佐藤健主演『るろうに剣心 最終章』斎藤一役の江口洋介、続投が決定!

2020/2/19 09:15

『るろうに剣心 最終章』斎藤一役の江口洋介が続投

斎藤一:ビジュアル-(002)

日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点、アクション感動大作『るろうに剣心』シリーズの最終章、佐藤健主演の映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』の2作が、それぞれ7月3日(金)、8月7日(金)より連続で全国公開される。

そして、シリーズ一作目から斎藤一を演じる江口洋介の続投が決定した。江口は『The Final』、『The Beginning』両作への出演により、『るろうに剣心』シリーズ全作品への参加となる。斎藤は元新選組三番隊組長として最大の宿敵である剣心と共に幕末の動乱を生き抜き、明治という新しい時代を迎え警官となり「悪・即・斬」の正義を信念に持つ男。剣心との因縁が残るまま新たな時代で別々の道を歩み始めるが新たな脅威を前に再び剣心と共に戦いに身を投じていく。

一作目から実に8年、ついにシリーズ最終章となる本作。江口は斎藤一を演じ続けてきたことについて「同じ役を長年やり続けるということはそうないことなのでとても光栄です。その反面、今まで作り上げてきたキャラクターだからこそ逃れられないですし、自由にはできないところが大変でもありましたね。特に、今回は撮影に半年以上掛かり、その間はずっと緊張感を維持しなければいけないので苦労しましたが、撮影したこの画が全て繋がっていくと思うと、これはとんでもない映画になるなと確信しました(笑)」と膨大な時間を費やした撮影を振り返った。

そして『The Final』、『The Beginning』それぞれの撮影について「かなりエネルギーを使いました。それは『The Final』と『The Beginning』はストーリーや時代が全く違うので、セリフの言い回しやトーンも変わってきます。幕末から明治という新時代になり、剣心や斎藤も世の中の流れとともに変化する様は見所です。その振り幅は、2作品を続けて観ると相当な見応えがあると思います。」と2つの時代で描かれる剣心と斎藤の葛藤についても語った。

斎藤一を捉えた場面写真は、先日解禁となった新田真剣佑演じる上海マフィアの頭目であるシリーズ最恐の敵・縁(えにし)を列車の中で探索するシーン。すでに敵を捉えているかのような斎藤の鋭い眼光、煙草をくわえ刀に手をやる姿からただ事では無い雰囲気を醸し出している。志々雄との死闘を終え、平和が訪れるはずだった彼らに再び脅威が訪れる予感を感じさせる写真となっており、この先の展開が非常に気になる仕上がりだ。

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