
フジテレビが運営する動画配信サービスFODとPrime Videoにて、12月26日(金) 20時より配信開始するFODオリジナルドラマ『にこたま』。橋本愛・瀬戸康史のW主演、共演の比嘉愛未も絡んだ3人の葛藤を描いたラブストーリー。
本作は、渡辺ペコ原作の同名コミックを実写ドラマ化。恋人、結婚、家族の“当たり前”を根底から揺さぶり、“正解のない愛”に徹底的に向き合う、令和の今こそ必要な挑戦的なラブストーリーとして描かれる。
出会って12年、なんとなく幸せな日々を過ごす温子(橋本愛)と晃平(瀬戸康史)に晃平の同僚、高野ゆう子(比嘉愛未)も絡んだ3人の葛藤を日常の風景や季節の移ろいの中で、ポップでありながら深く繊細に描く本作。さらに脇を固める豪華俳優陣には、さとうほなみ、鈴木仁、清水くるみ、辻凪子、近藤頌利、高橋克実、キムラ緑子、黒田大輔、筒井真理子と多彩な実力派キャストたちが集結し、物語に深みを与える。
【新たに5名の追加キャスト決定!】

(上段左から)加治将樹、戸塚純貴、真飛聖(下段左から)前原滉、田村保乃(櫻坂46)
さらに追加キャストとして加治将樹、戸塚純貴、真飛聖、前原滉、田村保乃(櫻坂46)の出演が決定。アダルトビデオ制作会社勤務で、晃平の働く“コムラ弁理士事務所”に新商品の特許の相談に来る中西健二役には加治将樹。温子の元同僚・高津を演じるのは戸塚純貴。温子の主治医・村松医師を演じるのは、元宝塚トップスター 真飛聖。晃平の友人で弁護士、良き相談相手となる生田智役には前原滉。そして、飲み会の場で晃平と出会う女性・神村葉月役には、櫻坂46の田村保乃が出演する。



【場面写真・各話あらすじ公開】
<第1話 たまごとグミとイカ> 浅尾温子(橋本愛)と岩城晃平(瀬戸康史)は大学時代に出会って12年、長年同棲中で、今の関係に満足した毎日を送っていた。そんな中、仕事帰りに友人のなつこ(さとうほなみ)、千秋(清水くるみ)と飲みにいった温子は、会話を通して“結婚”や“家族”を意識しながらも、恋愛や結婚への熱を失いつつある自分に、ふと違和感を抱く。一方で、晃平は同僚の高野ゆう子(比嘉愛未)の様子が普段と違うことを気にかけていた。そんな高野はある事情を抱えていて…。

<第2話 蚕豆とうどん> 高野(比嘉愛未)からある事実を告げられた晃平(瀬戸康史)。重い足取りで帰宅した晃平は、いつも通り優しく接してくれる温子(橋本愛)と手料理を前に、温子の話も頭に入らず、まともに目を合わせることすらできないでいた。後日、体調の異変を感じながらも出勤した晃平は、上司から高野の退職の意思と業務の引き継ぎについて知らされる。一方、温子のところに元同僚の高津(戸塚純貴)が訪ねてくる。高津と話すうち、“結婚”や“子ども”に対する意識を改めて持つ温子。さらに、晃平の母・瞳(キムラ緑子)が上京してきて……。

【メイキング映像の配信決定!】
FODにて、本作の魅力をさらに味わえるメイキング映像の配信が決定した。12月26日(金) 20時より、“メイキング ショートver.”を配信予定。後日“メイキング ロングver.”も配信。
【あらすじ】東京・谷中にある弁当屋「よねすけ」で働く浅尾温子(橋本愛)。特許などに関する手続きをクライアントに代わって行う弁理士の岩城晃平(瀬戸康史)。2人は大学時代に出会って12年、長年同棲中で仲が良く、日々ともに食卓を囲み、互いの小さな変化にも気づける今の関係に満足した毎日を送っていた。そんな中、晃平は同僚で弁理士の高野ゆう子(比嘉愛未)とたった一度、関係を持ってしまう。人生の岐路に立つ3人。迷い、流され、意地を張り…たどり着いた「家族のかたち」とは……?
https://fod.fujitv.co.jp/title/80×2 (FOD配信ページ)
https://www.fujitv.co.jp/drama_nikotama/ (公式サイト)
https://youtu.be/E7LwqAezFXk (60秒予告)
掲載写真:©渡辺ペコ/講談社/フジテレビ

