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“水谷豊”監督作品第3弾『太陽とボレロ』大迫力の演奏シーン、本編冒頭映像解禁!

2022/6/23 12:00

“水谷豊”監督作品第3弾『太陽とボレロ』

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“水谷豊”監督作品第3弾『太陽とボレロ』(絶賛公開中)は、“クラシックのオーケストラ”を題材に音楽を愛する普通の人々の人間模様を洒脱なエンターテインメント。公開後、SNSで特に話題となっているのは「まるでコンサートに行ったかのよう」な大迫力の演奏シーン。映画初主演となる檀れいが演じる花村理子が主宰する弥生交響楽団の演奏はもちろん、本物のプロオーケストラによる演奏も体験できる贅沢な作品となっている。

この度解禁となったのは、まさにそのプロオーケストラの演奏シーンがたっぷり含まれた本編の冒頭5分間。雄大な自然とまるで海外かと見間違うような美しい建築の描写からスタートし、実在しているプロのオーケストラ、世界的指揮者・西本智実氏が率いるイルミナートフィルハーモニーオーケストラの公演シーンが映し出される。

本編の冒頭映像: https://youtu.be/kM7ueQLp_0E

アンコールの拍手が鳴り響く中、トイレから慌てて座席へ駆け込む町田啓太演じる圭介の可愛らしい姿も。演奏演目はビゼー作曲「アルルの女」より“ファランドール”。自分達の所属する弥生交響楽団の定期演奏会を前日に控えた、圭介と森マリア演じるあかりの2人も演奏に見惚れる姿も描かれ、まさに一緒にコンサートを鑑賞しているような感覚になる。

是非ともイヤホンをして少しでも大迫力の演奏をお楽しみください。加えて、通常のコンサートでは見ることのできない各楽器や指揮者の動きなど、まさに本作ならではのこだわり抜いた演奏シーン構成は必見。今回の冒頭5分では楽曲の途中まで、続きは是非、映画館でお楽しみください。そして、“ファランドール”だけではなく、本作ではタイトルとなっている“ボレロ”も含めて誰もが聞いたことのあるクラシックの名曲がふんだんに使用されており、映画とクラシックコンサートを一度で両方味わえる作品となっている。

主な劇中使用楽曲リスト
チャイコフスキー作曲:バレエ「白鳥の湖」より“情景”
マスネ作曲:タイスの瞑想曲
マスカーニ作曲:歌劇「カヴァレリアルスティカーナ」より 前奏曲
ビゼー作曲: 「アルルの女」より“ファランドール”
ラヴェル作曲: ボレロ
ベートーヴェン作曲: 交響曲第7番
ビゼー作曲: 歌劇「カルメン」より ドン・ホセのアリア“花の歌”

©2022「太陽とボレロ」製作委員会

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