吉浦康裕監督のオリジナルアニメ映画『アイの歌声を聴かせて』 2021年公開決定

2020/9/11 22:37

オリジナルアニメ映画『アイの歌声を聴かせて』

キービジュアル(縦型ポスター)-(002)

長編オリジナルアニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』の製作が決定した。『サカサマのパテマ』で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、『イヴの時間』で東京国際アニメフェアOVA部門優秀作品賞を獲得した吉浦康裕が原作・監督・脚本を務め、2021年に全国公開される。

歌が大好きな主人公が歌う楽曲にのせた特報第1弾が完成し、メインキャラクター6人が描かれたキービジュアルと共に解禁となった。

特報第1弾:https://youtu.be/gKNnajVSgkE

吉浦監督は「この映画には色んなキャラクターが登場します。みんなちょっとだけクセがあって、それぞれに悩みを抱えている等身大の高校生。もしそんな彼女らに、日常の斜め上を行く出来事が降りかかったら?きっと驚いて、戸惑って、笑って、泣いて。そして気が付くと、日常が少しだけ楽しく前向きになっている……そんな映画にしようと思っています」とコメントを寄せ、脚本を手掛けた大河内一楼は「映画館を出たあとに、空を見上げたくなるような映画になっていると思います。最近下を向きがちな人、心が窮屈になってる人に見てもらえたら、とても嬉しいです」、そして、総作画監督の島村秀一は「最初に絵コンテを読ませて頂いた時に感じた、面白い!という気持ちを観る方に更に、面白い!!と感じてもらえるように頑張っております。監督と打ち合わせ時に、自分もこんな青春時代送りたかった、と話しました。観た人の心に残る暖かい気持ちになってもらえる作品になればと思います」と本作への思いを語っている。

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