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山﨑賢人&松岡茉優 映画『劇場』 新規場面写真解禁!

2020/3/19 21:47

山﨑賢人&松岡茉優 映画『劇場』

「劇場」ポスタービジュアル-(002)

作家・又吉直樹が芥川賞受賞作品となった「火花」より前に書き始めていた、作家の原点とも言える恋愛小説「劇場」。“恋愛がわからないからこそ、書きたかった”と又吉が語る2作目は、山﨑賢人演じる劇作家を目指す主人公・永田と、彼に恋をして必死に支えようとする沙希(松岡茉優)の、生涯忘れることができない恋を描いた恋愛小説。

監督を務めるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)『ナラタージュ』(17)等、時代ごとに新たな恋愛映画のマスターピースを贈り続けてきた行定勲監督。

「劇場」は自分の劇団で脚本兼演出を務める主人公・永田と女優を夢見て服飾の学校に通う沙希の恋愛に加えて、表現者の苦悩や葛藤を描いている作品。行定監督は本作について「美しいものと醜いものが映っている青春映画にしたいと思った」と語っており、完成した映画を観た又吉も「“生々しさ”とか“痛み”みたいな、そういう部分を小説でも描いたつもりだったので、それが映像になると、よりいい意味で“いるな”っていう感じがしました」とコメント。その言葉通り、劇中では恋をして幸せそうな二人の姿と、その一方で夢を追う中ですれ違っていくやりきれなさが容赦なく描かれており、場面写真でも永田と沙希のそうした2つの側面を垣間見ることが出来る。

 

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永田は“表現者“であろうとして虚勢を張っているが、沙希の前では今回の場面写真のような安心しきった笑顔や純粋無垢な瞳を見せる。そして沙希も、厄介な永田の全てを受け入れるような慈愛に満ちたほほ笑みを見せる一方で寂しい表情で涙を流したり、劇中で多彩な表情を見せている。

役者として新たな一面を見せる山﨑賢人と、これまで培ってきた経験を爆発させる松岡茉優。否応なく突きつけられる現実の残酷さと、2人の切ない恋愛模様、原作者自ら“いるな”と語るその感覚を是非、劇場で体感して頂きたい。

映画『劇場』(配給:松竹)は、4月17日(金)全国ロードショー

公式サイト:https://gekijyo-movie.com

 

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