小池徹平・主演 ミュージカル『るろうに剣心 京都編』 YouTubeのライブ配信にて配役発表!

2020/7/24 14:08

ミュージカル『るろうに剣心 京都編』全配役決定

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11月3日(火・祝)にIHIステージアラウンド東京にて開幕するミュージカル『るろうに剣心 京都編』の配役が7月23日(木)、YouTubeのライブ配信にて発表となった。発表済であった緋村剣心役の小池徹平をはじめ主要キャストが集結し、初々しくも和やかなやり取りや、これから始まる稽古に期待を馳せた楽しげな会見となった。このYouTubeライブ配信を見逃してしまった方も、「公式YouTubeチャンネル」 にアーカイブが残りますので、ぜひご覧ください!

剣心の最大の敵・志々雄真実役の黒羽麻璃央剣心を支えるヒロイン神谷薫役を綺咲愛里など配役は次のとおり。

 

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配役発表会では、まず小池徹平が登場。本作の劇場となる「IHIステージアラウンド東京」からの配信であることを明かし、「『るろうに剣心』は小学生の頃から読んでいた大好きな作品です。剣心を演じるのがめちゃめちゃ楽しみです。演出の小池先生には体幹を鍛えるように言われているので、殺陣が激しい作品になるんじゃないかなと思っています」と、本作で主演を務める喜びを語った。

小池以外のキャストはそれぞれ別の場所から参加。黒羽は「僕の中でナンバー1漫画であり、ナンバー1アニメである『るろうに剣心』に出演し、志々雄真実を演じられるのは……最高です!」とコメント。小池は「強烈なキャラクター。『るろうに剣心』の中でも代表的な悪役で、魅力的。絶対対決することになるので、どんな感じになるのかワクワクしかない」と楽しみにしている様子を見せた。

昨年宝塚歌劇団を卒業して以来、初の舞台となる綺咲は「薫らしい強さ、可愛らしさを表現していきたい」と話した。

剣心のもう一人のライバル・四乃森蒼紫役の松下優也は「人気キャラクターというプレッシャーはあります。でも、2020年上半期は空白の時間があったので、年末に向けて“吐くほど“頑張りたいです」と意気込む。斎藤一役の章平は、斎藤の必殺技“牙突“で登場してキャスト達を盛り上げ「早く劇場でやりたいです!ウズウズしています」と連打。キャストたちを笑わせた。志々雄に寄り添う駒形由美役は仙名彩世。仙名は綺咲の宝塚歌劇団の先輩だが、綺咲が「仙名さんはいつも優しくて。今回ご一緒できるのがとても嬉しいです」と話すと、仙名は「私が2期上なんです。初めての共演です!」と喜んだ。

剣心の師匠・比古清十郎役の山口馬木也は、IHIステージアラウンド東京で芝居の経験があり「今、徹平くんの後ろに見えている劇場を見るだけで汗が止まらない!」とコメント。本条鎌足役の奥野壮は「ジェンダーレスの役は初めてで、難しいとは思いますが、しっかり役作りをして頑張りたいです」と意気込んだ。そして、相楽左之助役の岐洲匠は、稽古中の別作品でコロナウイルス感染者が出た為に大事を取って欠席。「僕は元気です!自宅待機をしながらYouTube配信を楽しんでいます。ミュージカル初挑戦なので、不安もたくさんありますが、共演者の方々に助けてもらいながら、精一杯左之助を演じたいと思っています」とコメントを寄せた。

ミュージカル『るろうに剣心 京都編』
公式サイト:http://rurokenstage2020.com/
公式twitter:https://twitter.com/rurokenstage
公式YouTube:https://www.youtube.com/c/rurokenstage2020

11月3日(火・祝)~12月15日(火)  IHIステージアラウンド東京(豊洲)全50公演

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