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2025年12月30日 05:00

福山雅治&大泉洋 舌好調! さらに永瀬廉、月島琉衣、宮沢りえ登壇! 『映画ラストマン -FIRST LOVE-』公開御礼!ラストマンデー舞台挨拶

『映画ラストマン -FIRST LOVE-』公開御礼!ラストマンデー舞台挨拶が12月29日(月) に丸の内ピカデリーで行われ、イベントには、FBI特別捜査官・皆実広見を演じた主演・福山雅治、皆実のバディとして共に事件に立ち向かう孤高の刑事・護道心太朗を演じた大泉洋、さらに永瀬廉、月島琉衣、宮沢りえ、平野俊一監督が登壇した。

冒頭、福山は「上映後で、登場したときの歓声がいつもより少なかった。つまり感動して泣いているから、染みているんですよ。そこに皆実さんじゃない福山が出てきた。福山じゃない皆実さんを見たい!と、いいように捉えています。よろしくお願いします」と挨拶した。

そして、大泉は「今回の映画に関しては、笑いにシフトした護道さんを演じたわけで、笑っていただければそれでよかった。私は一番力を入れたのは、長野県の雪の落とし穴でございます。監督からは『あんまり落ちるところがありません』と言われたんですけど、なんとか穴を掘ってほしいということで、(自ら)落ちたわけでございます。皆さんに楽しんでいただけたなら良かったなと思っております」と笑いどころをアピールした。

心太朗の義甥で警部の護道泉を演じた永瀬は「公開されてからたくさんの反響・感想が僕の耳にも届きまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。本日は短い間ではございますが、最後までよろしくお願いします」とさらっと挨拶。

すると、天才エンジニア ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)の娘、ニナ・イワノワを演じた月島が「実は初日に映画を観に行きました。改めて人に寄り添ってくれる映画だなと思って、どこかかっこよさもあるし、勇気も与えてもらえるような素敵な作品だと思いました。映画館にいた皆さんを見ても、今日来てくださっている皆さんを見ても、こんなにたくさんの方に『ラストマン』が届いて、嬉しいなという気持ちになっています。最後までよろしくお願いします」と挨拶。福山は「素晴らしい(挨拶)ですね」と称賛。大泉は永瀬に向かって「おい!聞いたか?」。永瀬は「俺、裏では月島先生って呼んでます!」と月島に最敬礼。すると福山は「落とし穴とかどうでもいいんじゃない」と話し、会場は大笑いとなった。

続く、宮沢は「今日は生のみんなを楽しんで、素敵な新年をお迎えください。私は1月1日元旦の日に映画を観に行こうと思っています」、そして平野監督は「皆さん、大勢でお越しいただいて感激しております。撮影は去年でしたが、極寒の北海道を始め、極寒の地で皆実さん、護道さん、スタッフと渾身の力で撮影してまいりました。それを多くの方に反響いただき胸がいっぱいでございます。本当にありがとうございました」と夫々が感謝のコメントを口にした。

改めて、福山は「試写を観て泣けました。自分が泣いているシーンで泣いたんです。実は、皆実の学生の頃を濱田龍臣くんが見事に演じてくださった。彼は僕が大河ドラマの龍馬伝をやったとき、その子供時代をやったのが龍臣くんだったんです。ラストマンの中でも時軸を超えて僕の過去を演じて、俳優としてやらなきゃいけないことの情報量とか所作の多さ、感情の込め方などすごく大変だったと思う。それを見事に演じてくださって、うゎーって泣けちゃった。僕を観て泣いたんじゃないです」と見どころのひとつをアピールした。

連続ドラマに続き最強バディ背中を間近で見て学ばれたことは?と問われた永瀬。大泉による“ものまね永瀬”という茶々が入るも永瀬は「いいですか?本物が喋って」と大泉を制し、「お二人のお芝居に対する向き合い方、ワンシーン、ワンシーンに対して話し合っている姿がずっと印象に残っています。他のキャストの方との距離の詰め方というか、緊張させない。僕みたいなまだまだの者にも気さくに話しかけてくださって、緊張をほぐしてくださった。感謝しかないです」と改めて福山、大泉に最敬礼していた。

月島は「ニナは正義感や責任感もあるけれど、実はすごい支えられている。皆実さんが全身全霊で戦ってくれる、かっこいいなと思う場面がたくさんありました」と福山に支えられたことを感謝。福山は「最初アクションと書いてあったので、なるべくスタントの方にやっていただこうと思ったんですけど、月島さんから“本人はやらないんだ”と思われないよう、(自身がアクションを)やり切ってよかったです」とほっとしていた。

2025年も残すところわずか。紅白歌合戦では福山が本作の主題歌『木星 feat.稲葉浩志』を歌う。福山は「稲葉さんと作品作りができるなんて、音楽をやっていてまずないこと。それがテレビで、しかも紅白でパフォーマンスできることに嬉しく思っています。そして 12月24日にデジタルリリースして好評なんですけど、キンプリも同じ日にリリースしてたね」と永瀬に抗議。大泉も一緒に「日にちをずらしてくれなきゃ困るよ。言われなくてもずらすでしょ」と抗議し、紅白出場となった永瀬は平身低頭だった。

イベント最後には、大泉が「お正月、年が明けてからも楽しく観ていただければと思います。スペシャルドラマも多くの方に楽しんでいただいたと思います。ドラマを観て、さらにこの映画を観て存分に楽しんでください」と呼びかけた。

そして福山は「『映画ラストマン -FIRST LOVE-』ということで、泣けるラストマンだと僕は本当に思いました。ファーストラブ(初恋)は、うまくいかない方が多いのかなと思うんですね。そうやって人はできなかったこと、してあげられなかったこと、理解できなかったことを引きずりながら、それと共に生きていく。それがあるから、人格形成されていくんじゃないかと深く考えさせてもらえるエンタテインメントになっています。痛快で、笑いもあります。ですが、人生の映画、愛の映画になっていると思います。ぜひこのお正月楽しんでください。よろしくお願いいたします」と強く訴えて、イベントを締めくくった。

『映画ラストマン -FIRST LOVE-』 大ヒット上映中!
配給:松竹 ©2025 映画「ラストマン」製作委員会

 

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