古田新太主演Yellow/新感線『月影花之丞大逆転』 ビジュアル解禁

2021/1/12 12:00

古田新太主演Yellow/新感線『月影花之丞大逆転』

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【上段】木野花 【中段左から】阿部サダヲ、浜中文一、古田新太、西野七瀬
【下段左から】河野まさと、村木仁、村木よしこ、保坂エマ、中谷さとみ、山本カナコ

 

2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow/新感線『月影花之丞大逆転』。主演の古田新太をはじめ、キャスト全員が結集した強烈なビジュアルが完成した。

劇団☆新感線の公演といえば、出演者、スタッフ合わせ100人規模のカンパニーで作品を創り上げているが、コロナ禍の状況のなか、「密にならない、短い上演時間で、新感線らしい、観たお客様が元気になる作品」を創るべく、JR新幹線のドクター・イエローから着想を得て、名付けて“Yellow/新感線”として発進!

上演内容は新感線らしく笑いにあふれる作品にしたいという想いから、1996年、2003年に上演された『花の紅天狗』のスピンオフ作品を座付き作家の中島かずきが急遽書き下ろし。いのうえひでのり演出の王道、歌あり、笑いあり、強烈キャラ満載のネタもの的な、楽しくスカッと元気になる作品となっている。

解禁となったビジュアルコンセプトについて、次のような注意書きが付されている。
「劇団月影花之丞が上演してきた人気公演のキャラクターに扮した劇団員たち」。それぞれの作品&キャラクターは劇団月影オリジナルではありますが、懐かしの名作やら人気の作品への愛あふれるリスペクトの数々、どうか怒らずに広い心でご覧ください。(注:今作の本編に登場するとは限りません)
今回の公演の出演者は11人と小人数となりますが、劇場を埋め尽くすべく、強烈なキャラクターたちが所狭しと走り回ります。どうぞご期待ください!

 

《あらすじ》あの『紅天狗』から18年! 月影花之丞が帰ってきた!
「すべての道は芝居に通ず!」という、劇団月影花之丞・座長<月影花之丞(つきかげはなのじょう)/木野花>の号令一下、今日もその稽古場はむせかえるような熱気に満ちていた!
芝居に己をぶつけるのは、ベテランの風格あふれる<塾頭剛太郎(じゅくとうごうたろう)/古田新太>、ワケありの元トップ女優・<水林星美(みずばやしほしみ)/西野七瀬>、大口契約ほしさに稽古に参加する保険外交員の<東影郎(ひがしかげろう)/阿部サダヲ>といった面々!
そして、この一座に潜入しようとする一人の男が。インターポール極東支部捜査官の<モスコウィッツ北見(きたみ)/浜中文一>である!
劇団員の塾頭が国際的な殺し屋“イレイザー”という秘密情報をキャッチした北見は、インターポール魂にかけて暗殺を阻止、“イレイザー”を逮捕せんと入団希望を装い、首尾よくオーディションに合格、潜入に成功した!
出自も演じる理由もバラバラな役者たちによる、熱く激しい稽古! それぞれの思惑が交錯する中、迫りくる本番初日!
そして、水面下で進行する暗殺計画が全貌を現したその時、歴史の闇に埋もれた一大プロジェクトが甦るのだった……ッ!!!!

 

2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow/新感線『月影花之丞大逆転』
作         中島かずき
演出      いのうえひでのり
出演      古田新太 阿部サダヲ/浜中文一 西野七瀬
              河野まさと 村木よし子 山本カナコ 中谷さとみ 保坂エマ 村木仁/木野花
公式サイト http://www.vi-shinkansen.co.jp/yellow/

【東京公演】 2月26日(金)~4月4日(日) 東京建物Brillia HALL
*1月7日発令の緊急事態宣言を受けて、夜公演の開演時間が変更となっている。
チケット一般発売   2021年1月30日(土)am10:00
チケット料金 S席\14,000/SD席\14,000/AD席\11,000/ヤングチケット\2,200(全席指定・税込)
【大阪公演】 4月14日(水)~5月10日(月) オリックス劇場
チケット一般発売   2021年3月7日(日)am10:00
チケット料金 S席\14,800/SD席\14,800/AD席\11,000/ヤングチケット\2,200(全席指定・税込)

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