舞台『Op.110ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙』開幕!東京公演は12/11~よみうり大手町ホールにて上演

2020/11/30 18:08

舞台『Op.110ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙』

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掲載写真は全て撮影:田中亜紀

 

1128日(土)、兵庫芸術文化センターにてベートーヴェン生誕250周年の最後を彩る日本発の物語『Op.110ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙』が初日を迎えた。ベートーヴェンと不滅の恋人・アントニーの「禁断の恋」のエピソードを軸に、真の芸術、不滅の恋をめぐる物語を、栗山民也の演出のもと、脚本を木内宏昌、音楽・演奏を新垣隆が担当し、時間と記憶をさかのぼりながら、創り上げていく。

ベートーヴェンの“不滅の恋人”アントニー役の一路真輝、ベートーヴェンの弟子で音楽家フェルディナント役の田代万里生、さらに、ドラマ、映画など話題作に次々出演している神尾佑、栗山民也演出の舞台にも数多く出演する前田亜季など魅力的なキャストが舞台を彩る。

東京公演は1211月(金)からよみうり大手町ホールにて上演される。

 

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主演:一路真輝 コメント
いよいよ初日の幕が上がります。
今までに出逢っているようで、実は初めての世界観の舞台に仕上がっていると思います。ベートーヴェン生誕250周年の今年、この作品に出逢えた事に感謝しかありません。天才作曲家ベートーヴェンの心を揺さぶる音楽と共に彼の愛した女性アントニーの人生を、心を込めて演じたいと思います。
いつもの初日前とは違ういろいろな緊張感がありますが、劇場に足をお運びくださるお客様、出演者、関係者の皆様の健康が第一です。
万全の対策を取って皆様のご来場をお待ちしております。
想いが届きますように……


 

舞台写真4<田代>0164-(002)

田代万里生 コメント
ついに本日、記念すべき初演の開幕となります。不要不急と判断されがちな音楽や文化芸術ですが、ベートーヴェンを死から引き留めたのは、その「芸術」でした。あまりに有名すぎるマエストロ・ベートーヴェンですが、本作品では歴史的作曲家としてはもちろん、知られざるその人間性を探ります。
また、新垣隆さんが舞台上で奏でる美しい装飾が施されたグランドピアノは、日本に一台しかないという大変貴重な【スタインウェイ・ルイ16世モデル】。神秘的な音色と共に、まるでその時その場で作曲をしているかのような真に迫る演奏にもご注目下さい。
ベートーヴェンの魂と共に、「劇場」でお待ちしております。


 

舞台写真2<神尾、田代、一路>0400-(002)

舞台『Op.110ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙』
<兵庫公演>20201128日(土)・29日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
<富山公演>2020122日(水) 富山県民会館ホール
<愛知公演>2020125日(土) 東海市芸術劇場 大ホール
<東京公演>20201211日(金)~26日(土) よみうり大手町ホール 


 

 

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