タイトル題字を爆笑問題・太田光が執筆!映画『実りゆく』今秋公開!全国映画公開を支援するクラウドファンディングもスタート

2020/6/12 18:46

タイトル題字を爆笑問題・太田光が執筆!映画『実りゆく』今秋公開

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若手漫才コンビ・まんじゅう大帝国が初出演し、芸能事務所タイタンのマネージャー・八木順一朗が初監督した“りんご”と“笑い”の異色の青春映画『実りゆく』が完成した。本編にも本人役で特別出演する爆笑問題の太田光が、八木監督のためにタイトル題字を執筆した!

未だ存在しない映画の予告編だけを制作し、グランプリには映画化の権利が与えられるという「MI-CAN 未完成映画予告編映画大賞」(https://mi-can.com/)第3回大会(2018年)に出品した「実りゆく長野」が“堤幸彦賞”を受賞。主演・竹内一希も “MI-CAN男優賞”を受賞したことで本編を望む声が高まり、主演・竹内×八木監督のタッグで本編の撮影を開始、ついに映画が完成してタイトルを『実りゆく』に改め、2020年の秋に公開される運びとなった。

 

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まんじゅう大帝国の二人(主演は竹内一希、相方の田中永真も重要な役どころで出演)のほか、長野県出身の田中要次をはじめ、三浦貴大、鉢嶺杏奈、小野真弓、山本學が出演。さらに本人役として島田秀平、爆笑問題の太田と田中裕二も特別出演している。本作は、昨年の台風19号での豪雨被害から復興する長野県の魅力を伝えたいという思いも込めて、長野県下伊那郡松川町を舞台に製作が進められた。

 

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なお、題字製作に真摯に向き合う太田の姿をおさめた写真やコメントも到着した。

太田光 コメント
書く前日にナイアガラの滝に打たれ心を清め、心の中で「波濤万万にして、雲山幾千ぞ。来ること我が力に非ず、帰ること我が志に非ず」と唱えつつ一息に書いた。 

 

全国映画公開を支援するクラウドファンディングがスタート!
舞台である長野と東京をメインに映画公開を予定しておりますが、全国、さらに世界へ届けるための支援を募集するクラウドファンディングを「6月12日(金)」よりスタート。
MotionGalleryにて実施させていただき、支援を頂いた方には、映画エンドロールへのお名前記載や本編に登場する長野県のりんご、主題歌を担当する長野県出身アーティストのサイン入りポスターなど、様々な御礼を準備しております。

クラウドファンディング プロジェクトページ
https://motion-gallery.net/projects/minoriyuku
実施時期:2020年6月12日(金)0:00~2020年9月11日(金)23:59


『実りゆく』公式SNS
公式サイト:https://minoriyuku-movie.jp/
Twitter:@minoriyuku  https://twitter.com/minoriyuku
Facebook:https://www.facebook.com/minoriyuku/

ハッシュタグ「#実りゆく」

【『実りゆく』あらすじ】長野県のりんご農家の後取りとして生まれた実(みのる)。母親の死後、父親と2人で農園を切り盛りする実は、週末になると東京へと通い、お笑いライブに出演していた。りんごに背き、夢に突き進む実には、「母親の死後、笑わなくなった父親を笑顔にしたい」という強烈な思いがあった。やがて訪れる運命の日。人生をかけたステージで、実は夢を実らせることができるのか?

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