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比嘉愛未・主演 映画『吟ずる者たち』 11月5日(金)広島先行公開決定

2021/9/15 12:00

比嘉愛未・主演 映画『吟ずる者たち』 

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日本酒造りが盛んな町、広島。日本で初めて吟醸酒をつくった「吟醸酒の父」三浦仙三郎の魂「百試千改」を軸に描かれる映画『吟ずる者たち』が11月5日(金)より広島で先行公開される。

明治から令和へと引き継がれる吟醸酒への想い。令和の主人公・永峯明日香(比嘉愛未)は東京で夢破れ、故郷広島へ。実家は三浦仙三郎の杜氏の末裔が継いだ酒蔵。目標を見失っていた明日香は、実家で父・亮治が「家宝」とする三浦仙三郎の手記を目にし、仙三郎の百回試して、千回改める『百試千改』の想いに強く惹かれ、酒造りへの道を歩き始める。

令和の主人公・永峯明日香を演じるのは、現在フジテレビ系の話題ドラマ「推しの王子様」で主演を務める比嘉愛未。明治の主人公・三浦仙三郎を演じるのは、フジテレビ系人気ドラマ「浅見光彦シリーズ」で主人公・浅見光彦役を2003年から16年間務め上げた中村俊介。仙三郎の妻を戸田菜穂が演じる。更に仙三郎の家族に渋谷天外、ひろみどり、今井れん、中尾暘樹。また、令和時代で明日香の家族として、中村久美、奥村知史、丘みつ子、大和田獏と、多彩なキャストが集結した。

メガホンをとったのは広島県竹原市出身、『飛べ!ダコタ』の油谷誠至。脚本は、同じく竹原市出身の「キセキの葉書」の仁瀬由実、脚本家 安井国穂がタッグを組み、今村昌平監督の下で映画創りを手掛けてきたスタッフをはじめ、モノづくりに熱い想いをかけるチームが集結した。

広島先行公開決定とともに、本作のポスタービジュアルも解禁。酒造りにとって欠かせない水をモチーフに、明治から令和へ時を経て継がれる思い表現するオールメインキャストのビジュアルとなっている。

11月5日(金)より広島先行ロードショー
2022年、全国順次公開

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