姿が描き出される。そして発生してしまった事件。信じた人は殺人犯なのか、ひとすじの光を求める彼らの運命は一体―。そして、解禁された本ポスターは“楽園”を求める者たちの運命、物語の結末が気になる仕上がりとなっている。

予告映像:https://www.youtube.com/watch?v=cTM-CusZlG4

 

また、主題歌「一縷(いちる)」は、日本を代表するロックバンドRADWIMPSの野田洋次郎の作詞・作曲・プロデュースによって、女優としても歌手としても人気と実力を誇る上白石萌音が歌唱を担当。 『君の名は。』(16‘)公開当時、主人公:三葉の声を演じた上白石萌音が、主題歌のひとつであり空前のヒットを記録したRADWIMPSの「なんでもないや」をカバーし大きな話題となった。野田が初めて上白石に楽曲を書き下ろした「一縷」は、タイトルのとおり、登場人物たちが探し求めたひとすじの光のように響き渡る美しい旋律が本作のドラマをさらに盛り上げる。

主題歌:上白石萌音「一縷」(ユニバーサルJ)
作詞・作曲・プロデュース:野田洋次郎
配給:KADOKAWA
© 2019「楽園」製作委員会
公式サイト:rakuen-movie.jp 公式Twitter:rakuen_movie
10月18日(金)より全国公開

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