伊藤沙莉、瀧内久美、福田麻由子ら出演 連作スタイル長編映画『蒲田前奏曲』今秋公開!

2020/8/8 14:19

連作スタイル長編映画『蒲田前奏曲』

メインスチール_松林うらら、川添野愛、伊藤沙莉、福田麻由子、和田光沙

左から:松林うらら、川添野愛、伊藤沙莉、福田麻由子、和田光沙

 

松林うらら出演・プロデュースを務める連作長編映画『蒲田前奏曲』(英題:Kamata Prélude)がこの秋公開される。

本作は、売れない女優マチ子(松林うらら)の眼差しを通して、“女”であること、“女優”であることで、女性が人格をうまく使い分けることが求められる社会への皮肉を、周囲の人々との交わりを介在しながら描いていく。これを4人の監督が各自の手法でコミカルに描き、1つの連作長編として仕上げていった新しいタイプの作品。

中川龍太郎監督、穐山茉由監督、安川有果監督、渡辺紘文監督が各編を担当。各編には伊藤沙莉(『タイトル、拒絶』)、瀧内公美(『火口のふたり』)と2名の最も超注目の若手実力派女優陣が顔を並べる。

さらに、伊藤沙莉とはドラマ「女王の教室」以来の共演となる福田麻由子、今泉力哉監督の新作『街の上で』で主人公を取り巻く4人の女性の内の1人を演じて注目の古川琴音。近藤芳正、須藤蓮、大西信満、和田光沙、吉村界人、川添野愛、山本剛史、二ノ宮隆太郎、葉月あさひなど注目の若手女優陣、ベテラン俳優陣が各短編映画に集結。第4番『シーカランスどこへ行く』では、渡辺紘文監督作ではお決まりの渡辺紘文自身も出演した他、先日のウディネ・ファーイースト映画祭で上映された渡辺監督の新作『わたしは元気』にも主演している久次璃子が出演し、再タッグを組んだ。

宣伝費支援の為のクラウドファンディングは、1日で見事目標を達成するも、公開館拡大を目指し、 9月23日の期間まで引き続き支援を募集中!

 

福田麻由子、古川琴音、須藤蓮、近藤芳正、大西信満、吉村界人、川添野愛、和田光沙、二ノ宮隆太郎、山本剛史、葉月あさひ、渡辺紘文

福田麻由子、古川琴音、須藤蓮、近藤芳正
大西信満、吉村界人、川添野愛、和田光沙
二ノ宮隆太郎、山本剛史、葉月あさひ、渡辺紘文

 

第1番「蒲田哀歌」 監督・脚本:中川龍太郎
出演:古川琴音 須藤蓮 松林うらら
オーディションと食堂でのアルバイトの往復で疲れ果てている売れない女優マチ子(松林うらら)。ある日、彼氏と間違われるほど仲の良い弟から彼女を紹介されショックを受ける。だが、その彼女の存在が、女として、姉として、女優としての在り方を振り返るきっかけとなる。

第2番「呑川ラプソディ」 監督・脚本:穐山茉由
出演:伊藤沙莉 福田麻由子 川添野愛 和田光沙 松林うらら 葉月あさひ 山本剛史
アルバイトをしながら女優をしているマチ子。大学時代の友人5人と久々に女子会をするが、独身チームと既婚チームに分かれ、気まずい雰囲気に。そこでマチ子は蒲田温泉へ行くことを提案する。5人は仕事、男性のことなどを話し合い、次第に隠していたものが丸裸になっていく。

第3番「行き止まりの人々」 監督・脚本:安川有果
出演:瀧内公美 大西信満 松林うらら 吉村界人 二ノ宮隆太郎 近藤芳正
映画のオーディションを受けたマチ子。セクハラや#metooの実体験やエピソードがあれば話すという内容だったが、皆、思い出すことに抵抗があり、上手く演じられない。そんな中、マチ子の隣にいた黒川だけは迫真の演技を見せる。マチ子は共に最終選考に残ったが・・・。

第4番「シーカランスどこへ行く」 監督・脚本:渡辺紘文(大田原愚豚舎)
出演:久次璃子 渡辺紘文
マチ子の実家は大田原にある。大田原に住む親戚の小学5年生のリコは、大田原で映画の撮影現場にいる。そこへとある映画監督が撮影現場の待機場所にやってきて・・・。渡辺紘文監督ならではの視点で東京中心主義、映画業界、日本の社会問題についての皮肉を、お決まりの作風で描く。

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【公式HP】kamataprelude.com
【公式Twitter】@kamataprelude
【公式Facebook】@kamataprelude
【『蒲田前奏曲』クラウドファンディングページ】
https://motion-gallery.net/projects/kamatapreludefilm/

9月25日(金) よりヒューマントラストシネマ渋谷・キネカ大森
10月16日(金)よりテアトル梅田での公開決定!他全国順次公開予定

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