大ヒットBL!『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』 映画化記念イベント実施!

2021/1/17 11:07

劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』 映画化記念イベント

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映画『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』(2月26日(金)公開)の公開を記念し、1月16日(土)に無観客ライブ配信で「映画化記念イベント」が行われ、竹財輝之助 猪塚健太 吉田宗洋 三木康一郎監督が登壇した。

BL漫画原作で初連続ドラマ化され、SNSで大きな反響をよんだ話題のドラマ「ポルノグラファー」シリーズ。フジテレビが運営する動画配信サービスFODで最速100万回再生を突破し、地上波でも放送されたヒット作品が映画化、2月26日(金)より公開となる。メインキャストである官能小説家の木島理生役を竹財輝之助、大学生の久住春彦役を猪塚健太、木島の編集担当の城戸士郎役を吉田宗洋が演じている。

 

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イベント冒頭の挨拶で竹財は、「ついに映画化となりました。ここまで来られたのは、作品を愛してくださった皆さんのおかげでしかありません。感謝しております。本日は楽しみましょう!」とうれしさを爆発させる。猪塚は「映画化やったぜー!」と拳をつきあげてよろこびを表現。「ファンの皆様も広報担当です。映画は出来上がりましたので“#ポルノグラファー映画化記念”をどんどん呟いて、広めて、盛り上がっていきましょう!」とファンに呼びかける。吉田は「とうとうここまでやってきました」と感慨深い様子。「直接皆さんに会える形ではなく、配信イベントになってしまいましたが、楽しんでいきましょう」と気合を入れる。3人に比べてテンション低めで「こんにちはー」と挨拶する三木監督に、3人同時に「テンション(低い)!」とツッコミが入るという、流れるようなコンビネーションを見せる出演者たち。三木監督は「ドラマを2シーズンやって、さて3作目はどうするかというときに、どうせならこれまでと違う形で締めくくりたいと思い、映画を選択しました。関係各所よりしぶしぶ?!ご承諾を得て、映画にすることができました」とジョーク混じりでコメント。

 

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竹財は「ドラマの時から三木監督の映像は映画っぽいと思っていました。『プレイバック』は本当にちゃんと映画になっていたので、“すごい”と思ったのが最初の感想です。僕は映画が大好きなので、この形でお届けできることをうれしく思います。役者冥利に尽きる、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。それもこれも皆さんのおかげだと心から思っています。僕、あまり感情が表にでないので、感動が伝わりにくいかもしれませんが、本当に心からうれしいんです!」と満面の笑みを浮かべる。

 

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猪塚は「『ポルノグラファー~春的生活~』はドラマ後の2年半がリアルに描かれていて、ここを経て『プレイバック』へとつながっていきます。僕的には“理生さん”と名前で呼べるようになった経緯が描かれていて、とても印象深い話なので大好きです。配信と映画、両方楽しんでほしいです」と両作品の鑑賞を呼びかけた。

吉田は「城戸としては複雑ですよね。僕の知らないところで、二人はこんなことになっていたのかって。回想シーンで一瞬登場します(笑)。髪が割と短い頃だったので、さっきも3人で映像を観ながら、“髪が刺さりそう!痛そう!”なんて、楽しく振り返っていました。懐かしいななんて振り返りながら楽しめるのもいいですよね」と純粋に映像を楽しんだようだ。

三木監督は「(もう3年も携わっているので)シーズン1、2は忘れていることも多い」と茶目っ気たっぷりに微笑みつつも「『春的生活』を観てから、劇場版を観るのがおすすめです」と強調した。

2月26日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて3週間限定上映

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