Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

広瀬アリス、見終わった後にお腹がすきます、ぜひほっこりして! ドラマ「失恋めし」Amazonプライム・ビデオ独占配信開始!新田神社でご祈祷イベント!

2022/1/15 01:33

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

ドラマ「失恋めし」(全10話)のAmazonプライム・ビデオ独占配信開始を記念し、1月14日(金)にドラマの舞台になった東京都大田区・新田神社にてご祈祷イベントが行われ、主演の広瀬アリス、共演の井之脇海、臼田あさ美、安藤ニコ、そして大九明子監督が登壇した。

 

0D2A9117s

本作は、木丸みさきのコミックエッセイ「失恋めし」が原案で、失恋で心を痛めた失恋人たちが各話ごとに登場し、忘れられない美味しい味のエピソードとともにストーリーが展開する。主人公でイラストレーターのキミマルミキ(広瀬)、近所の花屋の青年(井之脇)、ミキのマンガを連載する出版社の編集者1号(村杉蝉之介)、2号(臼田)、3号(安藤)などがレギュラーで登場する。

 

0D2A8863s

イベントではご祈祷を無事に済ませたキャストたちが登壇。はじめに広瀬は「去年の夏・秋と撮影し、冬に来ると、同じ場所なのにこんなに景色が違うんだなと思って、とても感動しています」と話す。さらに「私はエゴサーチが好きで、今日12時になった瞬間見たんですけど、既に面白いというツイートがいっぱいあって、とても嬉しい。早くもっとたくさんの人に見ていただきたいと思いました」と期待を寄せた。

大九監督は「東京都丸々区三角町という町を爆誕させまして、そのランドマークとしてこちらの神社を設定しまして、ものすごくお世話になった場所です」と新田神社を紹介、本作については「私も早く見てほしくて、配信ということで一挙にご覧いただくことも可能なので、いろいろな楽しみ方をしていただきたいと思います」とアピール。

本作は、切ない失恋でも美味しいものを食べれば元気になれるというメッセージが込められているドラマ。料理やお店の選定について、大九監督は「物語にふさわしいお店を探していったりしたんですが、食べ歩いて衝撃を受けたお店を中心に決めていって、今回は撮影のしやすさなどは一切考えず、美味しくて素敵なお店ということで、スタッフには泣いてもらい、狭いけどここは最高だからということで、お店は独断と偏見で決めました」と胸を張る。

広瀬は「全部美味しかったです。しっかり持ち帰って家でも食べましたし、撮影の前半は結構食べるシーンが多く、ぷくっとしてしまって」と話すと、大九監督は「俳優って不思議な生き物で、(どれだけ食べても)全然分からないです」とフォローした。

一方、井之脇は「僕は食べるの楽しみだったんですけど、台本を開いたらあんまり食べてなくて、ちょっと悲しかったんです(苦笑)。それでも3種類くらい食べさせていただき、どれも美味しくかった。次回作ではもっと食べるシーンを増やしてほしい」と次回作へのリクエストをしていた。

 

0D2A8787s

臼田は「撮影のスケジュールで“ランチをしながらロケハン”というのを見てしまって、監督本気だぞと思って(笑)。私は焼き鳥と小籠包を食べれるということで・・・、本当に美味しかったです」、安藤も「酒盗カルボナーラをアリスさんと食べて、結構大食い早食いするシーンだったのですが、すごい珍しいカルボナーラで美味しかったです」、広瀬も「めちゃくちゃ美味しかったですよ。ずっと口の中が幸せで、帰っても余韻に浸ってしまいました。」と料理を絶賛した。酒盗カルボナーラのお店は、大九監督が10年来通っている行きつけのお店とのこと。

 

0D2A8782s

本作ではお食事処がいろいろ登場するなか、花屋もポイント。井之脇は「(撮影では)実際にあるお花屋さんを使っていて、見たことない花がいっぱい。空き時間にずっとお花を見ていたら時間が経ってしまうすごく素敵なところでした」とお花屋さんにも絶賛、さらに「お花に詳しくなかったので、ブーケの本を読み込んでお花の種類を覚えたり、青年がどういうお花好きなのを想像し、こういうお花が好きなんだとか、こういう感性をもった優しいけれど、どこかこだわりがある役なんだな」とお花に助けられながら役作りをしていったことを明かした。

「監督の演出に必死に着いて行くのみ」と言う臼田には大事な役があって、大九監督は「(広瀬演じる)キミマロミキちゃんが過去にどういう人生を送ってきたかを語る係なんですが、私は知りたくないと思ったので、毎回いろんなことを言わして、そのなかにひとつ本物があるかも?みたいな遊びを入れています」と話す。臼田は「遊びが多い役だったので、思いっきり演れて楽しかったです」と振り返った。

 

0D2A9148s

緩い雰囲気の出版社のなかで割としっかりものの役を演じた安藤は「1号さん、2号さん、ミキ先生の掛け合いが毎回コミカルで面白すぎて笑いを堪えるのが必死でした」と言うと、広瀬が「いちばんアドリブで笑いをかっさらってたじゃん!」とツッコむ。安藤は「監督がちょっと英語を出してみたいというシーンもあって、そこでも3号のPassion、熱意が英語でも出てきているかな」と英語を流暢に話す安藤のシーンにも注目だ。

次は、撮影中の印象的な出来事を聞かれ、広瀬は「井之脇さんに失礼なことを聞いてしまったんです。なにか喋りたいと思い、最近何されているんですかっていうノリで、『最近失恋しました?』って聞いちゃったんです。そしたら『してませ~ん』って言われました(笑)」。井之脇も「あんまり覚えてなくて、本当にさらっと昨日何食べた?みたいな感じで聞かれたんです。よく考えたらすごいこと聞かれたな」と返し、MCが「そういう役どころでしたから」とフォローしていた。

 

0D2A8872s

続いて、井之脇は「監督は結構現場でのアクシデントを結構採用してくださる。広瀬さんがお花屋から飛び出すシーンがあるんですけど、ドアに右半身を思いっきりバーンとぶつけて、扉が壊れるんじゃないかの勢いだったんですが、監督がOKを出したのが衝撃的でした」とエピソードを明かすと、大九監督は「だって痛い思いして使わないなんて勿体ない。美味しくいただきました」とニヤリ。広瀬は「ドアが見えなくて思いっきし、ぶつけてしまいましたね。スタッフさんが本番中なのにこうやって震えて(笑いを堪えて)いましたもんね」と苦笑していた。

 

0D2A8953s

安藤は酒盗カルボナーラを食べたシーンでのエピソードを披露。「監督から思い切り口パンパンに食べて!というご指導があって、限界まで入れたんですけど、アリスさんがアドリブでまだまだいけるよね、あともう一口とお声がけをいただいて、ちょっとプレッシャーを感じつつ、見せ場だなと思って食べたのを覚えてます」と話すと、広瀬は「事務所の後輩なので、芸能界の厳しさをここで!」と言うと、大九監督は「先輩にもやってましたよ。吉田ウーロン太さんに大学芋を食べてもらうシーンを撮ってたら、裏から「どうぞどうぞ、まだいけますね」って言ってたよね」と言って、大爆笑となった。

 

0D2A9012s

イベント後半には、今年の干支“トラ”にかけて今年“トラ”イしたいことを、それぞれが絵馬に披露。広瀬「“超、鍛える”。シックスパックにしてみたい。一回気を引き締めてみたい」、井之脇「“星検をとる”。お正月山に登っていて興味が涌きました」、臼田は「“アウトドア”。外が好きだなと気づいたので、キャンプとかしてみたい」、安藤は「“発酵食品づくり”。料理はできないですけど、発酵食品だけを作る担当をしたい」、大九監督「“テントサウナ”。サウナがすごく好きで、屋外での憧れがすごくあります」とそれぞれが披露、遂行することを誓っていた。

 

0D2A9133s

最後には、ドラマにも登場するクリーン星人より登壇者へ花束を贈呈。広瀬は「この失恋めしという作品は、見終わった後にお腹がすきます。そして明日もちょっと頑張れるかと、トンと背中を押してくれる明るくなれる作品になっております。過ごし辛いご時世でもあるので、ぜひ失恋めしを見てほっこりしていただければ嬉しいです」、そして大九監督は「ドラマに出てくるお店、それからお店の方、皆さん本物で、一生懸命おいしいものを作ってお客さんをお待ちしているんですけど、こういったコロナ渦のなかでなかなか皆でわっと食べに行くことが叶わない時期ですし、テレビをご覧になっていただいてる方も皆さんそういったストレスを抱えてらっしゃると思いますが、見ていただいて、東京都の片隅にある三角町という架空の街に遊びに来ていただいて、ほっこりしていただけたら嬉しいなと思います」と締めくくった。

『失恋めし』 Amazonプライム・ビデオにて全10話一挙独占配信中
©木丸みさき・KADOKAWA/ytv 

関連記事


Page Up