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5人の人気俳優がショートフィルムの監督に挑戦!『アクターズ・ショート・フィルム2』

2021/8/18 12:00

5人の人気俳優がショートフィルムの監督に挑戦!『アクターズ・ショート・フィルム2』

8月18日(水)昼12時情報解禁「アクターズ・ショート・フィルム2」監督決定解禁用組画像-(002)

WOWOWが開局 30 周年を記念して行ったプロジェクト『アクターズ・ショート・フィルム』は、予算・撮影日数など同条件で 5人の俳優たちが25 分以内のショートフィルムを制作するというもの。米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)のグランプリ:ジョージ・ルーカス アワードを目指す。

カメラの向こう側にいた彼らが、今回はカメラ越しにどんな世界を創り上げるのか?第一弾の大反響を受け、第二弾『アクターズ・ショート・フィルム2』で、監督に挑戦する5名の俳優が青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子という豪華な面々に決定した。

放送・配信は2022 年を予定。各監督作品の詳細やキャストは追って発表される。また、WOWOW オンデマンドでは『アクターズ・ショート・フィルム』第一弾で磯村勇斗、柄本佑、白石隼也、津田健次郎、森山未來がそれぞれ監督を務めた5作品、そして第一弾の軌跡を追ったドキュメンタリーを好評配信中。

公式サイト: https://www.wowow.co.jp/movie/asf/
公式 Twitter : https://twitter.com/asf_wowow

青柳翔 コメント
映画を愛し、作品づくりの苦しみを乗り越えた一握りの経験豊富な人が出来るものだと思っていたので、オファーを受けた時は、僕がやって良いのか?と、正直、ひるみました。
前作(第一弾)の全作品を見終わった後、皆さんの作品が素晴らしかったので、自信がなくなりました。
でも、ありがたい事に、とても優秀で経験豊富な人達が周りにいるので、その方々に助けて頂きながら、作品を一から作る苦しみや楽しみを味わっております。意固地にならず、人の意見をちゃんと聞き、良い作品を作っていきたいと思っております。
必ず最高の作品を作る為にベストを尽くします。

玉城ティナ コメント
自分で物語の指揮を取るのは早すぎる気もしましたが、このままではいつまで経っても今だ、という時期は来ない、とも思ったので有り難く引き受ける事にしました。
この時の私はこういう風に感じていたのだな、と未来の自分が見てクスリと笑えるような作品になれたら、嬉しいです。
とにかくのびのび気楽に出来たら一番だと思っています。前回の監督達の作品、メイキングに映る表情を観て、そういう気持ちが大事なんじゃないかと思いました。宜しくお願いします。

千葉雄大 コメント
文章を書くことは昔から好きで、少し前から脚本を書くことに興味を持ち始めたのですが、いざやるとなると大違い。自分とにらめっこの日々です。
好きという気持ちを忘れてしまいそうにもなりますが、たのしいです。
前回監督されたみなさんの作品それぞれに違った彩りを感じられたので、自由にやっていいんだと背中を押されました。今まで出会った監督から、していただいてうれしかったことをまねっこしつつ、ぼくも自分なりに彩っていけたらと思います。でも、その自由っていうのが意外と鬼門で、ないものねだりですね。
みてくださった方に少しでもお土産をお渡しできますよう務めます。

永山瑛太 コメント
前回のアクターズ・ショート・フィルム、森山未來監督作品で出演させて頂き、その後、プロデューサーから、撮りたいですか?とお声掛け頂き、嬉しさのあまり直ぐにやります!と、構想を練り始めました。
テーマは、生きる、です。
勿論、一筋縄ではいかない事は承知していますが、結果よりプロセス、現場で楽しむ事を大切にして立ち向かっていきたいと思います。

前田敦子 コメント
映画の世界が私は大好きです。
私がまさか監督を、、びっくりしました。
ですが新しい入り口に手招きしていただけてワクワクせずにはいられませんでした。
そこから私が撮るならこの人たちと一緒にやってみたいと頭にパッと浮かんできました。
その夢が全て叶ってしまい。。準備は着々と進んでいます。
これは撮影を楽しみにせずにはいられません。
初めてのことだらけで手探りですが、皆さんに教えていただきながら、
やれることは精一杯やります。
何よりも楽しい現場にしたいです。
今回参加される皆さんが同じタイミングでどんな世界を作品にするのかそれもものすごく楽しみにしています。

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