長野県のりんご農家を舞台に、お笑い芸人を目指す青春物語 映画『実りゆく』 テリー伊藤、藤森慎吾ら絶賛のコメント到着!

2020/10/2 20:32

映画『実りゆく』

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映画『実りゆく』は10月2日(金)より長野県先行公開、そして10月9日(金)より新宿武蔵野館ほかで全国公開される。この度、テリー伊藤、オリエンタルラジオの藤森慎吾ほか、様々なジャンルの著名人より続々とコメントが到着した。

堤幸彦監督や大根仁監督を擁するオフィスクレッシェンドが主催する「MI-CAN 未完成映画予告編映画大賞」は、未だ存在しない映画の予告編だけを制作し、グランプリ受賞者には映画化の権利が与えられるという企画。

第3回大会(2018年)に出品した「実りゆく長野」は、芸能事務所タイタンのマネージャー八木順一朗が企画・監督し、若手漫才コンビ“まんじゅう大帝国”竹内一希が主演を務める異色作。惜しくもグランプリを逃したものの、予告編は“堤幸彦賞”と“MI-CAN男優賞”を見事受賞。その後、主演・竹内一希×八木順一朗監督の再タッグで映画撮影が長野県で開始され、田中要次、三浦貴大、小野真弓、山本學など、さらに島田秀平や爆笑問題が本人役として特別出演し、可笑しくも深みある人間模様が楽しめる作品として映画『実りゆく』が完成した。

本作は長野県下伊那郡松川町の農家で撮影、撮影中の2019年には台風19号が長野県を直撃。豪雨被害に見舞われた経緯から、映画の力で長野の魅力を伝え復興に導けたらという想いも込められている。

長野県のりんご農家の後取りとして生まれた実(みのる)。母親の死後、父親と2人で農園を切り盛りする実は、週末になると東京へ通い、お笑いライブに出演していた。「母親の死後、笑わなくなった父親を笑顔にしたい」という内に秘め、やがて訪れる運命の日に、人生をかけたステージで、実は夢を実らせることができるのか?

 

著名人のコメント

<テリー伊藤>
息子がどんなに父親の意思とは違う生き方をしても世間から笑顔で迎えられたら、親の頑固なんてこっぱみじん!!
こんな親子痛快バトル漫才映画もありだ!!

<オリエンタルラジオ 藤森慎吾>
笑いながら涙する漫才を見たのは初めてです。心から素敵だなと思える作品。人生を真っ赤なりんごのように実らせたい人たちの背中をそっと押してくれる映画。

<講談師 六代目 神田伯山>
タイタンオールキャストで、虚と実がリンク。
まんじゅう大帝国が売れた時に、この映画は本当の意味で完成する。

<映画監督 堤幸彦>
ストーリーに登場する幾人もの不器用な人々に、泣かされた。
そして「映画を作るために大切なこと」を、あらためて学んだ。
コロナで沈んでいたが、この映画で少し前を向けた。
直感で八木監督を選んで正解だった。

<石田亜佑美 (モーニング娘。’20)>
漫才で泣いたのは初めてでした。
実と一緒に緊張したり、ずっと楽しかった!
笑顔を届ける。
その前には、苦悩や葛藤がある。
だから私は実を応援したくなるんだと思います。

<芸人 もう中学生>
(祝)遂に映画のモデルとなった松尾アトム前派出所さん!!!
いつ電話をしても、おりんご作りか、お笑い作りをしてるんです。
僕たち芸人も袖で涙が出ちゃうくらい、振り切ったお笑いで笑わせてくれるんです。
その松尾さん、ぼくたちの見えないところで、こんなにあたたかくて、真っ赤なアップル・ストーリーがあったとは…
泣いて、笑って、幸せいっぱいになったねぇ~♪

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