トップ > 映画 > 南沙良×出口夏希W主演 映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』2026年公開決定!NIKO NIKO TAN TANの書き下ろし主題歌「Stranger」を用いた超ティザー映像も解禁!

2025年7月29日 16:09

南沙良×出口夏希W主演 映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』2026年公開決定!NIKO NIKO TAN TANの書き下ろし主題歌「Stranger」を用いた超ティザー映像も解禁!

第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(文春文庫)が、南沙良×出口夏希のW主演、『猿楽町で会いましょう』の児山隆監督により映画化決定。時代の閉塞感を吹き飛ばす、不適切で爽快な青春映画が誕生、2026年に公開となる。

未来が見えない町に暮らす秀美(南沙良)と美流紅(出口夏希)たち。自分たちの夢をかなえるために、この町とおさらばするには、一攫千金を狙うしかない!彼女たちは、同好会「オール・グリーンズ」を結成し、禁断の課外活動を始める。

南は本作の出演について、「鬱屈した世界を踏み潰して進もうとする彼女たちは、無軌道で危なっかしくて、どうしようもなく愛おしく感じました。傷を負っても走り続ける姿は本当に輝いていて、演じていてその力強さに救われる瞬間が何度もありました」と語り、「この作品が『どこへも行けない』と感じてしまう私たちに確かな力を与えてくれるものになっていると信じています」と力を込めた。

また、出口は脚本を手にした気持ちを、「とても痛快な気持ちになり、このような役を演じた事がなかったので、美流紅を演じられる嬉しさと、面白そう!という気持ちが湧いてきました」と明かし、「後先考えずに真っ直ぐに突っ走る不適切な青春物語です。この痛快さと彼女たちの行く末をぜひ感じていただきたいです!」と意気込みを語った。

また、監督を務めた児山隆監督は、「この映画は青春時代がただ過ぎ去っていくことを指を咥えて見ていることしかできなかった男が監督した『青春映画』だ。あの頃好きだったもの、逃げ込んでいたもの、救われていたもの、全部詰め込んだ」と本作への思いを明かした。

超ティザー映像:https://youtu.be/fi8hDrE-zm8

また、映画化発表にあたり、クリエイティブミクスチャーユニットNIKO NIKO TAN TANの書き下ろし主題歌「Stranger」を使った超ティザー映像も解禁。南が演じる朴秀美と出口が演じる矢口美流紅の会話シーンから始まり、主題歌のイントロと共に、最後は「不適切な青春がはじまる」のテロップが。主題歌を務めたNIKO NIKO TAN TANのOCHAN (Vo,Synth)は書き下ろした楽曲について「女子高生の諸刃の剣的な青い疾走感と、作中のモチーフである緑を重ねて碧色をイメージに制作しました。青春をテーマにするということが自分自身の中でも新鮮な体験で、バンドにとっても大切な一曲に仕上がったと思っています」と明かしている。

映画『万事快調<オール・グリーンズ>』 2026年公開
配給:カルチュア・パブリッシャーズ ©2026「万事快調」製作委員会

トップ > 映画 > 南沙良×出口夏希W主演 映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』2026年公開決定!NIKO NIKO TAN TANの書き下ろし主題歌「Stranger」を用いた超ティザー映像も解禁!

Pick Up(特集)

error: コンテンツのコピーは禁止されています