映画『太陽は動かない』藤原竜也 絶体絶命スペシャル映像解禁

2021/1/8 12:00

映画『太陽は動かない』藤原竜也 絶体絶命スペシャル映像解禁

★【1月8日(金)正午解禁】『太陽は動かない』藤原竜也絶体絶命特別映像解禁-(002)

主演・藤原竜也、共演・竹内涼真による映画『太陽は動かない』が3月5日(金)より全国公開される。本作は、吉田修一による同名小説を「海猿」シリーズ、「暗殺教室」シリーズなど超大作を手掛けてきた監督・羽住英一郎によって映画化。日本国内での撮影に加え、東欧ブルガリアにて約1ヶ月にも及ぶ海外ロケを敢行。市街地の道路を完全封鎖したカーアクションシーンの撮影や、列車を丸ごと貸し切り、首都ソフィアにて終日走行させながらのアクションシーンの撮影など、日本では実現不可能ともいえる超異例づくしの大規模な撮影を行った。

藤原が務めるのは心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険にさらされる秘密組織のエージェント。この度、心臓の爆弾が爆発へのカウントダウンを開始する絶体絶命のシーンを捉えた特別映像が解禁となった。

映画『太陽は動かない』藤原竜也 絶体絶命スペシャル映像: https://youtu.be/SHuL2hkcVmA

表向きは小さなニュース配信会社を装い、その実態は、世界を股にかけ暗躍する秘密組織「AN通信」。そこに所属するエージェントたちは、24時間ごとに本部への定期連絡をしなければ、心臓に埋め込まれたチップの起動装置が発動し、解除の申請ができなければ5分で爆死する。組織の精鋭エージェント鷹野(藤原)と相棒の田岡(竹内涼真)に下されたのは、世界中の権力者たちが求める次世代エネルギーの極秘情報を手に入れること。世界各国のエージェント、大国の裏組織が争奪戦に動き出し、命がけの頭脳戦と肉弾戦が繰り広げられる。

今回解禁となった映像では、敵対する裏組織のリーダー、ジミー・オハラ(横田栄司)に捕らえられた鷹野の心臓の爆弾が爆発へ向けてカウントダウンを開始する緊迫の瞬間が収められている。鎖で吊るされ、爆弾解除の申請を出来るはずもない状況で、拷問を受け苦悶の表情を浮かべる鷹野。極限状態のなか、無常にも心臓の爆弾は、爆発までの時を刻むことを止めない。果たして、鷹野はこの窮地を脱することができるのか?刻一刻と迫る爆発の危機に手に汗握る展開となっている。

さらに畳み掛けるように、高層ビルの屋上での鬼気迫る肉弾戦や、乗っているヘリコプターが撃墜、水中での決死の脱出劇など鷹野と田岡に降りかかる絶体絶命のシーンがふんだんに盛り込まれている。陸空海のありとあらゆるシチュエーションで、24時間365日死の危険が迫り来る、息つく間もない展開の数々に、一瞬たりとも目が離せない!果たして鷹野と田岡は無事に任務を遂行することが出来るのか!?

大規模な海外ロケを行い世界を股にかけたスケールの本作に相応しく、韓国のみならずハリウッド進出も果たした人気女優のハン・ヒョジュ、同じく韓国映画・ドラマ界で一躍スターダムを駆け上がってきたピョン・ヨハン。そしてドラマ版から引き続き、体を張ったアクションで魅せる市原隼人、更には邦画界を牽引し続ける名優・佐藤浩市の出演をはじめ、豪華競演陣が集結している。

 

■原作:吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
■監督:羽住英一郎 ■脚本:林民夫
■出演:藤原竜也、竹内涼真、ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハン、市原隼人、南沙良、日向亘、加藤清史郎、横田栄司、翁華栄、八木アリサ、勝野洋、宮崎美子、鶴見辰吾、佐藤浩市ほか
■制作会社:ROBOT ■主題歌:King Gnu「泡」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
■©吉田修一/幻冬舎 ©2020 「太陽は動かない」製作委員会
■配給:ワーナー・ブラザース映画
■映画公式サイト:taiyomovie.jp ■公式Twitter:@taiyowaugokanai #太陽は動かない

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