綾野剛、主題歌「Beast」を担当した[Alexandros]の生演奏に大絶賛!映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』 プレミアイベント

2020/10/6 00:22

綾野剛 × [Alexandros]
映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』

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映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』の完成を記念したプレミアイベントが、10月5日(月)に都内で行われ、主演の綾野剛、そして主題歌を担当した[Alexandros]が登壇した。

本作は、人気作家・中山七里のクライム・サスペンス小説・犬養隼人シリーズ「ドクター・デスの遺産」の初映画化で、綾野剛は主人公の警視庁捜査一課の検挙率No.1を誇る敏腕刑事・犬養隼人を演じ、北川景子が、綾野演じる犬養のバディである捜査一課の頭脳派No.1の冷静沈着な女性刑事・高千穂明日香を演じている。

 

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綾野は、脚本を読んだ時の印象を「禁断の内容を扱っていますし、こういった内容のものを自分たちがどう表現していくのか、センシティブな内容ですからね。それでも、純粋な気持ち、誰かを守りたい、生き続けようという気持ちが脚本に書いてあったので、北川さんとコンビを組むなら乗り越えられるんじゃないかと思い、参加させていただきました」とコメント。

その綾野演じる犬養との最強バディである捜査一課の刑事を演じた、北川について「とにかく安心感があります。とても聡明な方で、なかなか一言じゃ成立しないセリフもバシッと決めるんです。それを見て大丈夫だと思いました。とても敵わないなとも思いました。普段はチャーミングな方なんですけど、高千穂を演じる時のスイッチの入りは凄いなって思いました」と北川の現場での凄さをコメント。

これまでに綾野はたくさんの警察官役を演じているが、警視庁捜査一課で検挙率NO.1の犬養を演じる上での役作りについて「犬養はクレバーな男性ですけど、協調性もあるんです。大人な男性で、組織の中でチームを組み、個人の能力ではなく集団で一緒になって成し遂げることを大切にしました。北川さん以外のキャストさんとも意見交換しコミュニケーションをとりながらチームを作っていきました。ドクター・デスと呼ばれる犯人に、どのようにたち向かっていくのかという部分もチーム一丸となって作り上げました」と自身の役作りについて明かした。

 

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次に、主題歌を担当した[Alexandros]が登場し、本作の主題歌「Beast」を生演奏!そして、本イベントでしか見ることの出来ない特別なLIVEを見るべく、数多くの応募の中から見事に当選した一般参加者もリモート参加し、会場を一緒に盛り上げた。

この迫力のあるLIVEを受けて綾野は「生演奏を体感するのは久しぶりなので最高でした。この楽曲が入ったことによって、映画で表現しきれていない部分をバシッと締めてくれました」と大絶賛!

今回リモート参加者からの質問にも答えた綾野は、《北川さんからビンタされた時のエピソード》を「北川さんは実際にビンタを当てることを戸惑っていました。『綾野さんの顔を叩けません!』と仰っていたんですけど、早すぎて見えないくらいのビンタがきました。それでも劇中、あのビンタが大きなきっかけを作るんです。大切なシーンで北川さんが思いっきりビンタしてくれたおかげで目が覚めるんです」と撮影の裏側を語った。

最後に綾野は「大変な時期で、何も収束してない中で歩みを止めないでやってきたことが形になろうとしています。エンタメを届け続けるためにもみんなで協力して立ち向かっていきたいです。本作も僕の中で大切な作品になりました。まだ発表されていないキャストがいますけど、とても素晴らしい方達です。本編を見た人にしかわからないキャストになっていますので、ぜひご覧ください」と熱いメッセージを送りイベントは終了した。

映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』は、11月13日(金)に全国公開される。

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