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池田エライザことアーティストELAIZA、主題歌「Together」を熱唱! 映画『ライフ・ウィズ・ミュージック』プレミア試写会 

2022/2/13 23:12

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『ライフ・ウィズ・ミュージック』のプレミア試写会が2月13日(日)、TOHOシネマズ日本橋にて行われアーティストのELAIZA(池田エライザ)が登壇した。

 

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本作は、ステージでは素顔を見せない“顔なきポップスター”として、世界的注目を集めるシンガーソングライター・Sia(シーア)が初監督を務めた新体感ポップ・ミュージック・ムービー『ライフ・ウィズ・ミュージック』。本作の日本版カバーソングアーティストを務めたELAIZAが主題歌「Together」を優しく包み込むような透き通った歌声で披露した。

ELAIZAが、SIAと同じように俳優業、アーティスト、監督、モデルと多岐に亘って活動していることから日本版のカバーソングアーティストを依頼されたという。ELAIZAは「オファーが来たときは正直よく分からなかったです。この人たちはいったい何を言っているんだろうとパニックになりました。映画のなかに代表する曲を日本語でカバーする曲を歌ってほしいっていうことだったので、映画を見せていただき本当に素晴らしかったので、ぜひ参加したいと思った」と経緯を話した。

 

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ELAIZAは、本作について「Siaというアーティストが作った映画という先入観が、観ている間に一切無くなるくらい、とても素晴らしい映画です。ふとした瞬間に思い出して胸が熱くなったり、見逃しそうな日常のなかに、ささやかなものを改めて気づかせてくれました。壮大な出来事じゃないからこそ、登場人物たちがすごく身近に感じますし、振り返ると、そばにいつでも愛情がある。素朴なところに自分を立ち返らせてくれるからこそ、登場するすべての人たちに共感し、心を動かされました」と感想を述べた。

本作は、主人公のズーが妹のミュージック、隣人のエボに出会って暮らしていくなかで愛すること、自分自身を受け入れていくことを学んでいくという話。愛されていると気づいた瞬間は?と問われたELAIZAは「案外時間差があるのかな?幼少時は苦手だったけど、今は平気とか。小さいときに親が言ってくれていた言葉がふとよぎったりすると、あのとき怒られたけれど、すごく愛されていたんだなって感じますね。言葉とか愛情っていうものは脳とか体に残り続けるのかな」と家族愛を語る。

 

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また、本作ではミュージックと再会することで、ズーの人生が変わっていく。ターニングポイントだと思われる瞬間は?と問われたELAIZAは「今の事務所に所属したときですね。お仕事は年齢に関係なく、現場にいる限りはきちんと立ち振る舞わらなきゃいけない。礼儀とは何なのか、上目だけの礼儀じゃなくて、礼儀があるからこそ、現場が整ったり、円滑になるよういろいろなことを教えてくださったので、その事務所に出会えたのがターニングポイントだった」と明かした。

さらに本作では、アルコール依存とか、苦しい状況に陥って自殺を試みるズーを救ったのが音楽と愛すべき人々友人だった。辛いときに救ってくれたことは?ELIZAは「やっぱり家族。特に姉のような母とはすごく仲がいいので。中学生のときには弱音を吐いたりするとくだらないこと言わないでって言われて、前向いて頑張りなさいっていう愛情も込みだったのかな?きょうだいは兄2人、弟1人なので、昔はゲームを取り合ったりとか、喧嘩ばっかりだったんですけど、大人になるにつれてどんどん仲良くなっていきましたね。人生のささやかなシェアをしてみたいなものは家族だと思います」とここでも家族愛を披露。また、タイトルに掛けて、「ライフ・ウィズ・キャット&パルキート。猫のそっけない感じが可愛いです。インコたちはデレデレです。もう甘えん坊です」とこちらの家族愛も披露した。

 

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さて、ELAIZAがカバーした主題歌『Together』について、「大好きなフレーズはたくさんあって、『もう大丈夫 その心には虹が見える 私の天使 昨日にバイバイ 明日におはよう』という2番のフレーズが優しくて抽象的で、映画を観るとすごくその世界に納得がいくと思うんですけど、すごく愛おしくて、ストレートで、そこからのサビの歌詞がとってもカッコ良くて、みんなで一緒に行こう、ともに行こうっていう感じが大好きです」と評価。そして、「歌います!」と熱唱し、大喝采を浴びた。

「友達とか大切な人たちとか応援してくれている人たちのことを考えながら逞しいと言うか、前向きなポジティブな気持ちになるので、私にとってもすごく大切な曲になりました。私自身もこういうる歌を歌ったことがなかったんですけど、楽しみながらやらせていただけて本当に感謝しています」と満足そうに話した。

 

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そして最後にELAIZAは「きっと皆様にとって大切な映画になる気がしています。私にとって大切な映画になったからです。私も映画館が大好きです。映画館に足を運んで自分がまた何か新しいものに出会えるんじゃないか?と思いながらワクワクするのが好きで、『ライフ・ウィズ・ミュージック』はきっと気持ちの部分でも、映像的なところでも、表現的なところでも、皆様をきっと前向きな気持ちにしてくださったり、音楽のパワーを感じていただけるんじゃないかと思います。是非様々な登場人物に心を重ねながら観てみてください」とイベントを締めくくった。

 

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映画『ライフ・ウィズ・ミュージック』(配給:フラッグ)
2月25日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
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