映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』田中圭・山田裕貴とともに、テストジャンパー役で眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、コーチ役で古田新太出演決定!

2020/2/19 14:00

映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』
田中圭・山田裕貴とともに、眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、古田新太出演!

解禁スチール-(002)

1998年長野五輪、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、悲願の金メダル。この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話が映画化、オリンピックイヤーとなる今年、6月19日(金)に公開される。

主人公はスキージャンパーの西方仁也(にしかた・じんや)。1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で“日の丸飛行隊”のメンバーとして日本代表を牽引するも、エース原田雅彦のジャンプ失敗で金メダルを逃し、長野五輪では代表候補として有力視されながらも落選。テストジャンパーとなって日本代表選手たちを裏方として支えた人物だ。

物語は、西方の金メダルへの強い想い、それを打ち砕く挫折、原田との友情、そして怒りと嫉妬、それでも仲間の為に、日本の為に、命の危険を顧みずテストジャンプに挑む、深い人間ドラマを映し出している。

主演の田中圭は、西方の揺れ動く内面、葛藤を、圧倒的な存在感と演技力で力強く演じ切る。また、聴覚障害のあるテストジャンパー・高橋竜二役は山田裕貴。監督は、「荒川アンダーザブリッジ」で大きな注目を集めた映像作家・飯塚健。秀逸なテンポ感の中で、しっかりと人間模様を描く演出力に定評があり、感涙無くしては見られない感動作品を描き上げる。

そしてこの度、テストジャンパーの一員でケガのトラウマを抱えたテストジャンパー・南川崇役で≪眞栄田郷敦≫、唯一の女子高校生テストジャンパー・小林賀子役で≪小坂菜緒(日向坂46)≫テストジャンパーのコーチ・神崎幸一役で≪古田新太≫の出演が決定した。

「自分の性格と少し離れたキャラクター」と語る眞栄田は「長野オリンピックが行われた白馬スキージャンプ場で先輩方やスタッフに支えてもらい、日々新しい挑戦をしている」と熱い思いを抱いて撮影に臨んでいる。

日向坂46のセンター小坂菜緒が演じる小林賀子は、女子スキージャンプがオリンピック種目になかった当時、テストジャンパーとしてでも長野五輪に参加したいという熱い思いを持った実在の選手・葛西賀子がモデル。「唯一の女子高生ジャンパーで、私も今、17歳。等身大の役をやらせてもらっている」と語る小坂は、空サッツ(踏み切り動作のこと)というスキージャンプの練習シーンで、ジャンプ指導の山田大起コーチ(ソルトレイクシティ五輪 スキージャンプ日本代表選手)をはじめ、共演の山田裕貴らからも「めちゃくちゃうまい」と絶賛。

そして、演劇・映画・ドラマとどんな役柄もこなす日本エンタメ界に欠かせない個性派俳優・古田新太がテストジャンパーのコーチ神崎幸一役で出演。「けっこう渋めに役を作っていたけど、写真を見たら…すごく朗らかなんだよね」と笑いながら役どころを解説。「寒いと聞いていたからすごく厚着させてくれるんだけど…暑がりだから一人で汗をかいてる」と極寒の撮影地から思いがけないエピソードも披露。

さらに、長野五輪日本代表選手・原田雅彦役で、映画『カメラを止めるな!』の濱津隆之、レジェンド・葛西紀明役には、ドラマ「おっさんずラブ」で田中圭と共演した落合モトキが出演している。

解禁された特報映像は、日本中が喚起に沸いた1998年の長野オリンピックの実際の映像からスタートする。日本スキージャンプ団体が金メダルを獲った栄光の裏側にいた25人の“名もなき英雄達”として、田中圭や山田裕貴、眞栄田郷敦、そして小坂菜緒らがスキージャンプに挑む姿が描かれている。

◆『ヒノマルソウル』特報映像:https://youtu.be/nqvvbbqpuV4

6月19日(金) 全国東宝系公開

 

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