連休明けの5月7日、ソウルのCGV往十里(ワンシンリ)にて、ソン・スンホン主演映画『人間中毒』のプレス試写会が行われ、国内外を問わず数多くの取材陣が会場を訪れた。4月に起こった韓国旅客船事故の影響で制作発表会が中止となり、今回のプレス試写会が初の公式行事となっただけにその全貌がはじめて明らかにされるということで注目を浴びていた。
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映画『人間中毒』は、1969年のベトナム戦争中に厳格な秩序と上下関係が保たれていた軍官舎の中で繰り広げられた男女の秘密めいた激しい愛の物語を描いた作品。エリート軍人のキム・ジンピョンを演じるソン・スンホンは今回の役柄を通して初めてのベッドシーンに挑戦。主人公の部下の妻であるガフン役を演じる2014年最もホットな新人女優イム・ジヨンと共に切ない大人の愛の物語を綴った。今回の会見には主人公二人のほかにも、夫を出世させたいジンピョンの妻を演じるチョ・ヨジョン、ジンピョンの部下であり、ガフンの夫役のオン・ジュワン、そして映画『スキャンダル』など数々の作品をてがけたキム・デウ監督が姿をみせた。
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まずこの作品を選んだきっかけについてソン・スンホンは「まず監督への信頼が大きかったです。監督の作品はほとんど拝見しましたが、この作品は今までの監督の作品と違っていたので監督がどのように表現されるのか気になりました」と伝えた。また「露出するシーンよりも、人物たちの関係を描く部分が負担でした。妻がそばにいるという状況の中で恋に落ちる相手が自分の部下の妻であるという設定事態が新鮮でした」と付け加えた。
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ソン・スンホンをこの作品にキャスティングしたことについて監督は「スンホンさんは美男スターで先入観でもっと男性的ではないかと思いましたが、初めて会った時から内面的な男らしさを感じました。軍服を着たらますますかっこよくて撮影しながらもとてもよかった。俳優として人間としてとてもよい人を選んだなと思ったし、その良心と品格がスクリーンからもにじみ出ているなと思いました」と絶賛した。
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また、ソン・スンホンは「ベッドシーンについては監督と話し合ううちに男女が出会って愛するには誰にでもありえる愛の行為だと考えました」と説明。また「以前の僕ならこの作品をするにあたり躊躇したと思いますが、30歳を過ぎて俳優としてもっと多様な役柄をしたかったです。今までは自分の持っていたイメージへの垣根を作っていたと思うんですが、今回『人間中毒』に出演しながら本当に体が軽くなったような感じを受けました」と話し、「出演して本当によかった」と繰り返した。
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オーディション前から監督の視線を集めていた相手役のイム・ジウォンは「初めての作品だったので少し負担でしたがよい作品でしたし愛の物語がとても心を突きました。新人ですが必ず挑戦してみたかった作品」と感想を述べた。
最後にソン・スンホンは「4年ぶりにスクリーンにてご挨拶することになりました。この映画を御覧いただいた後「私もあのように愛しただろうか」という深い感動を観客の皆さんに感じていただけたらと思います」と伝えた。また「この映画を通してソン・スンホンにも以前と違う魅力があるんだなといっていただける作品になってほしい」と語っていた。
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またオン・ジュワンが今回の作品の興行成績が500万人超えたら漢江にて水泳をするという公約を発表したことを伝えると「メロドラマで400万人動員したことがないそうなのでそれを突破できたら嬉しいんですが、500万人ならジュワンさんの水泳が見れるのでそうなったらいいですね(笑)」と会場を沸かせた。
出演者たちが今までとは違った役柄で魅力を発揮し、映像美と演出も際立つ『人間中毒』。ソン・スンホンの新しい代表作といえる作品になりそうだ。韓国にて5月14日から公開。
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