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【後編】工藤美桜インタビュー 映画『まくをおろすな!』で歌って踊って、殺陣に初挑戦!

2023/1/17 22:50

取材・撮影/RanRanEntertainment

――工藤さんが芸能界を目指したきっかけを教えてください。

私は、もともと雑誌のモデルをやっていたのですが、それは雑誌を読んでモデルさんが活躍している姿を見て「モデルさんになりたい!」と思ったのが最初のきっかけでした。その後、中学生の頃からお芝居の勉強を始めて…、『仮面ライダーゴースト』に出演したことで、お芝居をしたいという思いが強くなっていきました。

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――工藤さんにとって『仮面ライダーゴースト』は大きな転機となった作品だと思いますが、そもそも特撮ヒーローものは、子どもの頃ご覧になっていましたか?


はい、大好きでした! 従兄弟が同い年の男の子だったということもありますが、戦隊ものも『仮面ライダー』も見ていましたし、一緒になってヒーローに憧れて、いつか自分も戦いたいと思っていました(笑)。それから、やっぱり『セーラームーン』や『プリキュア』も観ていましたし、憧れでした。

――憧れが叶ったんですね! 『仮面ライダーゴースト』や『キラメイジャー』は撮影期間も長く、その世界にどっぷり入って作っていける作品だと思いますが、俳優としても学ぶことは多かったですか?

まさに、基礎を教えていただき、ゼロから指導をしてくださった現場でした。私は、現場の居方すら分からなかったですし、滑舌も悪かったので、そうした初歩的なこともできていないことを痛感しました。実は、私の最初の撮影は、アフレコだったんです。ですが、滑舌が悪すぎて何を言っているか分からなかったんです(苦笑)。本当に頑張らないといけないと感じました。尊敬する竹中直人さんとご一緒させていただいたのも『仮面ライダーゴースト』でしたが、竹中さんのお芝居を間近で見させていただき、たくさんのことを勉強させていただきました。

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――俳優のお仕事をしていて、今、楽しいと思う瞬間はどんな時ですか?


撮影現場に入る前に台本を読んで、想像を膨らませて、役について考えている時間もすごく楽しいですし、現場に入って自分が考えてきたお芝居をお見せして、監督と擦り合わせて改善をしていくのも楽しいです。完成した作品を観るのも、共演者の方々のお芝居を観させていただくのも楽しいです。本当に全部が楽しいです(笑)。どれも大好きな時間です。

――それだけ楽しめるお仕事ができているのは素敵ですね。

そうですね。私は、苦手なことがあっても、自分が楽しめば何とかできると思っているんです。負けたくないので。何でも挑戦していきたいと思います。

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――今後の目標を教えてください!


自分らしさを忘れずに、焦らず、自分のペースで頑張っていきたいと思います。私は負けず嫌いなので、何事にも食らいつく気持ちを持っていると思いますし、それも大切なことだと思いますが、楽しんでできるのが一番。お仕事では、主演をしたいとか、賞を取れるような演技をしたいとか、たくさんの目標はありますが、そうなれるように学ぶことを忘れずに、何事も楽しんでいきたいと思います。

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――「負けず嫌い」とおっしゃいましたが、ご自分の性格をどう分析していますか?


負けず嫌いで、真面目なところがあるので、何に対してもすごく考え込んでしまうタイプです。その場のフィーリングでできる方を羨ましく思う時もあります。私は、すぐに考えてしまうし、考えないと不安になってしまうんです。それから、負けたくない、悔しいという気持ちが原動力になるタイプです。とにかく、褒められたいのです(笑)。

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――ありがとうございました!! 最後に、改めて本作の見どころを教えてください。


ミュージカルシーンとお芝居が融合した、ユニークで楽しい映画に仕上がっていると思います。ぜひ、その2つの対比を楽しんでいただければと思いますし、モン太のコロコロ変わる姿も楽しんでいただければと思います。それから、物語のラストに流れるテーマ曲は、楽しい気分を盛り上げてくれるものになっていると思うので、そこも見どころです。晴れやかな気持ちになって、明日からまた明るい気持ちで頑張ろうと思っていただきたいなと思います。

【まくをおろすな!】本ビジュアル

最新情報は、作品公式HP(https://www.makuoro.com)にて

映画『まくをおろすな!』

<出演>
越岡裕貴(ふぉ~ゆ~) 工藤美桜
寺西拓人 原嘉孝 高田翔 室龍太
竹中直人 岸谷五朗
緒月遠麻 坂元健児
田中精(30-DELUX)  椙本滋 清水順二(30-DELUX) ほか

<監督>清水順二(30-DELUX)
<脚本> 竹内清人
<音楽>杉山正明
<あらすじ>
ブン太こと紀伊国屋文左衛門(越岡裕貴)は、モン太こと近松門左衛門(工藤美桜)とバディを組み、「人生の幕は自分でおろすな」と、心中希望のカップルに芝居を打たせ助けている。溜まり場「どっぐかふぇ」で、芸人・犬屋敷郎府(室龍太)などと交流を深めている時、アルバイトに来たヤスベーこと堀部安兵衛 (寺西拓人)が赤穂浪士で、吉良上野介義央(岸谷五朗)への仇討ちを目論んでいることを知る。寺坂吉右衛門(高田翔)ら赤穂浪士が江戸に集結する中、ブン太はモン太と共に一計を案じる。しかし、討ち入りの裏には、10年前に南町奉行の大岡越前守忠相(原嘉孝)と、諸国を巡って情報収集していた松尾芭蕉 (竹中直人)が戦った反乱軍による企みがあった。しかも、それによってブン太の秘密も明らかに・・・。

◆「まくをおろすな!」公式Twitter            @maku_wo_orosuna
◆「まくをおろすな!」公式Instagram   @maku_wo_orosun

映画『まくをおろすな!』 2023年1月20日(金)より全国公開


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取材・文:嶋田真己 撮影:早川善博

 

 

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