8月21日、ソウルのCGV往十里(ワンシンリ)にて映画『ドキドキ私の人生』プレス試写会が開かれ、主演のカン・ドンウォン、ソン・へギョ、チョ・ソンモク、ペク・イルソプ、イ・ジェヨン監督が会見に答えた。
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試写会後、出演者たちを迎えての公式会見が始まる前にソン・へギョ一人が登壇し、先日報道された脱税問題に関する公式謝罪を行った。ソン・へギョは過去3年間において総額25億ウォンもの税金を納めていなかった事実が発覚し、物議をかもし出していたがすぐに報道関係者にメールを通して事態に対する自身の立場を表明したが、本日直接書いた文章を手に持ち直接マスコミの前に公式謝罪した。
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ソン・へギョは「私がすぐにお話しなければならなかったのですが、当時海外にいてすぐにお話できませんでした」と話し始めた。そして「自身の過ちに対してできるだけ早めに話すことが道理」としてまず登壇した理由を説明した。そして「一人の国民としての義務を誠実にできず、不注意な事務処理によって大きな過ちを犯しました。」と話し、税金の申告漏れが発覚した2年前に初めて事態を知り、驚き怖かったこと、そして全ての申告漏れした税金や加算税を全て納付したことに加え「全ては私の無知による責任です。皆さんに心からお詫び申し上げます。」と頭を下げた。
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また「私のせいで少しでも映画に被害を及ぼしてはならないと思いました。私の過ちでご迷惑をおかけして申し訳ありません。」と続けた。そして「今までもこれからも欲張らず、他人を傷つけることなく愛する皆さんと暮らすことが幸せだと思って生きてきたので、もし脱税していたなら全ての幸せが消えるはず」と説明し、「3年間の税金を節約しようとそういったことをする理由はありません。これだけは信じてほしいですし、二度とこのようなことがないようにしたいです。」と再度頭を下げ謝罪した。
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その後、出演者たちを交えて本格的な会見が始まった。主演のカン・ドンウォンとソン・へギョをはじめとして今までベールに包まれていたオーディションにて選ばれた息子アルム役のチョ・ソンモクとベテラン俳優のぺク・イルソプが会見に参席した。
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『ドキドキ私の人生』は17歳という年齢で子を授かった若い夫婦が先天性早老症にかかった息子アルムを育てながら繰り広げる物語を描くキム・エラン作家の小説を元にした作品。33歳で16歳の子を持つテス(カン・ドンウォン)とミラ(ソン・へギョ)そして息子アルム(チョ・ソンモク)の物語だ。
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カン・ドンウォンは今回初めてアルムの父親テス役を演じるにあたって「久しぶりに飛んだりしない地に足をつけたキャラクターを演じました。表現するのがとても面白かった。」と話し始めた。また「剣の使い手や暗殺者などは新しい人物を作り上げる過程で僕が生きて経験したことのない人生を演じなければならないのですが、父母役もまた父母になったという想像の中で演技をしました。」と伝えた。
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また「現実的なキャラクターは難しくないと思っていたんですが、やってみると簡単ではありませんでした。息子として33年生きてきましたが、父母としては生きていないからだと思います」と語った。各シーンの中で最も感情移入できた部分については「テスが父親と対面する場面」だと話し「この映画はアルムと父母の話を描いていますが、僕は父親との対面の場面で一番感情移入できました。やはり息子としての姿で父親と会う場面だからだと思います。」と話した。続いて「リハーサルをしながら辛くてできないと言ったときもありました。」と撮影当時を振り返った。
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この日初めて公開されたアルム役を演じたチョ・ソンモクについてイ・ジェヨン監督は「アルム役は映画の中でとても重要だったのでキャスティングに時間がかかりました。」と100名を超える応募の中からキャスティングされた理由について「特殊メイクに耐えられる忍耐心が必要でしたが、ソンモク君の目が綺麗で多くのことをかたっているようだった。」「16歳の早老症にかかった役なので身体的に小学生のような体でなければならないため、中学1年生のソンモク君と合った。演技の経験がまったくないため、むしろ純粋な演技ができると思った。」と理由を伝えた。チョ・ソンモクはそばにいるカン・ドンウォンとも時折目を合わせながら息の合う様子も見せ、劇中のアルムのように中学一年生とは思えない大人のようなしっかりした返答で会場を驚かせた。
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最後にカン・ドンウォンは「家族とは何か、青春とは何かを考え10代と20代を振り返ることのできた時間でした。父親になったら映画の中のテスと似たような姿になっているのではないかと思います。」と伝えた。
家族愛と10代の青春をも振り振りかえさせられる感動の物語をつづる映画『ドキドキ私の人生』は9月3日から韓国で上映する。

