芳根京子・主演、石川慶監督の新作映画『Arc アーク』より、場面写真解禁

2021/5/8 22:54

芳根京子・主演、石川慶監督の新作映画『Arc アーク』

※5月5日(水)正午12時解禁※映画『Arc-アーク』_メイン_-新場面写真(1)

『愚行録』『蜜蜂と遠雷』など話題作を手掛けた石川慶監督の新作映画『Arc アーク』が6月25日(金)より全国公開される。原作は21世紀を代表するSF作家ケン・リュウの傑作短編小説「円弧(ルビ:アーク)」。石川慶監督が、不老不死のシチュエーションと、行間に流れる死生観を引き継ぎながら、映像作品へと転生させた。

主人公・リナを演じる芳根京子は、17歳から100歳以上を生き抜くという、キャリア史上最難関の役どころを繊細かつ大胆に演じきる。リナが勤めるエターニティ社の責任者エマを寺島しのぶ。エマの弟で天才科学者である天音役を岡田将生、さらに、物語の重要なカギを握る人物を、倍賞千恵子、風吹ジュン、小林薫が演じている。

この度解禁となった場面写真は、見た目は30歳のままではあるが、実際は89歳のリナ(芳根京子)と、彼女の5歳に成長した娘・ハル(鈴木咲)との日常を切り取った微笑ましい母娘場面写真の数々。

 

※5月5日(水)正午12時解禁※映画『Arc-アーク』-新場面写真(2) ※5月5日(水)正午12時解禁※映画『Arc-アーク』-新場面写真(3) ※5月5日(水)正午12時解禁※映画『Arc-アーク』-新場面写真(4) ※5月5日(水)正午12時解禁※映画『Arc-アーク』-新場面写真(5)

天才科学者で、リナの最愛の人でもある天音(岡田将生)が開発した<ストップエイジング>による不老不死の技術によって、永遠の若さを手にしたリナ。彼女は84歳にして天音との子どもの出産を決意していた…。リナがベッドに横たわり愛情溢れる眼差しでハルの健やかな成長を喜び包み込むように見つめるシーンや、母娘で手をつないで海岸沿いを散歩するシーン。どれもハルのとびきりの笑顔があり、すくすくと愛情いっぱいに育っていることが伝わる。また、若い見た目とは裏腹に、とても穏やかで落ち着いた雰囲気のリナからは89年の人生経験の豊かさが感じられ、芳根の”演じ分け”が見てとれる。

 

※5月5日(水)正午12時解禁※映画『Arc-アーク』-オフショット-(1) ※5月5日(水)正午12時解禁※映画『Arc-アーク』-オフショット-(2)

また、母娘を演じた芳根と鈴木咲の2人のオフショットも解禁。オフの瞬間もすっかり母親の顔つきの芳根は、「のびのびとしているハルを見ていると、私もこれでいいんだと思えました。ハルがいてくれて母親になったリナを演じ切ることができました」と役作りのヒントを与えてくれた存在であることを明かしている。

鈴木咲は、綾瀬はるかと共演するユニクロのテレビCMで「可愛すぎる天使!」と話題となり、日本テレビの情報番組「スッキリ」でも取り上げられるほどの注目を集めている。昨年、「監察医 朝顔」(フジテレビ)で主人公朝顔の幼少期の写真という形でドラマデューを果たし、今年は本作以外にも「君と世界が終わる日に」(日本テレビ)のさくら役や5月公開の『いのちの停車場』に吉永小百合の幼少期役で出演し、活躍の幅を広げている。

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